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ほうれん草

新鮮で美味しいほうれん草の見分け方|小松菜との違いも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年3月13日

ほうれん草は鮮度が落ちるとしなしなになりやすい。その分、購入する際は新鮮で美味しいほうれん草を見分けたいと思う人も多いだろう。この記事では、新鮮で美味しいほうれん草の見分け方を種類別に紹介していく。さらにほうれん草と間違われやすい小松菜との違いもチェックしてみよう。

  

1. 新鮮で美味しいほうれん草の見分け方

ほうれん草
ほうれん草はビタミンCを多く含んでおり、人気の野菜だ。そんなほうれん草を選ぶときは新鮮で美味しいものを選びたい。そんな人におすすめの新鮮で美味しいほうれん草を見分ける方法を紹介しよう。

葉が厚くてハリがある

新鮮で美味しいほうれん草を見分けるには、まず葉をチェックしてもらいたい。葉が厚くハリがあるほうれん草は新鮮な証拠だ。

葉や茎の緑色が濃い

ほうれん草は葉や茎の色でも鮮度をチェックできる。できるだけ緑色が濃いものを選ぶようにしたい。

茎が太くて短い

ほうれん草は茎が太くて短いものが新鮮だといわれている。太く弾力性のある茎で、根元に近い部分から葉が密集しているものを選ぼう。

根元の赤みが強い

新鮮なほうれん草を選ぶときは、根元の色もチェックしてもらいたい。根元の赤みが強いほど甘みが強い証拠になる。

2. 種類別のほうれん草の違いと見分け方

ほうれん草
ほうれん草にはさまざまな種類がある。種類によって新鮮なほうれん草の見分け方は違う。ほうれん草の種類の違いと見分け方を紹介しよう。

東洋種のほうれん草

東洋種のほうれん草は、葉が薄く切れ込みが深い。根元の赤みも強いのが特徴だ。また、食べるとアクが少なく食感がいい。

西洋種のほうれん草

西洋種のほうれん草は、東洋種と比べて葉が厚く切れ込みも少なく、葉が丸いのが特徴だ。また根元の赤みも少ない。食べると東洋種よりもややアクが強く、土臭い。

サラダほうれん草

サラダほうれん草は、生食用のほうれん草でアクが少なく葉先が柔らかいのが特徴だ。

3. ほうれん草と似た野菜の見分け方

小松菜
ほうれん草と似ている野菜として挙げられるのが、小松菜やチンゲン菜だ。それぞれの見分け方をみてみよう。

ほうれん草と小松菜の見分け方

ほうれん草と小松菜はよく似ているようで意外と違う部分が多い。根元を見るとほうれん草は小松菜とは違い赤くなっていることが多い。また、茎はほうれん草が細く緑色をしているのに対して、小松菜は太く白がかった緑色をしている。葉もほうれん草は先に向かって細くなっているのに対して、小松菜は丸みのある楕円形なのが特徴だ。ほうれん草と小松菜は味にも違いがあり、ほうれん草はアクが強く独特の苦みや旨みがあるのに対して、小松菜はアクがなく、クセがないので生のままでも食べることができる。

ほうれん草とチンゲン菜の見分け方

チンゲン菜はほうれん草とは異なり、葉の部分から茎に近くなると白くなり、手触りもつるりとしているのが特徴だ。葉の形は丸く鮮やかな緑色をしており、食べると葉は柔らかいが茎はシャキシャキとした歯ごたえが楽しめる。ほうれん草とチンゲン菜は色や手触り、食べたときの食感などに大きな違いがある。

結論

新鮮で美味しいほうれん草を選ぶには、葉や茎、根元の色などをチェックするようにしたい。鮮度を見極めるには、鮮やかで濃い緑色で、根元が赤いほうれん草を選びたい。しかしほうれん草の種類によっては鮮度の現れ方が異なるので、それぞれの見分け方のポイントを覚えておくのがおすすめだ。

監修管理栄養士:佐々木倫美

経歴:管理栄養士取得後、介護施設、病院にて給食業務、栄養管理業務に携わる。現在病院にて主に透析患者への栄養指導に携わる傍ら、栄養・健康分野の記事監修を手掛ける。
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  • 更新日:

    2023年3月13日

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