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人気の大型観葉植物を室内に!メリットと注意点、種類が知りたい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月21日

大型の観葉植物をリビングなどに設置してみたいと考えている方も多いことだろう。空間がパッと華やいでインテリアをみちがえるようにおしゃれにしてくれるに違いないが、初めてであれば何を購入すればよいかさえわからないものだ。そこで今回は大型の観葉植物を室内で育てることのメリットや注意点、人気の種類などについてご紹介しよう。

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1. 室内に大きい観葉植物を設置するとこんなにいいことが!

一口に観葉植物といってもいろんな種類があるが、室内のスペースに余裕がある場合、どうせなら大型のものを室内に設置してみたいと考えている方も少なくないだろう。大型の観葉植物というと、背丈が120cmから140cm程度の9号サイズ、160cmから180cm程度の10号サイズのものを指すのが一般的だ。大きさゆえに迫力があり、部屋の雰囲気を一変させるほどの存在感があるといえるだろう。

フォルムが美しい大型の観葉植物があるだけで、インテリアがおしゃれに見えるものだが、メリットはそれだけではない。たとえばリビングなどではレイアウトを工夫することで、パーティションがわりとして使うことが可能だ。置き方次第では、棚や、ついたてなどを置くよりも自然に、違和感なく空間になじませることができる。壁に描かれた子どもの落書きや傷などをうまくカバーしたり、ごちゃごちゃしがちなコンセントやコードの目隠しとして使う手もあるだろう。

小さい観葉植物にも癒し効果はあるが、やはり大きい観葉植物は格別だ。そばに座ったときに目線よりも大きな観葉植物があれば、家にいながら緑に触れることができリラックス効果も期待できることだろう。

2. 大型観葉植物を購入するうえでの注意点

魅力の多い大型観葉植物だが、小さめの観葉植物にはない注意点もある。とくに注意したいのが天井の高さだ。大きい観葉植物のなかには、さらに成長して背丈を伸ばしていく種類も少なくない。購入したときには問題なくても、やがて天井に達してしまい、観葉植物に窮屈な思いをさせることがある。

また、成長すると葉が横に大きく広がる種類もある。生活の邪魔になってしまうだけでなく、インテリアとしても見栄えが悪くなるので、購入する前に植物の特徴をきちんと確認しておこう。

ただし、植物の種類によっては屋外に設置しても問題ない場合がある。天井が低くて室内におくのは難しくても、ベランダになら設置できるというケースもあるはずだ。

日当たりが確保できるかどうかも気になるところだ。大きな観葉植物の場合、天井が高い家であっても窓が小さければ、十分な日照が得られない可能性がある。どの程度の耐陰性があるのかも事前にチェックしておこう。部屋の構造上、日当たりに問題があるならば、蛍光灯の光でも問題なく育つ種類を選ぶという手もある。

3. インテリアとして人気のおしゃれ大型観葉植物の種類はこれ!

育てやすさとおしゃれさのバランスで選ぶなら、フェニックス・ロベレニーがおすすめである。ヤシの木のような見た目が印象的で、人気の東海岸風インテリアに最適だ。耐寒性・耐陰性が高いため、室内に設置するのにも適しており、初心者でも比較的簡単に育てることができる。

「幸福の木」という別名で知られるドナセラ・フラグランスもよいだろう。直立した幹と、そこから伸びる濃淡のコントラストが美しい葉が特徴だ。耐陰性があるので室内の設置も可能だが、健康的に育てるためには、できるだけ日光の当たる環境に設置するのがおすすめだ。

稀によい香りがする小さい花を咲かせてくれるのも人気の理由。葉が横に広がらないので、狭い設置スペースでも安心だ。丸くて太い木と細長い葉のコントラストが美しいユッカもおすすめである。室内で育てることができるが、レースカーテンごしに日光が当たる環境であれば、さらに元気に葉を茂らせてくれるはずだ。

結論

大型の観葉植物には、それだけで室内の印象をガラリと変えてしまう存在感がある。パーティションや目隠しがわりとしても使うことができ、一つ置くだけでも緑に囲まれたような気分になれるメリットがあることからも人気が高い。背丈や日当たりに注意して、好みの種類を室内に迎え入れ、おしゃれなインテリアを楽しんでみてはいかがだろうか。

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