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旅行に行くなら岐阜県がおすすめ!観光スポットやグルメ、お土産を紹介

旅行に行くなら岐阜県がおすすめ!観光スポットやグルメ、お土産を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 6日

岐阜県は、戦国時代に天下布武を宣言した織田信長が拠点とした岐阜城や、世界遺産となっている白川郷など、観光名所には事欠かない。しかし岐阜県に旅行で訪れた際、どこへ行こうか迷うこともあるだろう。そこで今回は、おすすめの観光地である根道神社のモネの池や飛騨牛、美濃焼にスポットを当て紹介していこう。

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1. 岐阜県旅行の観光地おすすめは根道神社の「モネの池」

岐阜県関市にある根道神社の「名もなき池」は、岐阜県旅行をする際にぜひ行ってほしい観光地おすすめスポットだ。名もなき池は通称「モネの池」とも呼ばれる。地下水から湧き出る透明な池の水や、水蓮の葉の下を悠然と泳ぐ鯉の光景が、フランス印象派の巨匠クロード・モネが描いた睡蓮にそっくりだからだ。

この名もなき池は、あまり旅行者や観光客に知られた岐阜県の観光地おすすめスポットではなかったが、数年前にSNS上で話題となってから、爆発的に来訪者が増え、観光地おすすめスポットとなった。とくに水蓮が咲く初夏に旅行で訪れると、幻想的な光景が目の前に広がり見ものである。根道神社はJR岐阜駅からは遠方にあり、公共交通機関も少ないため、旅行の際にはレンタカーを借りて行くことをおすすめする。

2. 岐阜県旅行のグルメおすすめは「飛騨牛」

旅行の楽しみといえば、その地のグルメおすすめ品を堪能することではないだろうか。岐阜県に旅行で訪れた際にはぜひ舌鼓を打ちたいグルメおすすめ品が「飛騨牛」だ。飛騨牛はバラ色の赤身と脂身が層を形成し、火を通したときに出る芳醇な香りととろける肉質、そしてじんわりとにじみ出る脂の甘みが特徴の岐阜県グルメおすすめ品である。

飛騨牛は過去に「和牛のオリンピック」ともいわれるブランド牛品評大会で2大会連続金に輝いた功績を持つ黒毛和牛だ。その秘訣は飛騨地方の豊かな山々から注ぐ清純な水と、澄んだ空気にあるといえるだろう。

実は、飛騨牛の読みは「ひだぎゅう」と「ひだうし」に分かれる。飛騨地方で飼育される牛全般を「ひだうし」と呼び、そのなかでも厳しい格付け審査を通過した肉牛だけが「ひだぎゅう」と呼ばれることになる。「ひだぎゅう」に選ばれた肉牛はさらに職人の手により、熟成期間を経て出荷されるのだ。

岐阜県内では比較的リーズナブルな価格で飛騨牛を食べることができるので、旅行に来た際にはぜひ一度、飛騨牛を味わってみてはいかがだろうか。

3. 岐阜県旅行のお土産おすすめは「美濃焼」

岐阜県旅行のお土産おすすめ品として紹介したいのが「美濃焼」だ。美濃焼は美濃地方の東部、多治見市、土岐市、瑞浪市(みずなみし)で主に生産されている。

古来より東濃地方は良質な陶土を産出する地域で、15世紀頃には瀬戸と同じ器が製造されていたと考えられる。安土桃山時代に入ると千利休や古田織部を筆頭に美濃焼が発展し、茶の湯文化に合わせた陶器が生産されるようになった。美濃焼の陶器はひとつの決まった様式はなく、時代にあわせてさまざまなバリエーションの陶器を生み出してきており、旅行の際のお土産おすすめ品としても人気だ。以下では美濃焼のなかでも伝統的な陶器を紹介する。

美濃焼陶器の特徴

・志野

安土桃山時代に誕生した白い陶器で、気泡状の器肌とほのかな薄紅色が美しい茶器だ。

・織部

同じく安土桃山時代に登場した。斬新なデザインと独特の深い緑色が特徴的。

・黄瀬戸(きぜと)

室町時代末期から作られた美濃焼。マットな器肌と落ち着いた黄色が特徴的だ。

・瀬戸黒

安土桃山時代に登場した瀬戸黒は、その名の通り漆黒の色合いが特徴。高温の窯から一気に引き出し、急激に冷却することで生じる。

江戸時代においては日曜雑器を製造していたが、昭和に入り芸術家の北大路魯山人がこれら安土桃山時代の陶器を再現。美濃焼が一躍有名になる契機となった。現在は全国で生産される食器の6割を占める産業となっている。岐阜県へ旅行で訪れた際にはぜひ、岐阜県のお土産おすすめ品である美濃焼の器をひとつ手にとってみてほしい。

結論

岐阜県へ旅行するならおすすめしたい観光地やグルメ、お土産を紹介した。車をレンタルする必要はあるが、モネの睡蓮にそっくりの名もなき池を鑑賞し、飛騨牛に舌鼓を打ち、そして旅行の帰り際には、陶器の里である美濃の地でお気に召す器を探してみてはいかがだろうか。

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