このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

キャンプ用品は何を準備しておくべき?あると便利なアイテムも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 2日

夏の暑さが和らいでくる9月頃は、初心者がキャンプに挑戦するのに最適な時期だ。これからキャンプをしてみようかと考えている人は、今のうちからキャンプ用品を揃えておくのがおすすめだ。そこで今回は、最低限準備しておくべきキャンプ用品から、あると便利なアイテムまで紹介する。キャンプに何を持っていくべきか悩んでいる人は是非参考にしてほしい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. テントだけじゃない!キャンプに欠かせない必須アイテム

初心者によくあるミスとして挙げられるのが、キャンプ用品の準備不足だ。テントや寝袋以外にも、キャンプには用意しておくべき必須アイテムがたくさんある。まずはキャンプをする上で必要不可欠となる道具をチェックしておこう。

寝床に使うキャンプ用品

  • テント
  • ペグ・ハンマー
  • 寝袋またはシュラフ
  • マット
ペグとハンマーはテントを固定するために必要なキャンプ用品だ。忘れてしまうと寝床がつくれなくなってしまうので、必ず用意しておいてほしい。また、心地良く眠るためにも、寝袋の下に敷くマットは用意しておいた方がいいだろう。

キッチン・ダイニングに使うキャンプ用品

  • タープ(なければポールも)
  • テーブル
  • チェア
  • ランタン(懐中電灯やヘッドライトでも可)
  • 食器
  • 調理器具
  • クーラーボックス
  • ゴミ袋
キャンプをする際は寝室だけでなく、キッチンやリビングスペースも必要となる。そこで準備しておきたいのが、日差しや雨を防いでくれるタープだ。特に熱中症になりやすい季節のキャンプはタープが欠かせない。種類によっては日陰の面積を増やしたり、虫除けの役割を担ってくれたりするタープもあるので、快適に過ごしたい人は性能をチェックして選ぶのがおすすめだ。

焚き火やバーベキューに使うキャンプ用品

  • 焚き火台(バーベキューグリルなどでも可)
  • 燃料(着火剤・薪・木炭・ガスなど)
  • トング
  • 手袋
  • ライター
焚き火はキャンプの醍醐味だが、火を起こすにも焚き火台や燃料が必要だ。安全に楽しむなら、トングや手袋も用意しておいた方がいいだろう。火を使った調理も考えているのなら、浅型の焚き火台がおすすめだ。

そのほかに必要なキャンプ用品

  • 着替え(防寒着など)
  • 洗面用具
  • 日焼け止め など
キャンプ場は季節によっては昼と夜の温度差が激しい。汗をかいたときの着替えはもちろんだが、防寒着としてジャンパーなどを準備しておくことをおすすめする。

2. 持っていると便利なキャンプ用品

次に、あると便利なキャンプ用品をいくつか紹介しよう。必ず用意する必要はないが、より快適にキャンプを楽しみたい人は持っておくといいだろう。

ダッチオーブン

ダッチオーブンは炭火の力で料理ができる鍋のことだ。たった1つで焼いたり煮たり蒸したり、幅広く調理することができる。ピザやローストチキンなどの本格的なキャンプ料理を楽しむことができるので、お手製のアウトドアクッキングを振る舞いたい人におすすめだ。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは様々なシーンで活躍することが多いアイテムなので、1つ持っておくと便利だろう。テーブルや手を拭きたいときはもちろん、食器の汚れを拭きとりたいときにも役に立つ。さらに虫に刺されやすい季節は、アルコール配合のウェットティッシュが虫除けスプレー代わりにもなる。

ドライネット

使い終わった食器や調理器具を洗って持ち帰りたい人は、ドライネットを用意しておくといいだろう。ドライネットは洗った食器などを自然乾燥したいときに役立つ。水切りカゴのようにかさばらずに収納することができるので、持ち運びも便利だ。また、吊るして使えるタイプはキャンプ中の収納スペースとして活用したり、防虫ネットとして食料を保存したりするときにも活躍するだろう。

3. キャンプ用品を揃えるときはレンタルも利用してみよう

今年はキャンプをしようと思い立っても、いきなりキャンプ用品を一式揃えるのは大変である。そんなときは、ネットのレンタルショップやキャンプ場で道具を借りることをおすすめする。ここではキャンプ用品レンタルの利用方法を紹介しよう。

ネットのレンタルショップを利用する場合

  • 必要なキャンプ用品を選んで予約する
  • レンタル料金を支払う
  • キャンプ用品が宅配で送られてくる
  • 利用後は速やかに店舗へ返送する

キャンプ場でのレンタルを利用する場合

  • キャンプ用品がレンタルできるか事前に電話で確認する
  • 現地でキャンプ用品を受けとり、レンタル料を支払う
  • 利用後は現地でキャンプ用品を返却する
レンタルを上手く利用すれば、キャンプ用品の保管場所に困る心配もないし、出費も抑えることができる。また、いきなりキャンプ用品を買って失敗することもないので、初心者キャンパーは是非利用してほしいシステムである。

結論

キャンプ用品を購入するかレンタルにするか悩んだときは、自分が年にどれぐらいのペースでキャンプをするかを1つの判断基準にするといいだろう。もしキャンプに行くのが年に1~2回程度なのであれば、キャンプ用品はレンタルで揃えてしまうのがよい。また、テントやタープは管理の仕方によって寿命が左右されるので、お手入れが面倒な人もレンタルを使うのが賢明といえるだろう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ