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日帰りで楽しめる関西のキャンプ場3選。デイキャンプを気軽に楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 9日

日帰りキャンプは通常のキャンプよりも手軽に楽しめるのが魅力だが、キャンプを日帰りで満喫するには何が必要だろうか。今回はそんな悩みを解決するべく、日帰りキャンプに必要なものの情報をまとめてみた。あわせて、関西にある日帰りキャンプが可能なキャンプ場などについても紹介する。

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1. キャンプを日帰りで満喫する際に必要なものは?

日帰りキャンプは、小さな子どもがいるなどで通常のテント泊が難しい人や、キャンプ気分を味わうための初心者の練習場としても適したものだ。しかしそれでも初めてだと、何が必要なものなのかわからない人もいるだろう。日帰りキャンプに必要なものとしては、以下のものが挙げられる。
  • タープやサンシェード
  • クーラーボックス
  • ピクニックテーブル
  • 調理器具や食料品
日帰りだと、テントは必要なものではないが、タープやサンシェードはあったほうがよい。強い陽射しを避けたり、急な雨が降ったときに避難できるようにしたりするためだ。クーラーボックスは、キャンプ場でバーベキューをする材料を入れる際に必要になる。キャンプ場で料理メニューを注文する場合は、ソフトクーラーボックスにドリンクを入れておけば移動中に飲むなどできるだろう。テーブルとイスがセットになった折りたたんで収納が可能なピクニックテーブルがあると便利だ。そのほか、調理器具や食料品もあわせて準備しよう。

2. 関西の日帰りキャンプが可能なキャンプ場

ここでは、関西の日帰りキャンプが可能なキャンプ場を紹介する。このエリアに日帰りキャンプしてみたい人は、参考にしてほしい。

ACN南紀串本リゾート大島

1つ目に紹介するACN南紀串本リゾート大島は、美しい周囲の景色と広々とした敷地、さまざまな区画やプランが充実したキャンプ場だ。日帰りの場合は手ぶらでバーベキューが楽しめるプランが用意されている。バーベキューメニューには肉や魚など複数あり、好きなメニューで申し込む仕組みだ。食材からバーベキューコンロ、テーブルにイスと全部揃っているので、まだキャンプ用品が揃っていない人にもおすすめである。気軽に日帰りキャンプを堪能したいならおすすめのプランだ。

スプリングスひよし

関西にある日帰りキャンプできるスポット2つ目は、スプリングひよしである。こちらのキャンプ場は日帰りバーベキューができるほか、好きな区画を選べるのが特徴だ。敷地内は全面芝生となっており、オートサイト・フリーサイト・グループ向けサイトと分かれている。オートサイトやフリーサイトでは必要なものは持ち込みとなるので、上記で紹介した必要なものを参考に準備するのをおすすめする。各区画内には野菜の直売所やレストラン、温泉と施設が揃っているので、食材は直売所で購入するのもよいだろう。

タロリン村

3つ目の関西の日帰り可能なキャンプ場は、タロリン村だ。スーパーが近くにあるキャンプ場で、こちらもバーベキューサイト、フリーサイト、オートサイトを日帰りで利用することが可能だ。近くにスーパーがあると、足りないものや食材の買い出しもしやすいだろう。ペット連れが可能なので、愛犬と一緒に日帰りキャンプを満喫するのにもよい思い出になるのではないだろうか。

3. 日帰りキャンプにかかる費用はどのくらい?

キャンプ場にもよるが、日帰りキャンプのスペース利用などにかかる費用はだいたい数千円台だ。自分たちで食材や道具を持ち込まずに行う手ぶらプランのほうが費用は高くなる。とくに食材は、持ち込めば安く済ませることもしやすいが、キャンプ場で注文してしまうと結構高いので気をつけたい。キャンプ道具は家にあるものを使うなどすれば、節約が可能なうえ完璧に揃っていなくてもなんとかなる。子連れで費用を抑えたいといった場合は、なるべく料金が安いキャンプ場を選び、必要なものは持参するのがおすすめである。

結論

日帰りキャンプが初めての人も必要なものを揃えたり、手ぶらプランありのスポットを選ぶなどすれば、十分日帰りキャンプを楽しめる。関西には手ぶら可能なところや直売所・スーパーが近くにあるスポットもあるので、利用しやすいのではないだろうか。かかる費用を安く抑えたい場合は、自分たちで用意できるものは用意したほうがよい。ぜひ一度、日帰りキャンプに挑戦してみてほしい。

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