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初心者におすすめの観葉植物とは?特徴別に全10種類をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月21日

おすすめの観葉植物とは、と聞かれた時に、一概に「これ」とは言いづらいことをご存知だろうか?というのも、種類によって環境への対応力がさまざまだからだ。そこで、初心者におすすめできるものをまとめて紹介してくので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 初心者におすすめの観葉植物3選

観葉植物とひとくちにいっても、種類がたくさんあり、育て方の難易度もさまざまだ。これは観葉植物の種類によって、温度や日光などに対して得意、不得意があるためだ。枯らしてしまいそうだという不安が少しでもあるなら、まずは育てやすい初心者向けのものからチャレンジするのがいいだろう。

それでは、初心者向けのおすすめできるものを紹介していこう。

カジュマル

とても生命力が強いことで知られており、枝をすべて剪定しても新たにたくさん生えてきたり、大きなものになると根がコンクリートを突き破ったりすることもある。日光を好むので日当たりのいいところに置こう。

ポトス

ポトスは定番でありつつ、初心者が育てやすい観葉植物でもある。新しい品種も開発されており、観葉植物に慣れてからも新たな魅力を覚えることだろう。置く場所としては、半日陰の場所がいいとされている。

アンスリウム

アンスリウムは、仏炎苞と呼ばれる葉の一種が鮮やかな赤や白をしており、人気の観葉植物だ。比較的育てやすい部類に入るが、強い日差しには弱いとされているので、レースカーテン越しの室内などが最適だろう。一方で、最低温度が10℃はほしいので、冬の窓際などに置いてしまうのは考えものだ。

2. リビングへとくにおすすめしたい観葉植物3選

初心者向けの観葉植物を前述の通りご紹介したが、植物によっていろいろと好む環境が違うことに気づいただろうか?このことから、見た目が気に入って購入したものを、何も考えずにあなたがたよく目につく所に置いてしまうと、枯れてしまうこともあるとご理解いただけることだろう。

しかし、いきなりいろいろと知識ばかりを身に付けていくのも大変だと思うので、ここでは観葉植物が置かれる鉄板の場所であるリビングにおすすめできるものを紹介していこう。

モンステラ

モンステラは、先ほどご紹介したポトスやアンスリウムと同じ、サトイモ科という種類の仲間で育てやすい。また、乾燥に比較的強く耐陰性もあるので、あまり日当たりのよくないリビングなどでも育てられるのが特徴だ。テーブルやちょっとした棚にのるサイズ感なので、さまざまな置き場所が選べるだろう。

ワイヤープランツ

お住まいのリビングの日当たりのいい場所に観葉植物を置きたいなら、ワイヤープランツはいかがだろうか?茶色い細い茎がアクセントになり、人気の観葉植物の一つだ。寒さなどに強い一方で乾燥には弱いので、エアコンの風が直接当たるような場所は避けたほうがいいだろう。

シュガーパイン

手のひらのような5枚葉を多数持つシュガーパインは、レースのカーテン越しなどの明るい日陰に向いている。寒さに強いが蒸れには弱いので、風通しのいいところに置いてあげよう。

3. おしゃれで大型の観葉植物4選

ここまでは比較的小さめの観葉植物をご紹介してきたが、大型で存在感のあるものをインテリアのアクセントにしたいという場合もあるだろう。そこで、ここからは大型の中でもとくにおすすめのものをご紹介していこう。

ユッカ

円柱状の茎が真っ直ぐに上に伸び、葉も鋭利なことからクールでスタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれるのがユッカだ。ちなみに、成長や発展のシンボルとして、新築や開業祝いに贈られることも多く、オフィスなどの入り口などで見たことがある人も多いだろう。

パキラ

パキラも新規開業などのお祝いに贈られることがある縁起のいい大型観葉植物だ。これはパキラが「発財樹木」ともいわれて金運などにいいとされているからで、お手入れも簡単なことから、大型でも初心者が育てやすい植物だ。

フィカス・ウンベラータ

葉がハート型をしているという愛らしい見た目から人気のある大型観葉植物だ。もともとは熱帯の植物であるため、蒸し暑い日本の夏にも対応できるのもポイントだ。ちなみに耐陰性も問題ないが、日光が当たる場所だとなおいいとされる。

アレカヤシ

南国感のでるヤシ科の植物の中でも、とくに人気があるのがアレカヤシだ。翼が空へ広がるような印象を持つ葉をしており、インテリアのワンポイントになってくれることだろう。

結論

ひとくちに観葉植物のおすすめと言っても、あなたの好みはもちろん、どこに植物を置きたいかに大きく左右されることが理解できただろうか?ぜひ、今回の情報を活かして、観葉植物を枯らすことなく長く楽しんでほしい。

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