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インテリアとして観葉植物を選ぶなら?おすすめの観葉植物と育て方解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 6日

観葉植物を育ててみたいと思ったことはないだろうか。一口に観葉植物といってもその種類は多い。室内で育てるのには適していないものや、初心者には扱いが難しいものもあるので、育て始めることに戸惑ってしまう人もいるだろう。そこで今回は、おすすめの室内向け観葉植物の基本的な育て方についてご紹介しよう。

1. 葉が大きいから見栄えするモンステラ

熱帯に生息するモンステラは、切れ込みが入った大きな葉が特徴だ。見た目に迫力があることからとても人気が高い。葉が一面グリーンのものや、まだら模様が入ったものなど、さまざまな品種がある。大きく成長するので、植物を育てているという感覚を堪能することもできる。

モンステラは、耐陰性が強いので、室内で育てるのにも向いている。鉢は、薄日がさす場所に置こう。直接、日があたる場所に置いておくと葉焼けを起こしてしまうので注意が必要だ。普段は、レースのカーテンやすだれ越しに日をあてるなどして、適度に遮光するとよいだろう。また、モンステラは、エアコンの風も苦手である。直接風があたると葉が痛んでしまうことがあるので気を付けよう。水やりは、1週間に1度ほどで十分なので、あまり手がかからない観葉植物だといえる。

2. 花言葉の意味も素敵なクワズイモ

クワズイモの花言葉は、ハートのような形をした葉から恋愛を連想させるので、復縁や仲直りという意味がある。

そんなクワズイモは、身近な観葉植物であり、ホームセンター等で手軽に購入することができる。


その名の通り、里芋のような形をした茎から伸びる大きな葉が印象的だ。成長すると葉だけでなく茎も次第に大きくなっていくのがクワズイモの特徴であり、魅力でもある。

クワズイモは、南国の大きな樹の下に自生しているので木漏れ日を好む。日光が直接あたらない室内でも育てることが可能であり、適度な日光浴をしつつ、葉焼けしないような適度な遮光をした方がよい。


水やりは、土が乾いてきたらやるとよい。気温が15度以上のときは、土の表面が乾いていればすぐに水をやればいいが、気温が15度を下回るときは、土の表面が乾いても数日待ってから水やりするとよいだろう。ただし、土が乾ききると水を吸収しにくくなるので、乾いて固くなる前に水やりをしよう。

クワズイモは、熱帯雨林が原産なので、寒い時期が苦手である。あまり神経質にならなくてもよいが、室温が5度を下回らないようにするとよい。

3. 青年の木という名前でも呼ばれるユッカ

尖った葉をまっすぐに伸ばす様子が青年の姿をイメージさせるユッカには「青年の木」という別名がある。新芽もよく出るうえ、力強く成長することから海外では「発展や成長の木」という意味の名前で呼ばれることもある。北中米を原産とした人気の観葉植物のひとつだ。

耐陰性があることから、室内の窓から離れた場所に置いても丈夫に育ってくれる。ベランダなど日当たりのよいところに置いてもよいが、葉焼けする恐れがあるので、夏の直射日光は避けたいところ。

ユッカは、乾燥と寒さに比較的強く育てやすいために初心者にもおすすめだ。
成長が緩慢になるため、外気が10度を下回るようなら室内で育てるのがよく、この時期の水やりは土が完全に乾いてからするのが好ましい。また、暖かい季節の水やりは、土の表面が乾いてきたら水をやればよいだろう。

4. スタイルのよさと育てやすさで人気のフィカス・ウンベラータ

フィカス・ウンベラータはアフリカの低地を原産とする常緑樹であり、美しく優雅なフォルムやハートによく似た大きな葉などが人気の観葉植物だ。日差しを好むため、日が当たる場所に置くのがおすすめだが、葉焼けをする恐れがあるので、レースのカーテン越しなどに置くとよい。

フィカス・ウンベラータには耐陰性があるので、もしも部屋の日当たりがよくないとしても神経質になる必要はないが、エアコンの風向きには注意したい。エアコンの風がじかに当たると葉がダメージを受けることがあるからだ。

寒さにはそれほど強くないため、室温が5度を下回らないようにするのがよいだろう。フィカス・ウンベラータの水やりだが、室温が15度以上であれば土の表面が乾くのに応じて、15度に満たないときは土の表面が乾いてから数日後という具合にしよう。気温に応じた水やりのタイミングをしよう。

結論

インテリアとしても楽しめる観葉植物は、美しい緑色の葉に癒される。部屋に居ながらにして緑と戯れることができるのが魅力だ。水やりや日の当たり具合は、それぞれの観葉植物により違う。特性を知って、上手に育てていきたいものである。今回紹介した観葉植物は、初心者でも手軽に育てられるものばかりなので、ぜひ育ててみてはいかがだろうか。
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