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キャンプ初心者に読んでほしい!必要アイテム・スポット・レシピを総まとめ

キャンプ初心者に読んでほしい!必要アイテム・スポット・レシピを総まとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月12日

今年はキャンプを始めよう!と思ったとき、一体何から用意したらいいのだろう。初心者であれば最低限必要なものも見極めることがなかなか難しいはずだ。しかしすべての道具を一度に揃えられなくても大丈夫。まずはこれだけは!という必要なものを揃え、キャンプへ行ってみよう。東京近辺にある初心者にもおすすめのキャンプ場と、簡単で美味しい料理レシピも紹介していく。

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1. キャンプ初心者必見!最低限必要なアイテム8選

ゼロから始める初心者のキャンプであれば一度にすべてを用意するのは大変なことだろう。日帰りする「デイキャンプ」でスタートするのもいいかもしれない。テントで一泊するキャンプであれば、テーブルや椅子、調理器具やコンロなどをレンタルできる近場のキャンプ場がおすすめだ。

いずれ少しずつアイテムを集めていきたい、キャンプアイテムを8個紹介しよう。

1.テント

宿泊する人数によって大きさや重さ、値段やデザインなどはさまざまである。初めは設営の簡単なタイプをおすすめしたい。ドーム型のポップアップテントは居住空間が広く高さがあるので快適に過ごすことができ、簡単に設営・撤収ができるのでおすすめだ。

2.寝袋

キャンプで宿泊をするのなら、夏であっても寝袋は必須アイテムだ。暑ければ下に敷いてマット替わりにすることができる。寒い季節であれば寝袋に入って眠ると暖かい。寝袋は大型なもの・コンパクトなもの、中綿が化繊・ダウンのもの、形も封筒型・マミー型と種類がさまざまである。初心者はファスナーで寝袋から一枚物へと広がる封筒型をおすすめしたい。家族が増えた時にファスナーでつなぐこともできるタイプもある。

3.マット

テントの中に敷くインナーマットがあれば、地面からの湿気や冷たさを遮断することができ、快適に過ごすことができる。初心者でさほどキャンプへ行かないということであればホームセンターなどで販売している「銀マット」が最適だろう。

安く気軽に使うことができるのに、しっかりと湿気や冷たさを遮断してくれる高機能な商品だ。大きさもいろいろあるので、テントに宿泊する人数に合わせ購入しよう。

4.ランタン

オイルやガス、LEDなどさまざまな種類があるが、使い勝手よく明るく、メンテナンスの必要がないLEDが初心者にはおすすめだ。100均やホームセンターでは1,000円以下のものもあり、高機能で十分明るいだろう。災害時にも使えるので必ず用意しておきたい。

5.テーブル・椅子

キャンプはテントの中にずっといるわけではなく、むしろ外にいる方が多い。そのため椅子やテーブルは必須アイテムだ。初心者であってもこれは用意しておこう。

椅子があるとキャンプでの快適さが格段に上がるはずである。どんなものでも構わないが、持ち運びを考えコンパクトに収納できるものをおすすめしたい。

6.調理器具、食器

キャンプの醍醐味は食事である。バーナーやコンロがあれば料理がバリエーション豊かになるが、家庭用のカセットコンロや、使い捨てのBBQコンロでも十分である。炭や着火剤があらかじめセットしてあるため、初心者にも着火しやすく安価なので気軽に用意ができるだろう。

食器類もいまや100均で高機能・スタイリッシュなものが揃うので一度見てみてはいかがだろうか。

7.タープ

なくても問題はないが、あると便利なのがタープだ。テントと隣接して設置することで、万が一の雨や、降りそそぐ日光を防ぐことができ快適である。テントの出入り口にタープの代わりになる広い「前室」がついているタイプもあるので、今後キャンプを続けるのであれば購入を検討しよう。

8.ヘッドライト

夜のキャンプ場はほぼ真っ暗である。ランタンはテーブルの上などを照らすが視線を動かすと視界が悪い。そこで用意しておきたいのがヘッドライトだ。頭についているので視線を動かしてもいつも視野が明るく、就寝時のテントの中でもかなり便利に過ごすことができる。首からさげるタイプのものも販売されているので、初心者こそ用意しておきたいアイテムだ。

2. さぁ出かけよう!初心者にもやさしい東京近辺おすすめキャンプ場

アイテムが揃っていたらキャンプに出かけてみよう。初心者であれば高規格キャンプ場と呼ばれる施設が整っていてキレイなキャンプ場がおすすめだ。また、グランピング(グラマラス・キャンピング)施設も増えてきているため、手ぶらで出かけキャンプすることも可能だ。

初心者におすすめしたい、都内から近い高規格キャンプ場とグランピング施設を紹介しよう。

PICA相模湖/神奈川県

神奈川県にある遊園地「相模湖リゾートプレジャーフォレスト」の園内にある高規格キャンプ場。東京方面より車で中央道・相模湖東ICから約7分の場所にあり、オートキャンプサイトのほか、すでに設置されているテントサイトやトレーラーコテージ、ログキャビンなどがある。

遊園地で遊び、隣接されている温泉へ入ることもできる。また予約すれば手ぶらでBBQを楽しめるプランも。初心者でもアウトドアを楽しめる、キレイで設備の整ったキャンプ場だ。

circus outdoor TOKYO/東京都奥多摩

東京都内でグランピングが楽しめるアウトドアスポット。奥多摩の自然を感じながらグラマラスでラグジュアリーなアウトドアやキャンプが楽しめる2018年にオープンしたスポットだ。もちろん手ぶらでキャンプをすることができ、テントサイトからは奥多摩湖が一望できる絶景が広がる。

3. 初心者にも簡単!美味しい、キャンプ料理レシピ

キャンプといえばBBQやカレーなど、定番のメニューが多くなってしまうのではないだろうか。ここでは初心者でも美味しく簡単にできるキャンプ料理「ローストビーフ」を紹介しよう。

材料(2~3人分)

  • 牛肉モモかたまり300g
  • 塩こしょう
  • あら塩
  • アルミホイル、タオル

作り方

  • 牛肉に塩こしょうをふり、馴染ませる
  • 表面に焦げ目がつくまで焼き色を付ける
  • 焼けたらアルミホイルとタオルでくるみ、30分ほど放置する
  • 時間になったら開き、切り分けたらあら塩をかけて完成!
市販のステーキソースでもおいしく食べられる。料理やキャンプの準備の合間にできてしまうほど簡単で、初心者におすすめのキャンプ料理だ。ぜひトライしてみよう。

結論

キャンプを始めるには用意するものや準備が大変であるが、アウトドアな空間で過ごす時間は何物にも代えがたい。また、自分にとって必要なアイテムはキャンプの回数を重ねるごとにわかってくるもの。少しずつ揃えるのも楽しみのひとつだろう。ぜひ参考にしてほしい。

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