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キャンプ好きにおすすめの車は?選び方のポイントや人気の車種を解説

キャンプ好きにおすすめの車は?選び方のポイントや人気の車種を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 2日

キャンプに出掛けられる車が欲しいのであれば、アウトドアグッズを楽に積み込める車を選びたいものだ。国内のキャンプ場では、車をテントの横につけるオートキャンプが主流になっている。荷物をたくさん積んでも乗り心地が良い、悪天候の時は車中泊ができるなど、車の選び方や種類も様々である。今回はソロキャンパー、ファミリーキャンパーに合った車の種類や収納量、最適な車の選び方について紹介しよう。

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1. キャンプの荷物量ってどのくらい?車に必要な収納力とは

キャンプの荷物量はどのくらいあるのだろうか。また車でキャンプに行く場合にはどれくらいの収納力が必要なのだろうか。ソロキャンプかファミリーキャンプかによっても違いはあるが、まずキャンプに必要な荷物について見てみよう。

キャンプに必要な荷物

  • テント
  • インナーマット
  • 寝袋
  • ランタン
  • 調理器具
  • 食材
  • テーブル、椅子
テントやテーブルはかさばりやすいが、キャンプに必要なものだ。温かいシーズンのキャンプであれば、食材を保存しておくクーラーボックスも必要になる。人数が増えれば寝袋の個数が増えるので、これもなかなか場所を取るだろう。これらのことから、キャンプ用の車にはかなりの収納力が必要となることがわかる。小さな子どもがいれば、さらに着替えや遊び道具なども増えるだろう。ファミリーの場合は、これらの荷物が入る収納力とあわせて、家族もゆったり過ごせるような車が理想となる。

2. キャンプに行くとき選びたいのはこんな車

キャンプに行くときは荷物量が多くなるため、収納力のある車が理想である。それでは具体的に、どんな車がキャンプに最適なのだろうか。

収納力がある

車の積載量が多ければ多いほど、荷物を楽に載せることができ、乗る人もゆったりと過ごせるだろう。3列シートであれば3列目を倒してトランクスペースにもできるので、キャンプ向きだろう。

4WDである

4WDであれば、整地されたキャンプ場だけではなく河原や砂地でも安心してキャンプに行くことができる。できるだけ自然に近い場所でキャンプしたい場合は4WDの車がおすすめだ。

シートが汚れにくい素材である

布や革張りだとすぐに汚れが付いてしまい、しかも落としにくい。シートが防水素材や拭き取りOKの素材であれば、汚れたアウトドアグッズであっても気にせず収納できるだろう。雨など急な天候の変化があっても、濡れたものを気軽に積み込むことができる。

電源として使えると便利

キャンプやアウトドアの時だけでなく、災害時にも使えるように電源としても使える車だと安心である。スマートフォンやパソコンの充電にも困らないだろう。

3. キャンプにぴったりな車の種類

アウトドアブームの時代になりキャンプにも使える車が増えてきたが、具体的にどういった車種がキャンプに向いているのか見てみよう。

軽自動車:ウェイク(ダイハツ)

車内が広く天井が高いため、荷物の収納力は軽自動車の中でも抜群である。ラゲージスペースを二段にできるオプションセットがあること、室内が防水性の樹脂でできていること、シートがフラットになるので車中泊ができるのも嬉しいポイントだ。ソロキャンプや少人数でのファミリーキャンプにピッタリの軽自動車である。

ミニバン:ステップワゴン(ホンダ)

数あるミニバンの中でも収納量が高いのがステップワゴンだ。3列目のシートをたたんで作る収納スペースの他に、床下にも収納スペースがあるのがステップワゴンの魅力である。収納力が必要なキャンプにピッタリの車といえよう。タテにもヨコにも開くわくわくゲート(後部ドア)も人気である。

SUV:RAV4(トヨタ)

SUVとは、「スポーツユーティリティビークル」の略で、タイヤが大きく車高が高いことが特徴である。アウトドアシーンにはもちろん、街の中でもスタイリッシュに乗りこなすことができると人気が高まっている車種だ。最近フルモデルチェンジして再登場となったトヨタのRAV4は、積載量が580Lと大きく、ハンズフリーでのバッグドア開閉や家庭用電源のオプションもついている。カラーバリエーションもあるので、楽しく機能的なアウトドアカーといえるだろう。

結論

充実したキャンプに欠かせない車をこれから購入するのなら、アウトドア性能が高い車を購入したいものだ。災害時にも車中泊や電源の確保ができるタイプであればさらに安心である。収納力、汚れにくいシート、室内の広さなど、何を重視するのかを考えてぴったりの車を選んでみよう。

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