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こんな雑草対策あるの!?王道からニワトリまで、試してほしい雑草対策4選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 1日

庭や畑の雑草はただ抜くだけだと、どんなに精を出して除草してもすぐに生えてきてしまう。雑草処理は、しっかりと対策を行えば手間を軽くすることは可能だ。今回は、雑草対策の方法について解説する。

1. 砂利と防草シートを使用して雑草が生えてこないようにする

砂利と防草シートを使用することで、雑草を生えにくくすることができる。方法としては、まず防草シートを地面に敷き、防草シートの上に砂利を敷く。防草シートだけでも除草効果は確実に上がるが、防草シートだけを敷くと雨風のダメージが大きく、劣化が激しいのでおすすめできない。また、砂利を踏む音が防犯対策にもなり一石二鳥である。

実は、防草シートといっても、価格の安いものから高い商品まで何種類かある。シートへの負荷がかかりやすい場所では安くて薄いシートだとすぐに破れてしまうことがあるため、人や車がよく通る場所では質の高い防草シートを使用することをおすすめする。

2. レンガを敷き詰めれば雑草対策とレトロ感を演出する効果も

砂利ではいまいち味気ないと考えるなら、レンガを代用してみるといい。砂利と同様に防草シートを下に敷き、レンガをシートの上に載せれば雑草対策として効果を発揮する。

レンガの場合、レンガならではのレトロな感じをカッコよく演出できる。庭の雰囲気をガラッと変えたいと思ったら、思い切ってレンガを使ってみるのも悪くはない。

3. 天然の芝生を人工芝に変える

天然芝に憧れを持っている人も多いと思うが、天然芝は芝自体のメンテナンスが必要な上、雑草対策も必要になり、かなり手間がかかる。

もし、現在天然芝と雑草のお手入れに悩んでいるのであれば思い切って、人工芝にしてしまう方法もある。

人工芝は一度敷いてしまえば、天然の芝生のよう伸びてくることがないため、芝自体のお手入れの必要はほとんどない。風雨にさらされてもダメージを受けにくく、余程負荷がかからない限りは10年ほど使えると言われている。

最近では、見た目が本物に見えるリアル人工芝も販売されているので、芝にこだわりがあるのであれば、一度試してみるといいかもしれない。

4. 番外編:庭や畑に鶏を放し飼いにする

鶏を庭や畑で放し飼いにすることでも、防草効果が得られる。広大な土地で、かつ周辺住民から鶏を飼っても文句の言われない場所でなければ難しいかもしれないが、鶏の飼育が可能なのであればぜひ試してみてほしい。

鶏を放し飼いにしておけば、雑草を食べてくれ結果的に雑草の処理がかなり省ける。ただし、大切に育てている植物を食べられてしまう可能性があるため、飼育には万全の注意が必要だ。

結論

雑草対策の方法について説明した。雑草は放置しておくとすぐに伸びてきてしまうため、定期的な処理が必要になる。対策としては防草シートを使用し、シートの上に砂利やレンガを敷き詰める方法が有効だ。また天然芝の代わりに人工芝を設置するのも有効なので、ぜひ挑戦してみてほしい。
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