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キャンプ飯といえば肉料理!安全に美味しく食べる方法や後片付け

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしま ともみ)

2020年1月 7日

キャンプ飯で楽しみなのがバーベキューだ。肉や野菜を豪快に焼いてみんなで分け合う楽しみがある。バーベキューで会話が弾み、キャンプが盛り上がる。ただ、バーベキューの中で肉は主役なので美味しくないとがっかりすることがある。肉は焼き方によって美味しくも不味くもなるが、肉選びや下ごしらえも重要だ。そこで、バーベキューで楽しむ肉の部位、硬い肉を柔らかくする方法、肉を加熱する際の注意点、コンロの網の後片付けについて紹介する。

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1. キャンプ飯で楽しむ肉とおすすめの部位について

キャンプでバーベキューを楽しむ際にどんな肉を選んだらよいか迷うことはないだろうか。キャンプ飯で盛り上がるバーベキューでおすすめの、肉の種類を紹介しよう。
  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉
牛肉の場合であれば、リブロースのほか、カルビ、ハラミがおすすめだ。豚肉であれば、ロース、スペアリブ、豚バラがいい。鶏肉の場合は、モモ、手羽先、せせりなどを選ぶといいだろう。また、バーベキューは、近所のスーパーで入手できる肉でも部位をしっかり選べば、美味しいキャンプ飯になるのでおすすめだ。

2. キャンプ飯で硬い肉を簡単に柔らくする方法

バーベキューを大勢で楽しむ際、予算が気になるあまり、つい安い肉を大量に買い込んでしまうことがある。安い肉は硬い場合があるが、下ごしらえをしっかり行えば、簡単に柔らかくすることができる。硬い肉を簡単に柔らかくするためには次の材料のどれかを選ぶといい。
  • パイナップル
  • キウイ
  • ヨーグルト
  • 玉ねぎ
パイナップル、キウイ、玉ねぎには肉を柔らかくする酵素が含まれている。一方、ヨーグルトには肉を柔らかくする乳酸菌が含まれている。時間があれば、キャンプに行く前に、硬い肉をこれらの材料に漬け込んで下ごしらえをしておこう。バーベキューを楽しむ頃には、柔らかくなっているだろう。今回紹介した食材は、簡単にスーパーで手に入るものなので、キャンプでバーベキューを楽しむ際にぜひ試してほしい。

3. キャンプのバーベキューで食べる鶏肉を加熱する際の注意点

カンピロバクターによる食中毒はご存じだろうか。カンピロバクターは、鶏肉、豚肉などの家畜の腸に存在している細菌だ。とくにカンピロバクターによる食中毒の発生は鶏肉に多く、加熱不足による食中毒の危険性が指摘されている。キャンプ飯でも鶏肉を使ったバーベキューを楽しむことは、よくあるだろう。

鶏肉が硬くなることを嫌って、完全に火が通らないうちに食べてしまう人もいるのではないだろうか。キャンプ飯では生や半生に注意をして、しっかり鶏肉に火を通してカンピロバクターによる食中毒を防ごう。

4. キャンプでコンロの網を簡単に掃除する方法

キャンプでバーベキューを楽しんだ後に待っているのが後片付けだ。とくにキャンプ飯で使ったコンロの網は、肉を焼いた際にできた焦げ付きが残ってしまい、キャンプ場で簡単に落とすことは難しい。しかし、家庭で使うアルミホイルを用意するだけで、簡単に焦げ付きを落とすことができる。

方法は簡単で、網にアルミホイルを被せ、残った炭の火で加熱して焦げ付きを焼き尽くす。その後、ブラシで軽くこすれば、焦げ付きは簡単に落とせるのだ。キャンプには、アルミホイルを持参して後片付けを楽にしよう。

結論

キャンプ飯で主役の肉は、高級肉でなくても紹介したバーベキューに合った部位を選べば美味しく食べられる。さらに硬い肉であっても、野菜、果物、ヨーグルトなどに漬け込むことで、柔らかく仕上がるだろう。また、鶏肉は食中毒防止のためにしっかり焼くことが大事だ。そして、後片付けが大変なコンロの網に残った焦げ付きは、アルミホイルを網に被せて、炭の火で焼き尽くせば簡単に落とせる。今回紹介したバーベキューを楽しむためのポイントを押さえて、美味しいキャンプ飯を作ってほしい。

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