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電車でキャンプに出かけよう!必要最低限の持ち物や駅近おすすめキャンプ場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月22日

車を使わなくてもアウトドアやキャンプを楽しみたいとき、ふらりと電車に乗って自然の中へ出かけてみてはいかがだろうか。しかしキャンプに電車で行く場合、あまりかさばるものは持っていけない。必要なものをリュックサック1つに詰められるよう、コンパクトなアウトドアグッズについて紹介しよう。

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1. 初心者におすすめ!電車でキャンプにでかけよう

初心者でも楽しめるキャンプやアウトドアは、車で出かけるだけではなく電車で行くことも可能だ。コンパクトに収納できるアウトドアグッズをリュックに詰め込んで、近場の自然へ出かけてみよう。ソロや少人数でのキャンプであれば、少ない荷物とコンパクトに収納できるアウトドアグッズ、100円ショップなどで販売している簡単な食器などで十分に楽しむことができるのだ。少ない荷物でキャンプを楽しめるのは初心者にとって嬉しいポイントである。

また、近年は初心者向けに手ぶらでキャンプやBBQができる施設が増えてきているため、充実した施設で気軽にアウトドアが楽しめる。グランピング施設や手ぶらキャンプ場などを利用すれば、気が向いた時にふらりと電車に飛び乗ってキャンプを楽しむことが可能である。

2. 少ない荷物で電車に乗ろう!キャンプに必要な持ち物リスト

電車に乗ってキャンプに行く場合、一番気がかりなのは持ち物についてである。ここではキャンプで必要になる最低限の持ち物について紹介しよう。

テント

ソロキャンプ用のテントは非常にコンパクトで軽いものが多い。夏や秋口シーズンのキャンプであれば、安価なテントでも雨風をしのぐことができれば十分だ。購入するときは収納袋へ収めた時のサイズと、雨に耐えうる耐水圧を確認しておこう。

寝袋

キャンプは寝袋があると快適さが格段に上がるので用意しておきたい。収納すると手のひらサイズまで小さくなるような、コンパクトサイズのものを選ぼう。化学繊維の中綿素材を選ぶと洗濯や手入れがしやすいのでおすすめである。

マット

マットを選ぶ際は、コンパクトに収納できて広げると自然に空気が入るエアマットがおすすめである。マットがあれば地面からの湿気や冷気を防ぐことができ、また寝心地・座り心地が良くなる。多少凸凹した地面でのキャンプであっても気にせずテントを貼れるので、初心者であってもマットはぜひ用意しておきたい。

ランタン

キャンプは夜も楽しめるので、小さくても照明器具は必ず用意しておきたい。ガスやオイルを使う本格的なアウトドア用ランタンはやめて、LEDを使った小さなランタンが扱いに便利である。LEDであれば、小さくても十分に明るいのも利点だ。ソロキャンプであればヘッドライトやネックライトもあると便利である。ライト系のグッズは100円ショップでも販売しているのでいくつか準備しておきたい持ち物だ。

調理器具

電車でキャンプへ出かける際は、コンパクトなシングルバーナーを調理器具におすすめしたい。OD缶と呼ばれるガス缶と、小さく折りたたんで手のひらに載るサイズのシングルバーナーならかさばらないはずだ。自動点火装置がついたものなら着火グッズを持たなくても火が付くので安心である。調理用のクッカーセットを一緒に持っていけば、ご飯を炊いたり、肉を焼いたりすることができる。

その他、椅子やミニテーブルがあるとワンランクアップしたキャンプを楽しめるだろう。荷物に無理がないのなら、コンパクトタイプの椅子やテーブルもぜひ準備しておきたい。

3. 電車に乗って一泊キャンプ!駅から近いおすすめキャンプ場はここ

電車に乗っての一泊キャンプであれば、駅から近いキャンプ場を選びたいものだ。ここでは、東京都内から電車で行ける一泊キャンプが楽しめるスポットをいくつか紹介しよう。

川井キャンプ場

こちらは都内から電車で約2時間、最寄りの川井駅から徒歩約7分で到着する奥多摩にあるキャンプ場だ。駅から近いので、電車でキャンプへ行きたい人に人気のスポットである。川沿いのフリーサイト、コテージやロッジもあるので、天気が良くなくても気にせずにアウトドアを楽しむことができる。また、予約しておけばBBQコンロや一泊分の食材を用意してもらえるので便利だ。カヌーやラフティング、お菓子作りなど体験アクティビティも豊富である。

城南島海浜公園キャンプ場

こちらは東京湾に面した東京都大田区の城南島にあり、飛行機の離発着が間近の頭上で見られることでも人気のキャンプ場だ。テント泊はもちろん、デイキャンプ、BBQのみの利用も可能である。20時まで火の使用が可能なため、キャンプの醍醐味である焚き火も楽しむことができる。

4. 電車で行く日帰りキャンプならデイキャンプがおすすめ

気軽にアウトドアを楽しみたいのなら、日帰りキャンプはいかがだろうか。これなら電車での移動でも、荷物を気にせず出かけることができる。日帰りキャンプであれば、持ち物はコンパクトな椅子やテーブル、バーナーや調理器具だけでよい。電車でのアクセスに便利な日帰りキャンプスポットは、以下の3つがおすすめである。

結論

電車を使って一泊キャンプや日帰りキャンプを楽しむには、荷物を少なくコンパクトにおさめることがポイントだ。最低限の必要なものが揃っていれば、アウトドアを堪能できる本格的キャンプが十分に楽しめる。ぜひとも今度の休日は電車でキャンプへ出かけてみてほしい。

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