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キャンプや登山に、アウトドアで使うコーヒードリッパー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:東京農業大学 醸造科学科 教授 前橋健二(まえはしけんじ)

2019年11月11日

アウトドアで飲むコーヒーは格別。いつものコーヒーなのに… 実際に味わった人なら誰もが納得してくれるだろう。そんな至福のコーヒータイムのために揃えたい、アウトドアで使えるコーヒーグッズをタイプ別に紹介する。

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1. パーコレーター

パーコレーターとは、加熱によって内部パイプにお湯を循環させ、コーヒーを抽出させる器具。パーコレーター本体と湯を沸かすバーナー、マグカップがあればOK。じっくり抽出させることで、香ばしいコーヒーの香りを楽しむことができる。

パーコレーターでの淹れ方

  • 本体にカップ分の水を入れる。
  • 挽いた豆をバスケットに入れ、バスケットの上に金属フィルターをかぶせる。フィルターの目が粗めなので、豆も粗びきがおすすめ。
  • 弱火にかけて抽出する。目安は沸騰してから2~3分。ふたのツマミから抽出具合をチェックして好みの濃さになったら飲み頃だ。

2. 本格ドリップ

やっぱりコーヒーはドリップ派という人は、
家で淹れるようにアウトドアでも本格ドリップを楽しめる道具たちを揃えよう。

本格ドリップに必要な道具

・ドリッパー
・コーヒーミル
・ペーパーフィルター
・ケトル
・バーナー
・マグカップ

いずれもアウトドア用に持ち運びやすく使いやすいものが手に入る。必要なものが多いためちょっとハードルは高いが、コーヒーを淹れる時間含めて格別だ。

本格ドリップでの淹れ方

  • お湯を沸かしている間に豆を挽く。挽きたてがもちろんいちばんだが、あらかじめ挽いたものを持っていってもいいだろう。
  • ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、挽いた豆を入れる。
  • 豆の中心にお湯を注ぎ1分蒸らし、その後ゆっくりと円を描くようにお湯を注ぐ。

3. 簡単インスタントドリップ

もっと手軽に楽しみたいという人は、市販のインスタントドリップを活用するのも手だ。荷物を少なくしたい時、ソロキャンプの際などは、これでも充分。自然が美味しくしてくれる。

インスタントドリップの淹れ方

  • カップにインスタントのドリップコーヒーをセットする。
  • お湯を沸かし、上からゆっくりと注ぐ。
ケトルがあれば理想的だが、なければ手持ちのクッカーでも問題ない。ゆっくりなるべく細めに湯を注ごう。

結論

ひんやりとした空気の中で、自分で淹れた温かいコーヒーをすする。このためにキャンプに来たのだと思えるほどの至福の時間だ。ぜひお気に入りの道具を手に入れて、アウトドアへ出掛けよう。

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