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【コレで失敗なし!】各窓別の正しいカーテンサイズの測り方まとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 8日

カーテンが新しく必要になり、売り場にいきオーダーする時になって、サイズがわからず困ったことはないだろうか?あるいは、せっかく用意したカーテンのサイズが合わなかった経験があるかもしれない。カーテンには、サイズの測り方にポイントがある。今回それらを詳しくまとめたので、ぜひ参考にして失敗がないようにしてほしい。

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1. カーテンの測り方の基本は高さと幅にあり

引っ越しや汚れが原因でカーテンの買い替えが必要になることはあるが、既成品でもオーダーメイド品でも、装着する窓の高さや幅に合うように、きちんと測定することが重要だ。というのも、正しい測り方ができないままサイズをいい加減に選んでしまうと、高さが合わずに光が気になったり、来客時に恥ずかしい思いをしたりすることがよくあるからだ。

また、買いに行ったはいいが、サイズがいろいろとあってどれが最適かよく分からずに買えないというケースも考えられる。そこでまずは、窓にきちんと合わせられるように、正しい測り方の手順を知っていこう。

カーテンの正しい測り方

まず、カーテンを正しく合わせるために測定すべきは窓そのものではなく、カーテンレールが基準となる。具体的には、まずカーテンレールの一番端にある固定されているリング(以下、ランナー)のあいだの幅を測ろう。これがカーテンの幅となるので、間違ってもカーテンレール自体の幅を測らないようにしよう。

とくにオーダー品で片開きにする場合などは致命的な問題になってくるので、要注意だ。次に、カーテンの高さを決めるために、ランナーから必要な地点までの長さを測っていく。必要な地点は窓の種類などによって変わってくるので、後述する各窓に対するカーテンの測り方を参照してほしい。

また、フックの種類によって実際の長さが変わってくるが、正確に測っておけば対応可能だ。

2. 掃き出し窓のカーテンは高さに注意

キレイにカーテンを装着するための正しい測定方法を理解してもらったところで、ここからは各種の窓においての具体的な測り方をご紹介していこう。まずは、お住まいの部屋で最も大きな窓であろう「掃き出し窓」から見ていこう。

まず、そもそも掃き出し窓がどんな窓を指すのかを念のため紹介しておこう。掃き出し窓は、床から天井まで高さがあり、幅も壁の多くを占める大窓のことだ。ベランダや庭へのアクセスになっていることが多いため、人の出入りがあり、室内のゴミを吐き出すための窓でもある。したがって、カーテンの高さに注意を払う必要性があるといえるだろう。

具体的には、ランナーから窓の土台部分まで、あるいは窓の土台と床に段差がないならば、ランナーから床までを測るようにしよう。この時、もちろんメジャーなどが真っ直ぐになっていなかったり、たるんでいたりしては意味がないので、必要ならば2人以上で作業をして、正確に測ろう。

そして、測定値から、1cm程度を引いた数値をカーテンの高さとするのがポイントだ。カーテンはある程度高さが調節できるものもあるが、1cm引いておくことで、ホコリが絡みついたり、裾がほつれたりすることを避けられる。ちなみに、レースはさらに1、2cmほど短く設定できるようにしておくと、ドレープでキレイに隠れて美しくまとまる。

3. 出窓や腰窓のカーテンの測り方

ご自宅には掃き出し窓以外の窓があるかもしれない。それらの窓についてもそれぞれポイントがあるので、ここで順を追って説明していこう。

出窓の測り方

出窓は光量の確保や風の通り道を作るといった機能的な役割に加えて、インテリアをおしゃれに演出しやすい所でもあるので、カーテンもキレイに装着したいところだ。

一方で、内部と外部にレールが装着されていることも多く、前述の正しい測り方をしておかないと生地が余ることも多いので、注意が必要だ。そして、掃き出し窓と同じく、レースのカーテンは窓の土台よりも1cmほど短くしておき、外側の物は窓枠よりも15cmから20cmほど長くするとキレイにまとまる。

腰窓の測り方

腰窓は、立っている状態で腰の程度の高さに窓枠あるもの全般を指し、出窓の外の張り出しがない窓ともいえるだろう。したがって、出窓よりも多少測定が簡単ともいえ、ランナーのあいだを測って幅を決め、ランナーから窓枠を測って高さを決めれば問題ない。

といっても、掃き出し窓のように裾をひきずることもないため、高さはある程度妥協することも可能なので、必ずしもほかの窓ほど厳密に測定することもないだろう。ただし、腰窓においてもレースとドレープとの高さの差になる1cmの差は意識しておこう。

結論

失敗すると見た目の悪さやカーテンの傷みにつながるので、装着する窓の測り方をきちんと覚えておいてほしい。窓は、頻繁に開け閉めすることも多く、インテリアに大きな影響を与える部分でもあるので、ぜひ今回紹介した情報を活用してほしい。

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