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レタス

レタスの簡単な水切り方法|洗い方や保存のコツも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月22日

今回紹介するのはレタスの水切り方法だ。サラダやサンドイッチ、チャーハンのような料理で食べる機会の多いレタスだが、そもそも水切りの必要性を皆さんは知っているだろうか。便利な水切り方法、おすすめの水切りアイテム、長持ちするレタスの洗い方のコツを解説する。

  

1. 簡単すぎる!レタスの水切り方法

レタス
レタスはサラダやサンドイッチ、スープ、チャーハンなど、いろいろな料理で味わえる野菜だが、複数の葉が折り重なっていると葉と葉の間に土が挟まっていることがあるため、しっかり水洗いして水切りする必要性がある。

ザルとボウルで水切り

レタスを水切りするときにおすすめのアイテムが、ザルとボウルだ。手順を紹介しよう。
  • レタスの葉を外側から必要な分だけはがす。
  • ザルにレタスを入れて水洗いする。
  • ザルにレタスを入れたまま、ボウルをかぶせて上下にふって水切りする。
ポイントはラーメンの麺を湯切りするようなイメージでふることだ。

キッチンペーパーとポリ袋で水切り

キッチンペーパーとポリ袋で水切りするのも、おすすめの方法のひとつ。
  • ポリ袋にキッチンペーパーを広げて入れる。
  • レタスを1枚ずつ手で持って水洗いする。
  • 軽く水気を切り、ポリ袋の中に入れる。
  • 何枚か重ねたレタスの上に、もう1枚キッチンペーパーをのせる。
  • ポリ袋に空気を入れて口をしぼる。
  • 1分ほどふって水気を切ればよい。
ふるだけでキッチンペーパーが水分を吸収してくれるので、おすすめの方法だ。

冷蔵庫で放置して水切り

レタスをすぐに使う必要がなく、時間に余裕があるときにおすすめの水切りが冷蔵庫で放置する方法だ。
  • レタスを水洗いしてザルにあげ、皿の上にのせる。
  • レタスの上にキッチンペーパーをかぶせる。
  • あとは冷蔵庫で冷やすだけだ。
この水切り法はレタス表面の水分が飛ぶうえ、冷えてシャキッとするのが特徴だ。

サラダスピナーで水切り

サラダスピナーを使うのもレタスの水切りにおすすめの方法だ。サラダスピナーといっても、いろいろな種類があるが、今回はハンドルタイプを使用する。
  • レタスを水洗いしてサラダスピナーに入れる。
  • 手でハンドルをくるくる回す。

2. レタスにおすすめの水切り器

レタス
レタスの水切りに便利な水切り器は、100均のお店やホームセンター、インターネットで購入可能だ。リーズナブルな水切り器を優先するなら100均がおすすめ。手で回すのが面倒という人は、ポンポンと押すボタンタイプがおすすめだ。また家族の人数に合わせてサイズで選ぶのもありだろう。1人用なら15~18cmくらい、3~4人家族なら少し大きめの25~28cmくらいがおすすめだ。楽しく水切りしたいなら、カラフルな色の水切り器や果物をモチーフにしたものを選ぶとよい。

3. レタスの水切りは面倒!そもそも必要?

サラダ
サンドイッチにはさんだり、お弁当の彩りに入れたり、サラダで食べる機会の多いレタスだが、そもそも水切りが必要なのかと感じている人もいるだろう。レタスの水切りが必要な理由は、サラダで食べるときにドレッシングをかけても味が薄くならないからだ。しっかりと水切りしないと、水分が残って薄味に感じてしまう。

4. 保存してもシャキッと長持ち!レタスの洗い方のコツ

レタス
シャキッと長持ちするレタスの洗い方と保存方法を紹介しよう。50℃洗いという言葉を聞いたことがあるだろうか。50℃洗いして保存するとおいしさをキープし変色を防ぐ効果もあるという。具体的な方法を紹介する。
  • お湯と水を半分ずつボウルに入れて、50℃のお湯を作る。
  • ちぎったレタスを約2分お湯に浸ける。
  • レタスを水切りしたら、保存容器にキッチンペーパーを広げる。
  • レタスを入れ、キッチンペーパーでふたをする。
  • 保存容器を冷蔵庫で保存する。
50℃のお湯を作るとき、もしクッキング用の温度計があれば利用するとより正確な温度になる。この方法で保存すると、数日間は変色せず、シャキシャキとした食感を楽しめるだろう。

結論

レタスを水切りする方法や、水切りの必要性について解説した。しっかりと水切りをせずにサラダで食べると、ドレッシングの味を薄く感じてしまうことがあるようだ。薄いとさらに追いドレッシングをするという人もいるだろう。レタスの水切りはしっかりと行うのがおすすめだ。

監修管理栄養士:黒沼祐美

経歴:女子栄養大学栄養学部を卒業後、管理栄養士、健康運動指導士資格を取得。企業給食管理、食品メーカーでの商品開発、医療機関での栄養指導、健保組合での特定保健指導などを経験。その後、食文化や料理技術を学ぶためイタリアにて1年間料理留学を経験し、2012年より在住。これまでの経験を活かし、現在はオンラインでの特定保健指導や食・栄養関係の記事監修などを行う。
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  • 更新日:

    2023年1月22日

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