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釣りに最適なウエアを選ぼう!おすすめのメーカーやスペックを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 8日

釣りに必要な道具を一式揃えたのに、雨風が強くて釣りが楽しめなかったことはないだろうか。過酷な環境の中でも釣りを快適に楽しむためには、フィッシングウエア選びも重要である。そこで今回は、釣りに最適なウエアの選び方を紹介するとともに、おすすめのメーカーをいくつか紹介しよう。

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1. 釣りに最適なウエアの選び方

ウエアの素材

過酷な環境の中で釣りをする際は、とにかく防水性に優れているウエアを選ぶのがベストだ。とはいえナイロン製のウエアは湿気がこもりやすく、長時間の釣りにはあまり適していない。長丁場での釣りになるのであれば、透湿防水素材のウエアを選んだ方がいいだろう。

透湿防水素材のウエアの中でも、特におすすめしたいのがゴアテックス素材のものだ。ゴアテックス素材は他の素材と比べて価格が高い分、防水性・防風性・透湿性に優れており、雨や風の強い環境でも快適に釣りを楽しむことができる。一着持っていれば季節を問わず活躍するので、年間を通じて釣りに出かけることが多い人は検討してみてはいかがだろうか。

ウエアのサイズ

釣り用のウエアは基本的に、自分の体に合ったサイズを選ぶのがおすすめだ。ぴったりサイズを選んでおけば、首元や袖から雨が入ってくる心配も少なく、しっかり防寒することもできる。ただ、寒い季節に厚手のインナーを着用する場合は、ワンサイズ大きいウエアを選んでもいいだろう。

2. 選んで間違いないのはシマノ・ダイワの2大釣りメーカー

フィッシングウエアは数多くの釣り具専門メーカーから販売されているが、中でも特におすすめしたいのがシマノとダイワから発売されている商品だ。2大釣りメーカーとして名を馳せるシマノとダイワのウエアは、素材はもちろんフードやポッケなど細やかな部分などにも工夫が施されており、とにかくスペックが高いのが特徴である。腕をあげたときの水分侵入を防ぐ二重加工や、餌や魚の汚れが落ちやすい特殊防汚加工など、専門メーカーだからこそのギミックが搭載されているので快適に釣りを楽しむことができるだろう。ただし、シマノとダイワのウエアは機能性が高い分、コストもかさんでしまうので財布と相談しながら選ぶようにしよう。

3. デザイン重視ならアウトドアブランドの釣りウエアがおすすめ

機能性も大事だが、おしゃれなデザインの釣り用ウエアを選びたい。そんな人はアウトドアブランドのウエアを選んでみてはいかがだろうか。アウトドアブランドの中でも釣りに適したウエアを販売しているメーカーを紹介しよう。

THE NORTH FACE(ザ ノース フェース)

カリフォルニア生まれのアウトドアブランド、THE NORTH FACE(ザ ノース フェース)は、ゴアテックス素材を採用しているウエアが多く防寒性に優れているのが特徴だ。寒い季節の釣りでもあたたかさを保つことができ、なおかつストレッチ性があって動きやすい。デザインもおしゃれなものばかりなので、普段着のコーディネートとしても活躍すること間違いなしだろう。

mont-bel(モンベル)

釣り用のウエアはメンズ向けの商品が多いが、mont-bel(モンベル)は男女兼用のデザインのものやサイズが豊富に揃っている。重量も250前後~500g程度と軽く、長時間の釣りにもぴったりだ。着用しないときはコンパクトに折り畳んで収納できるので、気温差の激しい季節に持っていると便利だろう。

Columbia(コロンビア)

コロンビアは釣り用のウエアが豊富に揃っているのが特徴だ。ジャケットだけではなくベストやグローブも揃えることができる。また、コロンビアはゴアテックス素材のような機能性を持つ、独自の素材を採用しているウエアも販売している。低コストで機能性の高い釣り用ウエアが欲しい人は、こちらのブランドから探してみるのも一つの手だ。

4. コスパ最強!ワークマンのレインウエアは釣りにもぴったり

コストを最も重視したい人には、ワークマンのレインウエアがおすすめだ。ワークマンのレインウエアは釣り用のウエアとして製造されたアイテムではないものの、優れた耐水圧で、大雨レベルの環境でも水が染み出さない。価格も1万円以下とリーズナブルな価格で購入することができ、コストパフォーマンスは申し分ないといえるだろう。ワークマンのウエアは、他社ブランドの釣り用ウエアに比べると保温性はさほど高くないが、防水性は十分にあるので雨の日の釣り用として持っておくことをおすすめする。

結論

釣りは自然の中で行うスポーツであり、何が起こるかわからない。急な天候の変化に備えて、防寒できるウエアは準備しておこう。なお、釣り用のウエアは雨や潮風などで汚れやすいので、着用した後はこまめにメンテナンスすることが必要だ。せっかく機能性の高い素材でできたウエアでも、汚れを放置すると劣化しやすくなってしまうので注意しよう。

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