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キャンプが雨の日の必要な持ち物は?対策や服装についても解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月20日

楽しみにしていたキャンプが当日雨になってがっかりしたことはないだろうか。季節によって天気は変わりやすいため、雨が降っても問題ないよう事前の準備が大切だ。そこで本記事では、キャンプ当日の雨に必要な持ち物と、あると便利な物を紹介する。また、キャンプ中の突然の雨への対策や雨の日の服装について解説しよう。

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1. キャンプで雨!必要な持ち物とあると便利な物は?

キャンプに行くときは、雨が降っても困らないよう雨対策を万全にしておきたい。キャンプに必要な持ち物に加え、あると便利な物もあわせて紹介するので参考にしてほしい。

必要な持ち物

  • レインウェアやレインコート
  • レインブーツ
  • ゴミ袋
  • タープ
  • ブルーシート(レジャーシートでも可)
  • タオル
  • 予備の着替え
キャンプ中の突然の雨に備えて、レインウェアやレインブーツは必ず用意しておきたい。傘と違って手がふさがらないレインウェアはキャンプの雨具として活躍する必須アイテムなのだ。また、ゴミ袋は濡れた服や靴を入れたり、さまざまな使い道があるので多めに持っていくといい。

雨でも快適なキャンプにするためにはタープは必要だ。難燃性の焚き火タープを使えば雨でもバーベキューや焚き火を楽しむことも可能だ。タープは日除け、雨除けと何かと便利に使えるので一つ持っているとキャンプで重宝する。ブルーシートは次項で詳しく解説するが、キャンプの雨対策には欠かせないアイテムである。雨キャンプに必要な持ち物は複数あるので、忘れ物がないようチェックリストを作るのがおすすめだ。

あると便利な物

  • ジップロック
ジップロックは雨から携帯や財布といった濡らしたくないバッグの中身を守ることができる。また下着や靴下などの着替えを圧縮してコンパクトに収納することもでき便利に使える。傘はトイレに行くときに、レインウェアと違い脱ぎ着する手間がないので使い勝手がいい。傘はあると便利な持ち物なので持っていくとよいだろう。

2. キャンプ中突然の雨に遭遇したときの対処法&対策

キャンプ中、突然の雨でびしょ濡れになることもあるだろう。そのような場面に遭遇しても落ち着いて行動できるよう対処法を知っておくことも大切だ。ここでは事前の雨対策と突然の雨の対処法について解説していく。

事前にできる雨対策

キャンプ中、雨が急に降っても慌てないように、なるべくテントは雨水が溜まらない場所を選んで設置しよう。低地やくぼんでいるような場所は、高いところから流れてくる雨水と降る続く雨で、テントが浸水する恐れがあるため避けたほうがよい。おすすめは土や芝生サイトより砂利サイトだ。泥はねや芝生がくっつくこともないからだ。そのほかの対策としては、テントを立てる前にタープを張っておくとよいだろう。その際タープは雨水が流れる傾斜を作っておくこともポイントだ。

突然の雨に遭遇したときの対処法

急な雨に遭遇し、テントがびしょ濡れになると心配なのが浸水だ。テントには耐水圧がある程度備わっているが、その数値は製品によって異なる。大雨や雨が長く続きそうなときはテントをブルーシートで覆うとよい。屋根が2重になるので、雨漏りを防ぐ役割を果たしてくれるだろう。また、テントの中にブルーシートを敷いて底からの浸水対策として利用することもできる。そのほか、雨で濡れた物を覆ったり、濡れたキャンプ道具を車内に乗せる際も、ブルーシートを敷けば車内が濡れる心配もない。

3. 雨キャンプのときの服装は何に気をつけるべき?

雨キャンプに備えて、服装で用意しておきたいものはレインウェアやレインブーツだが、これらの服装は何でもいいわけではない。一口にレインウェアといっても機能性はさまざまあり、値段も高い物だと数万円するウェアもあるのだ。

キャンプ用として準備するなら、アウトドア専用の防水性、透湿性が高い製品を選ぶようにしよう。コンビニなどで売っている簡易的なレインコートなどは避けよう。

レインブーツは折りたためてコンパクトに収納できるタイプがおすすめだ。なかでも日本野鳥の会のバードウォッチング長靴がキャンプや登山などのアウトドア用のレインブーツとして支持されている。軽量で柔らかい素材なので脱ぎにくく動きやすいのが特徴だ。雨具一つで雨キャンプの快適さが格段に変わるのでレインウェアなどの服装選びは慎重に行いたい。

結論

キャンプで雨に見舞われても、事前準備と雨対策の知識があれば慌てず行動することができる。また天候が悪い日はテントやタープの張り方、設置場所にも注意しよう。今回紹介した雨対策のポイントを押さえ、突然の雨でも快適なキャンプにしてほしい。

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