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車中泊をもっと快適に!こんな座椅子が車の旅を便利にしてくれる

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 1日

このところ注目を集めている車中泊だが、なんの準備もせずに出かけてしまうと想像以上に不便を強いられてしまうことになる。電源や電気製品、調理器具など、車中泊に欠かせないものはいくつもあるが、とくにアウトドアライフも満喫したいという方におすすめなのが座椅子だ。今回は、車の旅や車中泊を快適に過ごすのに役立つおすすめの座椅子について紹介しよう。

1. 場所をとらないコンパクトな座椅子がおすすめ

自動車を使って好きなところへ気の向くままに出かけ、道の駅や駐車場などを利用して車内で宿泊する車中泊が注目を集めている。宿泊費がかからないなどのメリットが多いことから、興味がある方も多いだろう。ところが、いざ出かけようと思い立ったとき、どんなものを持っていけばよいのかわからないという方も多いに違いない。

車中泊というとずっと車のなかで過ごすイメージがあるかもしれないが、決してそんなことはない。たとえば、キャンプ場に出かけてアウトドアライフを満喫する人も多いのだ。そこで、車中泊はもちろんのこと、アウトドアにも役立つおすすめの持ちものがある。それは座椅子だ。

座椅子とは足がついていない椅子のことである。普通の椅子に比べてコンパクトで、芝生の上などに座ってコーヒーを飲んだり食事を楽しんだりするのに便利な、アウトドアに欠かせないアイテムだ。

快適に車中泊するためには、車内電源や電気製品、調理器具など、いろいろなものを持って出かける必要がある。そのため、できるだけ場所をとらないよう折りたたんでコンパクトに収納できるものを選ぶのがよい。とくに軽自動車のように車内空間が狭い場合はなおさらだ。

キャンプだけでなく、車で音楽フェスなどに出かけるために車中泊を予定している方にもコンパクトな座椅子はおすすめである。気軽に持ち運んで便利に使えるだろう。

2. 車中泊ではマットとしても使えるものが便利

車中泊用の座椅子には、マットとしても使える2WAYのものを選ぶと、昼間だけでなく寝る際にも座椅子を活用することができる。座席や荷台の上に敷いておけば、ちょっとしたベッドマット代わりにもなるはずだ。

座椅子の両サイドについたベルトを外すだけでマットに早変わりするもの、用途に合わせて座面を折りたたんだり展開したりできるものなど、ラインナップは結構豊富。空気を注入してふくらませて使用するものや、昼間は2人分の座椅子として使用し、車中泊する際にはつなげてフルサイズのマットになるタイプもある。

なお、マットとしても使うのであれば、クッションに厚みがあるものがおすすめだ。冬場であれば床からの冷気を遮断する断熱材としても役に立つ。状況に合わせて使いやすいものを選ぶとよいだろう。

座椅子というと金属製のフレームが使用されているものも多い。安定性があって座る分にはいいが、上に寝そべることを考えると体に当たって快適な睡眠を妨げる恐れがある。マットとしても使うのであれば、フレームレスのものを選ぶのがよさそうだ。

3. 快眠するにはフラットな状態を作ろう


安定感のあるフラットなマットレスでいつも寝ていると、でこぼこした車の座席の上ではなかなか寝つけなかったり、腰を痛めたりしてしまうことがある。マットとして使用できる座椅子を敷いたとしても、なかなかフラットな状態にはならず、不快な思いをしてしまうかもしれない。

そんなときは、座席の深みがある箇所にタオルなどを詰めておくとよいだろう。ある程度フラットな状態にしてからマットを敷くことで寝心地がよくなるはずだ。

結論

充実したアウトドアライフに欠かせない座椅子。マットとしても使える2WAYタイプのものを選べば、車中泊の際に快適な睡眠の手助けとなるはずだ。車内のスペースを有効活用するためにもできるだけコンパクトなものをチョイスすることも大切である。ぜひ今回の記事を参考にし、快適な車中泊に役立ててほしい。
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