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キャンプ用品の収納アイデア3選。オフシーズンも賢く使おう

キャンプ用品の収納アイデア3選。オフシーズンも賢く使おう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 9日

毎年買い足しては増えていくキャンプ用品は、年に数回しか使わないためガレージやクローゼットなどにしまったまま放置しているのではないだろうか。キャンプ用品は収納の仕方次第で、普段使いにもインテリアにも役に立つ。そこで今回は、思わず真似したくなるキャンプ用品の収納アイデアを紹介しよう。

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1. テーブルなどのキャンプ用品は自宅でそのまま活用しよう

テーブルなど普段使いできそうなキャンプ用品は、自宅のリビングやキッチンに置いて、そのまま活用するのがおすすめだ。キャンプ用のアウトドアテーブルは軽量で持ち運びが便利な上におしゃれなデザインが多いため、様々なインテリアコーディネートを楽しむことができる。またアウトドアテーブルは機能が充実しているのも魅力的なポイントだ。足元に収納スペースがあるものや、高さを調整できるものなど、便利で実用的な商品が多い。耐水性や耐熱性にも優れているので、食事用のテーブルに最適といえるだろう。

さらに最近では自宅でアウトドア気分を楽しむ「おうちキャンプ」がブームになりつつある。普段使うことがないテントなども、ベランダやリビングに設置することでキャンプ気分が味わえるのでおすすめだ。年に数回しかキャンプに行かない人は、自宅にアウトドアテーブルやテントを並べておうちキャンプを楽しんでみてはいかがだろうか。

2. お気に入りのキャンプ用品はディスプレイ収納がおすすめ

ランタンやキャンプ用の食器類などは、おしゃれに飾って収納するのも1つの手だ。特におすすめしたいのが、黒色の有孔ボードを使った壁面収納だ。お気に入りのキャンプ用品を壁にかけるだけで、メンズライクなショップ風のインテリアを楽しむことができる。また、有孔ボードの下に棚を設置しておけば、ダッチオーブンなど重量のあるキャンプ用品もまとめてディスプレイ収納できて便利である。なお、賃貸で有孔ボードが壁に取り付けられない場合は、ディアウォールやラブリコと組み合わせて使おう。

3. 使わないキャンプ用品はコンテナボックスが便利

ペグやハンマーなどの使わないキャンプ用品は、コンテナボックスに収納しておくのが便利だ。おしゃれなデザインのコンテナボックスにアイテムを入れておけば、普段はインテリア収納として役に立つ。また、キャンプ時はコンテナごと車に積み込めるので、キャンプ用品をあれこれ準備する必要がないのも嬉しいポイントである。さらにコンテナボックスは中身が入っていないときに畳んで収納しておけるのも便利なポイントだ。使い勝手が良いので、キャンプ用品を収納する際は是非活用してほしい。

併せて、キャンプ用品の収納はオカモチを活用するのもおすすめだ。オカモチは仕切りがあるので、キャンプで使う小物を分けて収納することができる。取っ手が付いていて持ち運びも便利なので、愛用しているキャンパーも少なくない。調味料や缶詰などの置き場にも丁度良いので、次回のキャンプに備えて1つ用意してみてはいかがだろうか。

結論

キャンプ用品はサビやカビを防ぐために定期的なお手入れが必要だ。しかしガレージやクローゼットなどに置きっぱなしにしていると、ついつい管理がずさんになってしまう。きちんと管理するのなら、目が行き届くように自宅で使ったり、ディスプレイ収納したりするのが一番だろう。なお、コンテナボックスなどに収納する場合は、湿気対策として除湿剤を入れておくのがおすすめだ。最低限のお手入れで済むように、キャンプ用品の収納を今一度見直してみよう。

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