このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ゴルフの服装は何がよい?シャツや帽子など選ぶべきアイテムをご紹介

ゴルフの服装は何がよい?シャツや帽子など選ぶべきアイテムをご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 1日

ゴルフデビューするとき、服装選びに頭を悩ませる人はたくさんいるだろう。ゴルフはそれぞれのゴルフ場ごとにドレスコードが決まっているので、シャツ襟はなくてもよいのかなど、気になる部分は多い。そこで今回はゴルフの服装を帽子、シャツ、靴下とトータルコーディネートできるように、それぞれの項目を説明しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ゴルフへ行くときの服装はシャツだけでも大丈夫?

仲間とコースを回って楽しむゴルフには、ドレスコードが存在するのをご存じだろうか。ゴルフ場ごとに規定があることがほとんどで、だいたいは公式サイトにドレスコードの内容が記載されている。名高いクラブの場合、ドレスコードがしっかり守られていないと入ることさえ難しいといわれているほどだ。

最近では厳格なドレスコードは減少し、カジュアルな雰囲気に変化しているのがプロゴルファーの服装を見てもわかる。しかしながら、押さえておくべき基本的な部分は変わっていないので、頭に入れておいたほうが恥をかかなくて済むだろう。

ゴルフへ行くときはジャケット着用

コースを回っている人の格好を観察すると、シャツにパンツの組み合わせが目立つが、行くときの服装はそれではアウトだ。必ずジャケット着用で向かおう。ゴルフ場へ行くことは、高級ホテルのロビーへ行くのと同じことと考えてよい。ただしこれは夏場は例外で、ジャケット不要となるので覚えておこう。

ゴルフコースを回るときの服装

ゴルフコースを回るときの服装は一般的に、襟付きのシャツかポロシャツにチノパンなどのパンツ、専用のシューズである。シャツの上にベストを着るのもよいだろう。ただし、襟が付いていないシャツは避けたほうが無難である。また、シャツ裾はパンツに入れ、だらしない格好にならないように気を付けたい。専用のシューズに関しても、メタルスパイクはNG、ソフトスパイクはOKなど、細かく決められているので確認しておこう。

また靴下の長さもゴルフ場によって良し悪しが違うが、だいたいはハイソックスのような長めの靴下を選べばよい。ハーフパンツOKなところでも、合わせる靴下はくるぶしまでの丈のものはNGだ。通常のパンツで靴下がほとんど見えなくても、長めの靴下を履くとよいだろう。シャツや靴だけではなく、靴下についても忘れずに各場所の決まりをチェックしておいてほしい。

2. ゴルフの服装で帽子はあったほうがよい?

ゴルフ場での帽子はドレスコードにはなっていないが、利用する場所によって被ってもよいかどうかが変わってくるので、事前に確認したほうがよい。大抵の場合、陽射しやボールなどから頭を守るために帽子を被る人が多い。飛ばしたボールが飛んできて万一頭に直撃しでもしたら大問題なので、少しでも衝撃を減らせるよう帽子を被る人が多いのだ。加えて肌寒い時期のゴルフだと、寒さに耐えながら行うこともあるので、少しでも軽減できるようにと帽子を被っている場合もある。帽子と合わせてサングラスも同様だ。もし規定に帽子やサングラスを控えるよう記載されていたら、被らずにゴルフ場のマナーを守るとよいだろう。

3. ゴルフのときの靴下の色は何色でも問題ない?

ゴルフ時の靴下の色は、黒や紺など派手ではない色が定番のマナーだ。しかし場所によっては、白の靴下も大丈夫というところもある。靴下の色についても一緒にゴルフ場へ確認しておこう。

結論

ゴルフの服装は行く場所によって内容は多少違うものの、ドレスコードが定められている。その内容に従ってコーデを決めるとよい。ドレスコードが守られないと、入れないクラブも存在するほど、ゴルフにおいてドレスコードは重要なものなのだ。一般的には、襟付きシャツにパンツ、丈の長い靴下に専用のシューズ、帽子だ。コースを回るのは時間がかかるため、虫除け対策やタオルなども持参しておくとよいだろう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >