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車中泊をもっと快適に!マットの使い方や自作する方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 9日

道の駅やSAなどの駐車場を利用して寝泊まりする車中泊がこのところ人気を集めている。車中泊のスタイルは自由なので、シートの上に寝ても構わないが、より心地よく朝まで過ごすにはマットを使うのがおすすめだ。そこで今回は車中泊を快適にしてくれるマットを特集する。アイテム選びのポイントやおすすめのお手軽グッズとあわせて、ベッドを自作する方法についても紹介しよう。

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1. 段差の解消に最適!車中泊マットの役割

時間に縛られることなく、しかも宿泊代が無料であることから、このところ車中泊が注目を集めている。気の向くままに好きな場所で寝泊まりできるとはいえ、快適に車中泊するにはそれなりの準備が必要だ。たとえば、就寝する際、シートの上にそのまま横たわってもよいが、段差が気になって思うように快眠できないことが少なくない。

そんなときに役立つのが車中泊マットである。高いクッション性によって、シートや荷台の上に置くだけで段差を解消してくれる頼もしいアイテムだ。

車中泊マットを選ぶうえで1つ目のポイントとなるのは、携帯性だ。なにかと荷物が増えがちな車中泊で快適に過ごすためには、できるだけ軽量なもの、コンパクトに収納できるものを選びたい。空気を入れて膨らませて使うもの、低反発素材やウレタンを使用したものなら、折りたたんだり丸めたりできるものがおすすめだ。

厚みがあるかどうかも車中泊マットを選ぶポイントになる。厚みがあるマットほど弾力性が高く、衝撃を吸収したり体圧を分散したりする傾向がある。そのため、快適な寝心地を得るためには、段差を解消するだけでなく、クッション性に優れたものを選びたい。

素材や質感にもぜひこだわってほしい。低反発/高反発のほか、通気性のよさや肌触り、防寒性など、自分にあったものを選ぶことで車中泊をより快適にしてくれるはずだ。

2. 車中泊用ベッドを自作する方法のいろいろ

本格的に車中泊を楽しみたいなら、ベッドを自作するのがおすすめだ。快適に眠るためにはフラットな状態を作るのが望ましいが、市販されているマットだけではなかなか難しい。マットだけではどうも寝られないという方はぜひ試してみるとよいだろう。

手軽でおすすめなのが段ボールを使ってベッドを自作する方法だ。段ボールを何枚か用意して平らにし、段差が埋まるよう適当な大きさに整えてテープなどで固定する。あとはカバーを掛けて仕上げてもよいし、クッション性が物足りない場合はその上にマットをのせてもよい。ほとんどコストも手間もかからないだろう。

ベニヤ板を使ってベッドを自作するという手もある。段差を避けるための支柱や釘打ちなどの作業も必要になるが、安定した平面が得られるはずだ。手順としては、まず車内スペースの寸法を計り、ベニヤ板を適当な大きさにカットする。適当な高さの支柱を用意し、ベニヤ板に打ちつければ完成だ。ベニヤ板の上にそのままマットを敷くと傷つけてしまう恐れがあるため、クッションフロアを貼りつけるのがおすすめである。

3. 車中泊におすすめ!エアベッド

DIYは面倒だが、クッション性の高いフラットな空間が欲しいという方におすすめなのが、エアベッドだ。空気を入れて膨らませて使うマットの一種で、キャンプ用品として知られる。厚みがありクッション性が高く、簡易ベッドのような寝心地が得られる。使わないときは空気を抜くことでコンパクトにできるので場所もとらない。

使っているうちに空気が少しずつ抜けていくので、エアポンプを使用して膨らませる場合は、そばにおいておくのがおすすめだ。膨らませる手間が惜しいという方は、パワーエアポンプを内蔵したものを選ぶとよいだろう。エアベッドの注意点は通気性が悪いこと。カビや雑菌が繁殖する恐れがあるので、使用しないときは日に当てるなどして乾燥させておくことをおすすめする。

結論

車中泊で快適に朝まで過ごすためにおすすめなのがマットだ。いろいろなタイプがあるので、携帯性、厚み、素材や質感などにこだわり、自分にあったものを見つけてほしい。本格的に車中泊を楽しみたい場合は、ベッドを自作してみるのもおすすめだ。また、車中泊は周りへの配慮や熱中症などのリクスも忘れてはいけない。

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