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極寒がまた楽しい!冬のアウトドアでパパがかっこいい所を見せよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月23日

どんどん寒くなるこれからの季節。アウトドアなんて…と考えがちだが、通のなかには冬のキャンプが好きというツワモノもいるほどである。冬には、冬ならではの楽しみがあるらしい。今回は、パパの株が確実に上がる冬のアウトドアに役立つ知識をお届けしていこう。

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1. 冬アウトドアの基礎知識

冬アウトドアの魅力

夏より冬の方が好きというアウトドア上級者は、実は多い。冬アウトドアの魅力は、まず空いていること。オンシーズンのようにすし詰めになることはまずない。大自然を独り占めする感覚を味わうことができるのだ。また凛とした冬の空気のなか、煌々と燃える焚火の温かみは格別。この情景や雰囲気はほかでは味わうことができない。そのほか、星も夏に比べてよく見える、虫が少ないなど、魅力は多くある。

寒さ対策

冬のアウトドアは、寒さとの戦い。寒さ対策をいかにしておくかが、明暗を分ける。なんといっても重要であるのは、足ものとの暖かさ。登山用など、機能性の高い靴下を履くことはマストだ。さらに暖かなブーツを履くのもひとつの手である。アウター類も暖かなものが必要であるが、動きやすさも考慮しよう。インナー類もしっかりと暖かいものをチョイスし、重ね着で対応するとよい。

冬アウトドアに便利なグッズ

実は冬アウトドアにストーブを持ち込む人も多い。ストーブがあれば、その上で煮炊きもできるので非常に便利だ。そのほかに便利なものは、ゆたんぽ。お湯を沸かせば、繰り返し使えるところがよい。そのほか、冷たい水で洗い物をするのはかなり厳しいので、なるべく洗い物をしないよう、皿にラップを敷く、出発前に野菜類の下ごしらえを完璧にしていくなどの工夫も必要だ。

2. 冬アウトドアにおすすめの料理

マストな煮込み料理

冬アウトドアの醍醐味といえば、寒いなかで食べる温かな料理にある。おすすめは煮込み料理。ポイントになるのは、水分量。いつもより気持ち水分量を多めにし、スープ感覚で食べることができる煮込み料理をチョイスするとよい。洋風ならチキンと豆のトマト煮込み、塩豚と野菜のポトフ。現地調理は避け、自宅調理したものを持ち込むスタイルなら、おでんもおすすめだ。

ホットドリンクが吉

食べ物はもちろん、飲み物も温かいものを用意すると体も心も温まる。いつもとは少し違う雰囲気を演出したい人は、チャイがおすすめ。スパイシーな香りと味わいは、気分を持ち上げてくれるだけでなく、体を芯から温めてくれる。こちらも茶葉とスパイスはあらかじめ小分けにして用意しよう。現地では煮出すだけにしておくとスムーズだ。

すぐに食べられるものを用意

現地に到着して、すべてがスムーズに進むのが理想ではあるが、不測の事態が起こることがあるのも事実。そんなときのために、すぐに食べることができる、飲むことができるものを用意しておくことも重要である。パンやクラッカー、缶詰、インスタントラーメン、手軽なスティック状のドリンクやスープがあるとよい。

3. 冬アウトドアのイベント術

薪探しにトライ

焚き火を囲むのは、冬キャンプの醍醐味ともいえる風景。その焚き火用の薪は、事前に用意すべきであるが、現地に着いたら、気分を盛り上げるためにも子どもたちと木や枝を探してみよう。自分の探してきた枝を焚き火に投じるとテンションが上がるはずだ。

ホットマシュマロ

焚き火を囲んでじっとしているのは、子どもには意外と難しいもの。ただ、焚き火の周りで駆け回るのは危険。こんなときは、子どもが集中するイベントを行おう。これがホットマシュマロ。串に刺したマシュマロを火で炙って食べるのだが、とろりと溶けたマシュマロがなんとも美味しい。

結論

初心者でもワンデイキャンプなら、ハードルも低めだ。ぜひ、冬アウトドアでしか感じることのできない風景を楽しんでみてはいかがだろう。

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