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島根を旅行するならここ!おすすめ観光地やグルメ、お土産を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月13日

山陰・日本海に面した島根県。スサノヲノミコトの大蛇退治やオオクニヌシの国譲り神話、出雲大社の巨大神殿説など、古代日本史の話題に事欠かない。そんな島根に旅行する機会があったら、ぜひとも訪ねてほしいおすすめスポットがある。観光、お土産、グルメに分けて、それぞれのおすすめポイントを紹介していこう。

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1. 島根旅行の観光地おすすめは国宝・松江城

国宝・松江城(千鳥城)

小京都・松江を旅行した際に必ず訪れてほしい観光地おすすめスポットが松江城だ。松江城は、慶長16年(1611年)に築城された当時のままの姿を残す数少ない現存12天守のひとつであり、さらには平成27年に国宝にも指定された旅行の際の観光地おすすめスポットとしてうってつけの城だ。

明治維新により武士の統治が終わると、日本各地の城の多くは払下げの憂き目にあい、ことごとく解体された。松江城も陸軍広島鎮台によりあわや民間に払い下げ・解体されるところだったが、地元有志が資金をかき集めて買い戻した。そのため、松江城天守は建築された当初のままの形を残し、現代にまで貴重な歴史を伝えてくれている。天守閣から見渡せる宍道湖の絶景は、旅行で訪れた際の観光地おすすめスポットにふさわしく、贅沢の一言に尽きるだろう。

■松江城の基本情報

・本丸開放時間

4/1~9/30は7:00~19:30
10/1~3/31は8:30~17:00

・登閣時間

4/1~9/30は8:30~18:30(受付は18:00まで)
10/1~3/31は8:30~17:00(受付は16:30まで)

2. 島根旅行のお土産おすすめは出西窯の器

島根旅行の際に買いたいお土産おすすめ品が「出西窯」の器だ。出西窯の始まりは昭和22年(1947年)、地元有志5人の若者たちが民芸運動家の柳宗悦氏やイギリス人陶芸家であるリチャード・バーナード氏の指導を仰いで開窯した。生活に根差した「用の美」を追求することを第一とし、素朴ながらもすっきりとしたフォルムは見ていて飽きない。

色は深い青色が特徴の出西ブルー以外にも、あめ色、緑色、黒色と多様で、陶器もコーヒーカップからお皿まで、旅行のお土産おすすめ品としても豊富なラインナップが用意されている。出西窯で生産された器は都市部のセレクトショップでも扱いがあり、シンプルながらも暮らしを彩る陶器は、若い世代を中心に人気となっている。島根に旅行に訪れた際にはぜひ、お土産おすすめ品である出西窯の器を手に入れてみてはいかがだろうか。

■出西窯の基本情報

島根県出雲市斐川町出西3368
Tel:0853‐72‐0239
展示販売場は毎週火曜が定休日(祝日除く)
開館時間:9:30~18:00

3. 島根旅行のグルメおすすめは「宍道湖七珍」

汽水湖「宍道湖」の幸を堪能

旅行先のグルメおすすめ品を食べることは、旅行の楽しみのひとつだろう。島根旅行でグルメおすすめ品を堪能するなら「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」がおすすめだ。宍道湖は、海水と淡水が混ざり合う汽水湖で、淡水魚と海の生き物が混ざって生息している珍しい湖だ。その多様な生態系は、城下町・松江の食文化に多大な影響を及ぼしてきた。地元の人たちは、宍道湖で採れる7つの代表的な魚介類を宍道湖七珍と呼ぶ。

宍道湖七珍とは、スズキ、シラウオ、鯉、うなぎ、モロゲエビ、アマサギ、しじみの7つで、頭文字をとって「スモウアシコシ」とも呼ぶ。モロゲエビはクルマエビの一種、アマサギはワカサギの一種だ。松江と出雲の人々はこれら宍道湖のグルメをさまざまな調理法を用いて食してきた。

宍道湖に生息する冬に旬を迎える鯉は、出雲地方の代表的な郷土料理「鯉の糸作り」にして食されている。また、スズキの蒸し焼きは 松江藩第7代藩主である松平不昧公が好んで食べたメニューとされている。旅行で松江を訪れた際は、宍道湖七珍がはぐくんだ松江のグルメおすすめ品をぜひ堪能していただきたい。

結論

以上、島根へ旅行する際のおすすめ観光スポット、グルメ、お土産を紹介した。松江城がある松江市は昔ながらの街並みをたたえ「小京都」とも呼ばれる。地方ながらも落ち着いた雰囲気とゆったりとした時間の流れは、旅行で訪れた人を都会の喧騒から引き離し、旅行中のひとときの憩いを与えてくれるに違いないだろう。

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