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【三重県に旅行】おすすめの観光地、グルメ、お土産を紹介

【三重県に旅行】おすすめの観光地、グルメ、お土産を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月21日

江戸時代からお伊勢参りで多くの参拝客が足を運んだ三重県。三重には鈴鹿サーキットや忍者の里伊賀エリア、また小さな子どもから大人まで楽しめるイベントやアトラクションが盛りだくさんの志摩スペイン村など、見どころ満載だ。そのため、何から観光すればいいかわからない方も多いのではないだろうか。そこで、三重県に旅行するときのおすすめ観光地やグルメ、お土産に焦点を当てて三重県を紹介する。

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1. 三重県に旅行!観光地は伊勢神宮がおすすめ

「お伊勢さん」と親しまれ、古くから日本人の心のよりどころとして親しまれた伊勢神宮。三重県のおすすめ観光地であり、一度は訪れたい場所である。三重の観光地といったら伊勢神宮は絶対外せないという方も多いだろう。

伊勢神宮は正式には「神宮」といい、内宮(皇大神宮)、外宮(豊受大神宮)をはじめとする125社のお宮とお社の総称である。平成17年から25年にかけては第62回目となる式年遷宮も執り行われた。正月には初詣の参拝客でにぎわい、7年連続で内宮と外宮の年間参拝者数の合計が800万人を越す名所となっている。

内宮門前町には、おはらい町とおかげ横丁があり、おかげ横丁では60余りの店が軒を連ねるひとつの町となっている。名物グルメやお土産などが販売され、自由に散策を楽しむことができる。工芸展や文化展示などもあり、国内のみならず外国人観光客も多く訪れる人気の観光地となっているのだ。

■伊勢神宮の基本情報

三重県伊勢市宇治館町1
・参拝時間(内宮・外宮・別宮)
10月~12月...5:00~17:00
1月~4月・9月...5:00~18:00
5月~8月...5:00~19:00

2. 三重県に旅行!グルメは松阪牛がおすすめ

日本三大和牛のひとつと称えられる「松阪牛」。三重県のグルメとして外すことのできないおすすめグルメでもある。松阪牛の定義としては、松阪牛生産地域で育ったことはもちろん、その飼育期間も細かく定められている。また1頭ごとに育った環境や与えられた餌の内容についても記録された、松阪牛個体識別管理システム(トレーサビリティ)に登録された黒毛和種、未経産の雌牛であることも条件のひとつである。こういった厳しい条件や、徹底された管理によって松阪牛のブランドは守られ、世界的にも有名なブランド牛となっているのだ。

松阪牛は、きめの細かいサシ(霜降り)と鮮やかなピンク色をした柔らかな肉質が特徴だ。そんな見た目の美しさから、肉の芸術品とまで呼ばれているそうだ。箸で簡単に肉を切ることができ、そして口の中で自然ととろけてしまう柔らかさは一度味わってしまうと忘れられず、多くの食通をうならせている。三重に旅行に来た際は、ぜひ堪能したいご当地グルメとして松阪牛をおすすめする。

3. 三重県に旅行!お土産は赤福餅がおすすめ

伊勢参りをしたあとは、お土産に伊勢名物の赤福餅を買いたいところだ。赤福とは、伊勢神宮のおかげ横丁にある老舗和菓子屋のことである。そして赤福が生み出す赤福餅は、餅の上にこしあんが乗った宝永4年(1707年)から作られている伝統ある和菓子なのだ。

伊勢神宮の参拝後に赤福本店に立ち寄る人も多く、人気の定番和菓子となっている。赤福餅の名前は、赤子のような素直な心で自他の幸せを喜ぶという「赤心慶福(せきしんけいふく)」が由来といわれている。また、赤福餅の形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを、あんにつけられた三筋は清流、餅は川底の小石を表しているそうだ。

赤福本店ではお土産用に赤福餅を購入できるほか、できたての赤福餅も食べられる。赤福本店は明治10年(1877年)に建造された建物で、伊勢ならではの切妻屋根と正面に金色で書かれた大きな文字「赤福」の看板が目印となっている。お土産を買うついでに、できたての赤福餅に舌鼓を打ちながら切妻造りの建物を鑑賞してみてはいかがだろうか。

■赤福本店の基本情報

三重県伊勢市宇治中之切町26
定休日...無休
営業時間...5:00~17:00
TEL:0120-081-381

結論

以上、三重県に旅行した際のおすすめ観光地やグルメ、お土産を紹介した。伊勢参りに来たら、おかげ横丁にある赤福へ寄って赤福餅を旅行土産にするといいだろう。また、日本三大和牛のひとつである松阪牛も味わっておきたい。三重には今回紹介した観光名所やグルメのほかにもたくさんの見どころがある。いろいろ調べて自分なりの三重の楽しみ方を見つけ、三重旅行を楽しんでほしい。

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