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人気の観葉植物パキラの正しい育て方。枯れないように育てる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月26日

パキラは、観葉植物として人気が高い。パキラを枯らさないためには、正しい育て方を知ることが大事だ。そこで、パキラを育てるコツや枯らさないための方法などについて、初心者にもわかりやすいように詳しく解説していく。

1. パキラを室内で育てる方法

パキラは室内で育てやすいことから、観葉植物として人気が高い。見た目はスタイリッシュで、インテリアとしてお部屋に飾るとおしゃれな印象になるが、パキラを室内で育てるには、置く場所がポイントとなる。

パキラは日光を好む?

パキラは室内で育てやすいことから、室内のどこでも元気に育つと思っている人が多い。しかし、実際のところパキラは日光を好む植物なので、観葉植物として室内で育てる際には、置く場所を選ぶのが重要だ。パキラを置く場所はリビングの窓のそばなど、日光が当たる場所が適しているが、夏場などの日差しが強い季節には直射日光を避ける必要がある。

葉の乾燥を避けるためには、エアコンの風が直接当たらない場所を選ぼう。これらのポイントを踏まえたうえで、適した置き場所を選ぶと、より元気に育てることができる。

2. パキラの正しい水やりとは?

パキラを育てるうえで重要となるのが水やりだ。パキラは枯れにくい丈夫な観葉植物として知られているが、水やりの方法を間違うと枯れてしまうことがある。そのため、パキラに適した量の水をやる必要がある。

5〜9月はたっぷり水をやる

パキラは基本的に水をたっぷりやると、枯れずに元気に育つ。特に、5〜9月のあいだは水をたっぷり与える必要がある。秋から冬にかけては水やりを控え、特に真冬は土が乾いて2〜3日経ってから水やりをするのがおすすめだ。水やりは土の表面が乾いた頃に、鉢の底から水が溢れるぐらいたっぷりとやることがポイントとなる。

季節によって土が乾くまでの時間は異なるが、しっかり表面が乾いたことを確認してから水をやるようにしよう。 ちなみに、パキラを大きく育てるには、日当たりや水やりはもちろん大切だが、肥料を与えることもおすすめだ。冬場は成長が止まるので肥料をやることをいったん止めて、5月頃から再び肥料を与えるようにしよう。

3. パキラに適した土とは?

パキラを育てる際には、水はけのよい土を用意することがポイントとなる。パキラは育て方次第では大きく成長する植物なので、植え替えをする必要がある。そのため、土は多めに用意して、一回りほど大きい鉢も準備しておくことをおすすめする。ホームセンターなどで販売されている観葉植物用の土は、観葉植物に必要な栄養素が含まれているので、初心者でもパキラを上手に育てることができる。

排水性もよいので、根腐れを防ぐことにもつながるというメリットもある。 中には土にこだわりを持ち、ブレンドした土を使う人もいるが、その際には庭にある土をブレンドするとカビが生えることがあるので注意が必要だ。ブレンドする際には、無菌の土を購入し、3割ほど混ぜるようにしよう。 土にカビが生えるとパキラの成長に悪影響を及ぼすことがあるので、土選びは慎重に行うことをおすすめする。

4. パキラを冬に枯らさないための育て方

パキラが冬になったら元気がなくなり葉が落ちてしまったということは珍しくはない。それを防ぐには、パキラの状態をしっかり観察する必要がある。冬に起こりやすいパキラのトラブルには次のようなことがある。

・葉が落ちる
・根腐れを起こす
・カビが生える

これらのトラブルを防ぐためには、水やりが重要となる。冬になると室内が乾燥しやすく、パキラの葉や土も乾燥することがある。それに気付かず、普段通りに水やりをしていると、鉢の中の水分が不足して水切れを引き起こしてしまう。

そのため、冬場は特にパキラが乾燥しないように気にかける必要がある。冬場は気温が下がり、パキラの葉が落ちやすいので、最低でも部屋の温度は5℃以上を保つよう注意が必要だ。冬場の窓際は温度が下がりやすいので、できるだけ窓際に置くことは避けることをおすすめする。

結論

パキラを観葉植物として育てるには、室内での育て方をしっかり知っておくことが大事だ。育て方は決して難しいわけではないが、間違った育て方をするとパキラを枯らしてしまうこともある。そのため、育てる前にパキラに関する知識をしっかり身につけておくよう心がけよう。
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