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【季節別】海・川釣りに適した服装と注意点、便利グッズを一挙公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月28日

釣りをする場所によって準備する道具が違うように、着ていく服装もシチュエーションによって異なってくる。場所や気温に適した服装をしないと、せっかくの楽しい釣りが辛いものになってしまいかねない。そこで今回は、海釣り・渓流釣りでの基本的な服装に加え、夏場と冬場におすすめしたい服装や持ち物を紹介しよう。

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1. 海釣りに適した服装

船釣りや磯釣りなど海での釣りを楽しむ際は、動きやすく安全な服装を心がけることが大切だ。特に船釣りは揺れで足元のバランスが崩れやすいため、安全面には十分考慮してほしい。またライフジャケットも必須装備だ。

加えて、海釣りをするときはレインウエアも用意しておくことをおすすめする。海釣りは水がかかったり、汚れがついたりしやすいからだ。レインウエアであれば汚れも落ちやすく、防水効果も高いうえに体温調整にも役立つのでおすすめだ。

また、岩や砂などで足場が悪くなっている海で釣りをする場合は、サンダルよりも釣り用の靴を用意したほうがいいだろう。マストアイテムなのは長靴だが、足元が蒸れるのが嫌な人は磯靴やかかとのあるサンダルを選ぶことをおすすめする。

2. 渓流釣りに適した服装

渓流釣りの場合は肌を露出しない服装を心がけるのが基本だ。川の中に入ったり山の中を歩いたりすることになるため、必ず長袖・長ズボンを着用しよう。完全防備で臨むなら、長靴とズボンが一体化したウエーダーを利用することをおすすめする。渓流は足元が滑りやすいので、サンダルでは絶対に歩かないように注意しよう。

また、渓流釣りは道具を持って川の中に入っていくのが大変なので、ポケットがたくさんついている釣りベストや、釣った魚を入れるための魚籠(びく)を身に着けておくといいだろう。濡れても問題ないナイロン製でできたものを選ぶのがおすすめだ。

3. 日差しが強い夏場の釣りにおすすめの服装は?

夏場は気温が高いのでTシャツ・ハーフパンツで釣りに出かけたくなるが、怪我の防止と紫外線対策を考えるのであれば、海釣りでも長袖・長ズボンを着用したほうがいいだろう。また、軽視されがちだが、夏場の釣りにはサングラスと帽子が必須である。

サングラスは偏光レンズのものを用意しておくと、日中でも眩しさを感じずに釣りを楽しむことができる。帽子はキャップやバケットハットなど基本的にはどんなものでも構わないが、渓流釣りの場合は防虫効果の高いメッシュ付きの帽子を使うのがおすすめだ。

夏場の釣りは体感温度が場所や時間帯で変化しやすいため、体温調節が簡単にできる服装を心がけよう。軽装で釣りをする場合は、どんなに暑くても、必ずレインウエアやパーカーなどの長袖を用意しておこう。

4. ワカサギ釣りなど寒い時期の釣りにおすすめの服装は?

寒い時期は釣りを控える人が多いが、一方でワカサギ釣りなどを楽しむ人が増えてくる。ワカサギ釣りの場合は凍った湖の上で釣りをすることになるので、とにかく冷えから体を守ることが重要だ。ヒートテックインナーや厚手のダウンなどで寒さ対策をしておこう。おしゃれな恰好をしたい人はスノボウエアを着るのがおすすめである。

また、ワカサギ釣りをしている最中は冷たい風が吹きつけることもあるため、ニット帽や手袋なども必ず用意しておいてほしい。ホッカイロや替えの靴下、しもやけを防ぐためのタオルなども用意しておくといいだろう。

結論

釣りは自然相手のスポーツであるため、服装はもちろん、持ち物もいざというときのためのアイテムを用意しておいた方がいい。場所や季節問わず、ティッシュ・タオル・ごみ袋・消毒液・絆創膏ぐらいはかばんに入れておくと安心である。その日のロケーションに合わせた服装で釣りを楽しもう。ひと昔前であれば釣りの服装はダサいと思われがちであったが、最近はレインウエアにしても長靴にしても、機能的でデザインも優れたものが多い。特にアウトドア用品店はおしゃれな釣り用のファッションが数多く揃っているので、服装にこだわりたい人はそういった店も利用してみるといいだろう。

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