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失敗しないキャンプ用品の選び方【アウトドアチェア編】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月29日

アウトドアチェアは、快適にキャンプを楽しむために必ず用意しておきたいアイテムの1つだ。ゆったりとくつろぎたいとき、食事をするとき、日帰りのデイキャンプなどでも役に立つ。しかし、キャンプ用品店には大きさも収納の仕方も異なるアウトドアチェアが数多く販売されているため、どれを選んだらいいのか迷ってしまう人も多いことだろう。そこで今回は、初心者でも失敗しないアウトドアチェアの選び方について解説する。

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1. キャンプで使う椅子は3つのスタイルに分かれる

ハイスタイル

椅子の脚が長く、高さが40cm程度あるハイスタイルは、キャンプ中の動きやすさを優先したい人におすすめだ。ロースタイルに比べて足腰への負担が少なく、立ったり座ったりが楽にできる。しかしサイズが大きく、持ち運びや収納が大変なので、荷物をコンパクトにまとめたい人には不向きといえるだろう。

ロースタイル

ソファのように椅子の脚が低いロースタイルは、ゆったりとくつろぎたい人向けのキャンプスタイルだ。食事や調理などで動きにくいが、小さく収納できるため荷物をコンパクトにまとめることができる。また、地面との距離が近く、子どもの転落防止にもなるので家族連れのキャンプにはぴったりだ。

座敷スタイル

マットの上に座椅子や座布団を置いてキャンプを楽しむ座敷スタイルは、ロースタイルよりもさらにくつろぎたい人におすすめしたいキャンプスタイルだ。そのまま寝ることができるので、テントやタープの中でゆったり過ごすことができる。その一方で、毎回靴を脱ぎ履きするのが面倒だったり、雨や風で汚れたりしやすいというデメリットもある。

2. キャンプ初心者必見!アウトドアチェアの選び方

キャンプ初心者はアウトドアチェアを選ぶとき、リクライニング機能やドリンクホルダーの有無などに目を向けることが多い。しかし、それよりも重視したいポイントがアウトドアチェアの耐荷重だ。自分の体重よりも耐荷重が下回る場合、椅子の脚部分が破損してしまう可能性が高い。

ベンチタイプのアウトドアチェアも耐久性によっては同じようなことが起こり得るため、購入前は必ず椅子の耐荷重をチェックしよう。なお、キャンプ初心者には耐久性の高いスチールフレームのアウトドアチェアがおすすめだ。価格も比較的リーズナブルなので、初めてのキャンプに適しているといえるだろう。

また、キャンプ初心者はアウトドアチェアを収納のしかたで選ぶのもポイントだ。車の積載や自宅の収納スペースに合わせてアウトドアチェアを選んでみよう。なるべくコンパクトに収納したい人は、畳むと細くなる収束タイプがおすすめだ。

3. 初めてのキャンプならレンタルがおすすめ

アウトドアチェアの価格はピンキリだが、高いからといって使いやすいとは限らない。まずは使いやすさを確かめるために、レンタルショップを利用するのがおすすめだ。

アウトドアチェアをレンタルする方法

  • キャンプ用品のレンタルショップがあるか、またはキャンプ場で貸し出しをしているか確かめる。
  • レンタルしたいアウトドアチェアがあったら、お店に電話で確認する。
  • お金を支払い、アウトドアチェアを受けとる。ネットレンタルショップの場合は郵送、キャンプ場でレンタルした場合は当日に商品が手渡される。
レンタルショップで貸し出ししているアウトドアチェアは、商品にもよるが大体1泊1,000~2,000円程度とリーズナブルな価格で借りることができる。中にはテーブルとセットにして5,000円前後でレンタルしているお店もあるので、初めてのキャンプで座り心地を確かめたい人はぜひ利用してみてはいかがだろうか。

結論

自宅にキャンプ用品の収納スペースがない場合は、思い切ってアウトドアチェアを普段使いしてみるのもいいだろう。アウトドアチェアはダイニングチェアよりも機能性が充実しているうえにおしゃれなデザインが多いため、インテリア家具として使うには最適のキャンプ用品だ。リビングやキッチンで活躍すること間違いなしなので、お気に入りのアウトドアチェアを手に入れたら、ぜひ自宅でも活用してみよう。

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