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一泊キャンプに必要なものはコレ!おすすめキャンプ場も紹介

一泊キャンプに必要なものはコレ!おすすめキャンプ場も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 8日

一泊のキャンプは気軽だが、一泊であれども立派なアウトドアなので必要なものが数多くある。アウトドアグッズは価格も機能も様々であり、どれを選んでよいのか迷うこともあるだろう。その中から、これだけは用意しておきたいもの、使い勝手よく災害時にも使えるものについて紹介しよう。また、東京と関西でおすすめのキャンプ場もあわせて紹介しよう。

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1. 一泊キャンプで必要なものはコレ! 災害時にも使えるアウトドアグッズ紹介

一泊のキャンプであっても、アウトドアで過ごすには準備しておくべき必要なものが数多くある。最低限必要なものを紹介しよう。

テント

テントは、現在販売されている中でも最新タイプのものの購入をおすすめする。新しいモデルであれば、重量が軽く設営が簡単であったり、UVカット率や撥水性が高くデザインやカラーが最新であったりとメリットが大きいのが理由だ。テントはキャンプに必要なものなので、たとえ一泊であっても性能の高いものがよいだろう。

ランタン

一泊のキャンプであっても、夜のアウトドアを楽しむなら照明がないと活動ができない。ガスやアルコールなど使用する燃料は様々にあるが、まずは乾電池で使用できるLEDランタンをおすすめする。災害時に停電した場合にも役立つので、こちらも揃えておこう。

寝袋・マット

コンパクトに収納できる寝袋やマットがあれば、寝具を持って行かなくても夜は温かく快適に眠ることができる。使う季節や気温によって素材や中綿を選ぶ必要があるため、キャンプへ行く時期を考えて購入しよう。マットがあれば地面からの冷気や湿気を遮ってくれるので、必ず用意しておこう。

テーブル・椅子

キャンプには食事がつきものなので、食事ができる環境を整えておこう。アウトドア用品を置いたり休憩したりするにも、テーブルや椅子が必要になってくる。ホームセンターで買える手ごろな価格のものから、本格的なアウトドアショップで買える高機能で高価なものまで様々な種類がある。購入する際は、使う頻度を考えてチョイスしよう。

BBQコンロ・食器・クーラーBOX

食事作りに欠かせないコンロには、ガス缶を使うものや炭をおこして使うものなどがある。また、鍋やフライパンがあると料理のバリエーションが広がるのでこちらも用意しておきたい。皿やコップなどの食器も人数分を用意しておこう。オールシーズンで使えるクーラーBOXも、食材や飲み物の保冷に必要なものである。キャンプの醍醐味である食事は、作るのも食べるのも楽しく快適に過ごしたいものだ。

2. キャンプで一泊するとどのくらいの費用がかかるのか?

一泊のキャンプに必要なものを揃える初期費用として、選ぶアイテムにもよるが10万程度はかかると見ておこう。そのほかキャンプ地まで行く交通費やキャンプ場への入場料、食材費などの費用も必要になる。向かう場所や選ぶ食材によって費用は変わってくるが、こちらも1人5,000~1万円はかかるものと考えておこう。

3. 東京で一泊したい! おすすめキャンプ場

東京都内でアクセスが良く、自然を堪能できるキャンプ場を紹介していこう。

川井キャンプ場

こちらのキャンプ場は、東京都内から2時間ほどで到着できる。自然をたっぷり堪能できる林間テントサイトの他、雨や寒い時期でもアウトドアが楽しめるログハウスやバンガローがある。ある程度であればキャンプに必要なグッズもセットになっているので、キャンプ初心者でも安心なキャンプ場である。

ロッジ神戸岩

こちらのキャンプ場は、車であれば八王子ICから40分ほどで到着できる。東京都指定天然記念物の有名なパワースポットである「神戸岩」に一番近いキャンプ場である。大型キャビン、キャビン、ロッヂ、お座敷バンガロー、山荘、フリーサイトなど様々なタイプで楽しむことができるキャンプ場だ。ここは自然がいっぱいで、まるで東京とは思えない風景が広がるキャンプ場である。

4. 関西圏ならここ! 一泊キャンプのおすすめスポット

関西には、温泉施設やリゾートスタイルのグランピング施設が併設されたキャンプ場がある。その中からおすすめの二つについて紹介しよう。

十二坊温泉ゆららオートキャンプ場

こちらのキャンプ場は大阪市内から車を使って1時間ほどで到着でき、滋賀県湖南市の十二坊温泉併設のキャビン付サイトもあるキャンプ場だ。冬期間はキャンプ場内の蛇口からお湯が出るのも嬉しいポイントである。関西でおすすめのキャンプ場として上位にあげられることが多く、敷地内に温泉があることが人気の理由である。

杜のテラス GRANPING&CAMPING

こちらのキャンプ場は、大阪駅から高速を使って1時間ほどで到着できる。2017年4月29日に、豊能郡能勢町にオープンしたグランピングとキャンプの施設だ。グランピングであれば手ぶらで豪華なキャンプを楽しめるので、関西でも近年人気となっている。もちろんテントサイトも完備されており、オートキャンプも可能だ。木々に囲まれた中でありながらAC電源付きサイトもあるため、自然が多く使い勝手の良いキャンプ場である。

結論

一泊のキャンプでも日々の忙しさから離れることができ、自然を体感することで心も体も癒されることだろう。キャンプグッズを少しずつ揃えていくことも楽しみの一つである。準備が整ったら、ぜひともキャンプ場に出かけてみてほしい。

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