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SNS映えを狙う!美味しく魅せる料理写真の撮り方テクニック大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 6日

InstagramやFacebookなど、SNSを通して、情報を発信したり、情報をキャッチするのが当たり前の現代。皆さんの多くも日々、SNSに触れているのではないだろうか?例えば、料理が上手できた時、初めて料理にチャレンジした時、写真をアップしている人もいるかもしれない。今回はそんなシーンに役立つ、美味しそうに写真を撮影するテクニックを学んでいく。

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1. SNSの上手な使い方

料理日記的に活用

日頃から料理のシーンでSNSを活用しているだろうか?美味しそうな料理を発見したり、盛り付けを真似てみたりするのにSNSは最適だ。さらにもう一歩進むなら、料理日記感覚で自分のSNSに作った料理をアップしてみてほしい。人に見られるという刺激は、料理の腕を上げる格好のチャンスなのだ。

臆せずトライ

まずは、あまり深く考えずに気軽にトライしてみよう。ある程度、撮りためて、客観的に見ることがファーストステップ。作るたびに、写真を撮影し、アップする。こうすることで、だんだんと料理と撮影の関係が体感的に理解できるようになる。

2. テクニックを学ぶ

俯瞰と接写

料理の写真を撮ることに慣れてきたら、次は料理写真を撮る、基本的なテクニックを学んでいこう。まずは、撮る角度。作った料理を真上から撮影してみよう。これは俯瞰と呼ばれる方法。次は、ぐっと料理に寄って撮影してみる。これは接写と呼ばれる方法。この2パターンの写真を比べるとまるで違う料理に見えるだろう。俯瞰で撮影するとスタイリッシュな雰囲気。接写で撮影するとぐっとシズル感が増すはず。これは実際にやってみるのが1番。

引き算を覚える

次は全体のバランス。料理を撮影するとなるとその舞台は、キッチンかテーブルであることがほとんど。ぱっと見渡して、余計なものが写り込んでいないか、確認をする。上級者になれば、様々なアイテムをスタイリングできるようになるが、まずはシンプルに撮影するのが吉。皿以外は一度、全てフレームアウトさせてみよう。

足し算はほんの少し

引き算して、シンプルに撮影することに慣れてくるとだんだんと物足りなくなってくる。そこまできたら、次は足し算を覚えよう。まず加えるのは、ランチョンマットとフォーク、グラス、カップなど、食に通ずるものがわかりやすい。さらに置き方やスタイリング方法にも工夫が必要。例えば、スープの写真を撮影する場合、スープとスプーンを整列させただけでは、若干女性的な印象に写ってしまう。そこで、あえてスープにスプーンをさして、動きを出したり、ちぎったバゲットを写り込ませる。またスキレットや深い色のウッドボードなど、濃い色のものを加え、無骨感を表現するとメンズライクな仕上がりになる。

3. Myルールを作る

ある程度、写真が上手に撮影できるようになったら、今度は体裁を揃えるといい。特にSNSにアップする場合は、自分の中で決まり事をいくつか作るといい。例えば、写真の位置。縦位置と横位置を揃えるだけで、ぐっとまとまりが出て、SNS上の写真に統一感が生まれる。さらに体裁を揃えることで、ぐんと見やすくなる。これは、SNSはもとより、スマホの写真フォルダにも言えることだ。

ピンの位置

慣れてきたら、ピントを外してみるのも簡単にオシャレ感が出るのでオススメ。手前側にピントを合わせ、後ろをぼかすようなイメージでやってみよう。スマホなら、ワンタッチでピントが自在に操れるので、難しいようにみえて、意外と簡単。いつもと少しピントを合わせる部分を変えるだけで、写真にニュアンスが生まれる。

アプリやフィルター

簡単に加工ができるご時世だが、実際いい写真があってこそのアプリやフィルターだということをお忘れなく。初めから、それだけに頼ってはいい写真にはならない。また、光の具合や構図など、まだまだ学ぶべきテクニックは多くあるが、「こういう写真にしたい」と意思を持って撮影することが最も大切だ。男性的な世界観を映し出すには、無骨感がキーワード。写真のトーンを落とし、陰影をつけるとより雰囲気のある写真になる

結論

今回は、料理写真を上手に撮る方法を学んできた。自分の作った料理をいざ、写真に撮ってみる。するとぐんと客観的に見られるものだ。料理を上達させたい人には、ぜひ日常的に取り入れて欲しい。日記のような感覚で楽しんで、料理写真を撮ろう。

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