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ちくわ

『ちくわ』を食べるとどんなダイエット効果があるか知ってる?ちくわダイエットで得られるさまざまな効果とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月11日

おつまみやおかず、お弁当のおかずと大活躍のちくわ。カロリーが低くダイエットに向いていると思う方も多いが、実際にどんな栄養が含まれているのか知っているだろうか。今回はちくわダイエットのやり方とともに、含まれている栄養や効果について紹介しよう。ちくわダイエットの注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ちくわダイエットの上手なやり方

ちくわ
まずは、ちくわダイエットのやり方について詳しく見ていこう。

食卓に加える

ちくわダイエットをする際は食事をちくわのみに置き換えるのではなく、食卓の一品として加えるのがおすすめだ。ちくわの炒め物やちくわきゅうりなど、副菜として加えるとよいだろう。ちくわだけでは必要な栄養素すべてを摂取できないので、必ずバランスのよい食事にちくわをプラスするようにしてほしい。

ほかの食材と食べる

ちくわには多くの塩分が含まれているため、カリウムを多く含む食材と組み合わせるのがおすすめだ。焼きちくわの場合、100gあたりの塩分量は2.1gとやや多い。(※1)カリウムには余分なナトリウムを排出してむくみにくくする働きがあるため、ちくわと一緒に食べるのがおすすめだ。(※2)とくにきゅうりはちくわとの相性もよく、手軽に組み合わせられる。

1日の摂取量の目安

焼きちくわのカロリーは100gあたり119kcalとそれほど高くないが、ダイエット中なら食べすぎないようにしよう。(※1)1日の摂取量の目安としては3本(100g)程度にとどめるのがおすすめだ。

2. ちくわダイエットの効果

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次に、ちくわダイエットで得られる効果について見ていこう。

主な栄養素と効果

焼きちくわ100gには、以下のような栄養素が含まれている。(※1)
  • カロリー:119kcal
  • 糖質:13.5g
  • タンパク質:12.2g
  • DHA:87mg
  • EPA:54mg
タンパク質には酵素やホルモンなどとして代謝を調整したり、体作りをサポートしたりする働きがある。(※3)
また、DHAやEPAは必須脂肪酸と呼ばれ、体にさまざまな効果をもたらしてくれる。DHAは脳の発達促進や動脈硬化の予防、視力の低下予防に効果があるとされている。一方、EPAは抗炎症作用や高血圧の予防などに効果的だ。(※4)ちくわは魚のすり身を使って作られているため、DHAやEPAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれている。
ちくわは、魚を食べるのが苦手な人でも食べやすいので、ダイエット中以外でも積極的に食卓に取り入れてみよう。

3. ちくわダイエットの注意点

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ちくわダイエットのやり方が分かったところで、次は注意点について見ていこう。

食べ過ぎや偏りに注意

そもそもダイエットとは、食事の量を調整したり運動を取り入れたりして行うものである。極端に食事量を減らしたり、偏った食事にしたりするとリバウンドを起こすだけでなく健康にもよくないので注意しよう。(※5)
また、ちくわダイエットをするなら、食べ方にも注意が必要だ。磯部揚げやてんぷらは美味しいが、油で揚げているのでカロリーが高くなってしまう。マヨネーズなどの調味料をプラスしても、一気にカロリーが高くなるので気を付けた方がよい。
さらに、ちくわには塩分が多く含まれているのも特徴なので、食べすぎないように適量を守りながらダイエットに取り入れてみよう。ちくわダイエットをするなら、バランスのよい食事と適度な運動を取り入れながら行ってみてほしい。

結論

ちくわダイエットは手軽にできて便利だが、ちくわだけを食べればいいわけではない。食卓の一品としてちくわを取り入れながら、バランスのよい食事や運動を心がけるようにしよう。ちくわダイエットに興味がある方は、ぜひ本記事を参考にしながらチャレンジしてみてはいかがだろうか。

(参考文献)

※1参照:文部科学省「魚介類/<水産練り製品>/焼き竹輪」
※2参照:わかさ生活「カリウム」
※3参照:健康長寿ネット「三大栄養素のたんぱく質の働きと1日の摂取量」
※4参照:農林水産省「特集1 だから、お魚を食べよう!(1)」
※5参照:厚生労働省「ダイエット」
  • 更新日:

    2022年9月11日

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