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バーベキュー食材の定番やおすすめの販売店、下準備を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしま ともみ)

2020年1月31日

バーベキュー食材の買い出し係になった際に、何を準備すればいいのか悩んだ経験はないだろうか。バーベキューは人数が多いほど食の好き嫌いが分かれるので、買い出しに時間がかかってしまうことが多い。そこで今回は、初心者でも外さないバーベキューのおすすめ食材について紹介しよう。併せて、バーベキュー食材が揃うおすすめの買い出し先や、下準備の方法についても解説しよう。

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1. バーベキューのおすすめ食材は?

バーベキューの食材は肉・野菜・魚介類・デザートと、大きく4つのジャンルに分かれる。まずはジャンルごとにおすすめの定番食材を紹介しよう。

バーベキューのメイン食材となる肉類は、成人男性で250~300g、成人女性で200g、子供で150~200g程度を目安にして用意しよう。人数に合わせて用意しておく必要があるが、一番多く準備しておきたいのは、やはりカルビやハラミなどの牛肉だろう。家族でキャンプをするのであれば、子供の大好物であるウインナーやハム、ベーコンなども用意しておくと喜ばれるだろう。箸休めとして、豚肉や鶏肉を用意しておくのもおすすめだ。

野菜

バーベキュー用の野菜といえば、たまねぎやキャベツ、にんじんなどが定番だ。焼いてそのまま食べられる上に焼きそばの具材としても使えるので、用意しておいて損はないだろう。加えて、子供連れのバーベキューなら、とうもろこしやサツマイモなどの食べやすい野菜も欠かせない。また、しいたけやエリンギなど、キノコ類も併せて用意しておくといいだろう。

魚介類

人数が多いバーベキューなら、肉や野菜だけでなく少し豪勢に魚介類も用意してみてはいかがだろうか。焼くだけで簡単に食べられるホタテやハマグリもおすすめだが、少し凝ったバーベキューをしたい人は、アクアパッツァやアヒージョ用の魚介類を用意してみるのもいいだろう。ただし魚介類は他の食材に比べて傷みやすいので、調理をするまではクーラーボックスで冷やしておくなど、管理に注意しよう。

デザート

バーベキュー用のデザートは、やはり加熱できる食材がおすすめだ。定番のマシュマロは子供や女性から人気が高く、串に刺して焼くだけなので、手軽にバーベキュースイーツを楽しみたい人にぴったりだ。また加熱することでいつもとは違った甘さを堪能できる、りんごやバナナなどのフルーツもバーベキュー用のデザートに適した食材である。

2. バーベキューの買い出しならコストコが便利

バーベキューをする際は食材だけでなく、調味料やグリルなども用意しなくてはならない。そんなときに便利なのがコストコだ。バーベキューの本場であるアメリカ生まれのコストコには、ジャンボサイズの食材が数多く取り揃えられている。たくさん買っても安く上がり、味もいいと評判だ。さらにバーベキュー食材を乗せて移動できるワゴンカートやクーラーバッグなどの便利グッズも豊富だ。1つの店舗でバーベキューに必要なアイテムを全て揃えられるので、コストコ会員であればぜひ買い出しに利用してみてほしい。

3. バーベキューをする際は下準備も忘れずに

バーベキューの食材が揃ったら、当日スムーズに料理ができるように下準備をしておこう。ここでは定番のバーベキュー食材の下準備についてそれぞれ紹介しよう。

かたまりで焼く場合は、筋切りをしたり、切込みを入れたりしておく。タレにつけ込む料理の場合には事前にタレにつけておく。

玉ねぎ

皮を剥いて1~1.5cmの輪切りにカットする。

ピーマン

半分に切ってヘタとタネをとる。あとは作る料理に合わせてカットする。

人参

食べやすい大きさにカットして、電子レンジなどで熱を通しておく。

とうもろこし

茹でて食べやすい大きさにカットする。ただし、葉がついているとうもろこしはそのまま焼けるため、下準備は不要である。

キャベツやナスなど酸化が早いバーベキュー食材は、下準備を早くにしてしまうと色が変わってしまう恐れがあるため、当日に処理をするのがおすすめだ。また、食材をカットして保存しておくときは、濡れたキッチンペーパーなどで包み、水分が外に逃げないように密閉性の高いタッパーに入れておこう。

また、バーベキュー食材の下準備は野菜のカットやボイルだけではなく、下見冷凍もおすすめだ。下見冷凍は普通に味付けをするよりも、食材にしっかりと味が染み込んで料理が格段においしくなる。保冷剤の代わりにもなるため、バーベキューをする際はぜひ下見冷凍を持参してほしい。

結論

バーベキュー食材を用意するときは、余ったときのことも考えて準備をするのがおすすめだ。バーベキュー初心者が食材を用意すると、どうしても食べきれずに余ってしまうことが多い。それを踏まえると、最初のうちは傷みやすい魚介類を少なめに用意しておいた方がいいだろう。事前に人数を把握して適度な量を用意しよう。またバーベキューなど、アウトドアでの調理の際は食中毒に注意が必要だ。できるだけ新鮮な食材を購入し、持ち運びの際はクーラーボックスや保冷剤を使い、十分に加熱をして食べるようにしよう。メンバーや人数、ロケーションなどに合わせて、さまざまな食材でバーベキューを楽しんでみてはいかがだろうか。

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