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BBQの服装を考える!四季に合わせた着こなし術など

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 2日

開放感があり、楽しく食事ができるので人気となっているBBQ。参加者が共同でBBQを準備することで、会話も弾み盛り上がる。ただ、BBQは野外で行われるため、夏は暑く、秋冬は寒いことがあるので服装には注意しなければならない。ここではBBQの服装や小物について紹介する。

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1. BBQにぴったりな夏場の服装を選ぶ

BBQでの夏場の服装には、できるだけ涼しいものを選びたいところである。そこでおすすめなのが、Tシャツ、チノパン、ハーフパンツだ。ここでは、それぞれの選び方について紹介していこう。

・Tシャツの選び方

夏のBBQは暑く不快なこともあるので、Tシャツの素材選びは重要だ。Tシャツの代表的な素材にはコットン(綿)とポリエステルがあり、選ぶ際のポイントになる。コットン(綿)のメリットは、肌触りがよく吸水性に優れているので汗を吸ってくれることだ。一方ポリエステルのメリットは、汗で濡れてもすぐに乾くうえ、型崩れがしにくいところである。夏場の服装としてTシャツを選ぶ際には、素材それぞれのメリットを考えて選んでほしい。

・チノパンツの選び方

BBQではコンロの準備をしたり、食器を配置したりするので、動き回ることが多い。そのため、チノパンツは動きやすいものを選んだほうがよいだろう。たとえば、コットン(綿)とポリウレタンの混紡素材を使ったチノパンツがおすすめだ。ポリウレタンという素材は優れた伸縮性を発揮して動きやすいため、BBQにもぴったりである。

・ハーフパンツの選び方

BBQの夏場の服装として、涼しげなハーフパンツはぴったりだが、虫刺されや火傷の可能性などを考えると、丈の長さには十分気を付けたほうがよい。BBQではだいたい膝丈のハーフパンツを選ぶと、子どもっぽさも防ぐことができておすすめだ。

2. BBQに着たい秋冬の服装を選ぶ

BBQでの秋冬の服装を選ぶ際は、寒さ対策をしっかりしたい。BBQにぴったりな秋冬の服装は、ジャケットのほか、パーカー、ジーンズだ。

・ジャケットの選び方

バーベキューで着る秋冬の服装の中でも、ジャケットは寒さ対策に必ず必要なアイテムとなる。ジャケットは、フリースのものを選ぶと、寒い日のBBQでもできるだけ暖かく過ごせるだろう。さらに、フード付きのナイロンジャケットを重ね着すれば、雨風に対応できる。

・パーカーの選び方

パーカーの生地には裏毛と裏起毛がある。裏毛は優れた吸水性を発揮し、裏起毛は保温性が高い生地となっている。暖かい日のBBQは裏毛、寒い日のBBQでは裏起毛のパーカーを選ぶと快適に過ごすことができる。どちらかといえば細身のパーカーを選び、キレイめのアイテムと組み合わせることでファッショナブルな仕上がりとなるので試してほしい。

・ジーンズの選び方

BBQの準備で火をおこしたり、テーブルなどを用意したりなど、料理する以外にも動き回ることが多いため、ジーンズを選ぶ際は動き回ることを想定して、ストレッチデニムも選択肢に入れてほしい。ストレッチデニムは伸縮性があるので動きやすく、BBQにはぴったりだ。

3. BBQに役立つ小物

BBQで用意する小物として、火から手を守る耐熱手袋や強い日差しから頭を守ってくれる帽子といった小物があると役に立つので紹介しよう。

耐熱手袋について

BBQでは炭や薪を使って火をおこすことがあるので耐熱手袋をはめると火傷が防げる。火がついた炭や薪、ダッチオーブンのふたはかなり熱くなるので耐熱手袋をしっかりはめて、慎重に扱ってほしい。

帽子について

夏のBBQでは強い日差しが降り注ぐので、帽子を着用して日射病を予防してほしい。また、冬のBBQでは、寒さから頭を守ってくれるニット帽が欠かせない小物となるだろう。

結論

BBQに参加する際の服装や小物を紹介した。BBQだからといって特別な服ではないことがお分かりいただけただろうか。ただ、季節に合わせて暑さや寒さをしっかり意識して服を用意する必要がある。夏の暑い日にBBQに参加する際は、Tシャツ&ハーフパンツというスタイルでもよいが、熱中症を防止するために帽子はしっかり着用しよう。ちなみに火傷を防止する耐熱手袋については、アウトドア用品店やネット通販で購入可能だ。

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