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バス釣り初心者が知っておくべきバイブレーションの特徴と使い方

バス釣り初心者が知っておくべきバイブレーションの特徴と使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月24日

バスフィッシングが日本に持ち込まれた当時から存在するルアーであるバイブレーション。現在もなお、その姿を大きく変えることなく、バスフィッシングの中心で重宝される超スタンダードなカテゴリーである。今回はバス釣り初心者のために、バイブレーションの使い方や使用するうえでのメリット・デメリット、価格など、基本的な情報をお伝えしよう。

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1. バス釣り初心者必見!バイブレーションの特徴

バイブレーションというルアーは、基本的に縦に平べったいボディーシェイプをしており、フナやブルーギルのような小魚をモチーフにしている。口元のリップ(水かき)はなく、アメリカのバス釣りではリップレスクランクベイトと呼ばれることもある。ライン(釣り糸)を結ぶラインアイは背中に備わっており、このバイブレーションの定義でもある。沈み方のタイプにはシンキング(沈む)、サスペンド(中層で一時停止)、フローティング(浮く)の3種類あるが、シンキングタイプが基本となる。

アクションは名前の通り小刻みに震え、釣り人から見ると控え目に見えるが、ほかのルアーではなかなか出すことのできないアクションであり、バイブレーションが長い間愛される理由と言っても過言ではない。また、その形状と構造によりコンパクトでもかなりの飛距離を投げることができるのもバス釣りにとって大きなアドバンテージだ。

2. バス釣り初心者のためのバイブレーションの使い方

タダ巻き

投げて巻くだけという釣り方でポテンシャルを発揮できるのがバイブレーションのよいところだ。バス釣り初心者の助けにもなるだろう。これだけだと、単調な作業に思えてしまうが、攻略できる泳層はバイブレーションをどこまで沈めるかによって変えることができるので、1つのバイブレーションがあれば可能性は無限大である。

リフト&フォール

リフト&フォールとは、ロッド(釣り竿)を煽ってバイブレーションを持ち上げ、次の瞬間にはまた沈めることによって、縦方向にジグザグのアクションを演出する釣り方だ。タダ巻きが直線的なアクションであるのに対して、リフト&フォールという釣り方は移動距離を稼ぐことができるので、バスが低活性状態の時にもこの釣り方が有効である。このテクニックは、バイブレーションがシンキングであるがゆえに可能になる。

3. バイブレーションはバス釣り初心者におすすめのアイテムだが弱点もある

初心者におすすめのアイテムであるバイブレーション。そんなおすすめのアイテムにも弱点がある。バイブレーションは着水後に放っておけば底まで沈んで行くわけだが、障害物を回避する性能が特別高いというわけではないのだ。つまり、バイブレーションが水中の障害物に引っかかってしまう可能性が十分にあるということを理解して釣りをする必要がある。

そんな弱点を加味してもおすすめのアイテムであることには変わりないのがバイブレーション。昨今は、かなり技術も進歩して、古いモデルに比べて、根がかり回避性能がアップしているが、それでも注意していないとバイブレーションを失うことになってしまう。予防策としては、水中に木や金網が沈んでいそうなスポットには投げ込まないということが重要になる。

4. バス釣り初心者でも釣れるおすすめのアイテム「レベルバイブ」の価格は?

現在ダントツで人気のバイブレーションが、レイドジャパンから発売されているレベルバイブだ。価格は1,600円(税別)。サイズは54mm、ウエイトは約10gとコンパクトながら抜群の飛距離を生む。このバイブレーションをおすすめのアイテムとして紹介する理由は、とにかく使い勝手がよく、フィールドや釣り方を選ばず使えるからである。もう少し大きなバイブレーションがほしいと思う人にはサイズアップモデルのレベルバイブビッグがあり、価格は1,700円(税別)。どちらも価格以上の実力のあるルアーだ。

結論

非常にシンプルながら、一年中あらゆるフィールドで活躍し、非常に汎用性が高いルアーでバス釣り初心者にも扱いやすいバイブレーション。レベルバイブをはじめとするさまざまな製品の違いなどを比べてみながら釣りをしてみると、自分なりに使い分けの基準などを確立しやすいはずだ。

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