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釣り竿選びがはじめての人必見!種類や選び方のポイントを解説

釣り竿選びがはじめての人必見!種類や選び方のポイントを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 3日

釣りを始めるにあたって、まず真っ先に用意しなくてはならないのが釣り竿だ。昔と違い、今は用途や釣り場に合わせて様々な種類の釣り竿が販売されている。釣り竿をさわったこともない初心者は、釣り竿を選ぶだけでも一苦労してしまうことだろう。そこで今回は、釣り竿の種類と選び方について初心者向けに解説しよう。初心者におすすめの釣り竿も紹介するので、釣り竿選びでお困りの際はぜひ参考にしてほしい。

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1. 釣り竿の種類

のべ竿

釣り竿の種類を大まかに分けると、リールがついているかいないかの2種類に分けることができる。リールがついていない釣り竿はのべ竿といい、竿の穂先にそのまま糸を結んで使う。渓流竿とも呼ばれるため、基本的には渓流での釣りに適しているが、海や川などの釣りにも問題なく使うことができる。

ルアーロッド

釣り竿の種類をさらに細かく分けると、今度はなにで魚を釣るかによってカテゴリが違ってくる。ルアー(疑似餌)をつけて魚を釣るルアーロッドは、餌釣り用のものと比べて竿がやや硬いのが特徴だ。ルアーによって様々な魚を釣ることができるが、餌釣りに使うのは少々テクニックが必要となるだろう。

磯竿

釣り竿は使う場所によっても適した種類が異なり、海で釣りをする場合は磯や岩場で使いやすい磯竿が便利である。磯竿は、竿が柔らかいのでウキ釣りやサビキ釣りに適している。一般的には1.5号(5.3m)の磯竿が使いやすいとされているが、大物を狙うならもう少し号数の大きい遠投磯竿がおすすめである。

投げ竿

投げ竿は、砂浜や岸壁から遠くに釣り餌を投げたいときにぴったりの釣り竿である。竿の長さは磯竿よりも短い3.6~4.2mが主流だが、女性や子供が使う場合は筋力が必要となるため、もう少し短い1.6m-程度の投げ竿(ちょい投げ竿)が適しているといえるだろう。

船竿

船竿は陸で使う釣り竿とはつくりが違い、竿のしなり(調子)によって狙える魚が異なるのが特徴だ。船竿は餌を遠くに投げるのではなく、船から落とし込んで魚を釣れるように設計されている。

2. 釣り竿の選び方のポイント

選び方のポイント①どこで何を釣るのか明確にしておく

釣り竿選びで最も大事なことは、どこで何を釣るのか決めておくということだ。目的を決めずに釣り竿を選んでしまうと、釣りのスタイルによっては全く釣れないという結果にもなりかねない。まずは目的を明確に決めておき、どんな竿が合うのかを下調べしておくといいだろう。

選び方のポイント②最初は扱いやすい竿を選ぼう

「どうせ釣りをするなら、遠くにいる大物を狙いたい!」と考える人もいると思うが、最初から長い竿を選んでしまうのはあまりおすすめできない。というのも、長い釣り竿は長い間持ったり、何度も振ったりすることで疲れを感じやすいからだ。また、遠投に適した釣り竿は、使うときにテクニックも必要となる。最初のうちは、一般的な長さで重みを感じにくい釣り竿を選ぶことがおすすめだ。

選び方のポイント③釣り竿に使われる「号」の意味を理解しておこう

釣り竿には「〇号」という単位が使われている。この号数は意味が少し複雑で、慣れないうちは頭を悩ませてしまうことが多い。簡単にいえば、号数=釣り竿の強さのようなものである。号数が上がればその分釣り竿の強度も上がり、重たいおもりや大物の魚にも対応できるようになる。ただし釣り竿によって、号数が釣り糸の太さやおもりの重さを示していることもあるので注意が必要だ。不明な点がある場合は、自分で判断せずに店員に確認してみたほうがいいだろう。

3. 初心者向けの釣り竿は?

どの釣り竿を選べばいいか決められないときは、万能竿を選ぶのがおすすめだ。万能竿は海釣りにも川釣りにも使える初心者向けの釣り竿で、文字通り万能に使うことができるのが特徴だ。餌釣り・ルアー釣りなどにも対応しているため。初心者でも取り扱いやすいのが嬉しいポイントである。

一番のおすすめとしては、万能竿の中でも軽くて使いやすいライトタックルという釣り竿を選ぶことだ。ライトタックルは竿が軽くて柔らかく、初心者がはじめて手にする釣り竿にはぴったりである。用途限定の釣り竿に比べるとやはり使い勝手は悪いが、慣れるまではこちらで十分に楽しむことができるだろう。

結論

今回は初心者におすすめの釣り竿を紹介したがいかがだっただろうか。釣り竿は繊細なアイテムであるため、手に入れた後は定期的にメンテナンスをすることも必要である。特に初めての釣りで使用した後は、海水や泥水で汚れが目立ちやすいのでしっかり洗ってお手入れしよう。釣り竿は保管方法によっては反れて変形してしまうこともあるので、使わないときは高温多湿の場所を避けて真っすぐ立てて収納しておこう。

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