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結婚式のスーツのポイント総まとめ。知らずに恥をかいてない?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 9日

友人や同僚の結婚式を間近に控えているが、服装をどうするべきか悩んでいないだろうか?とくに昨今は結婚式も多様化し、伝統的なものからカジュアルなものまであり、ゲストの服装選びも迷いがちだ。しかし、どんなスーツでもいいということはない。ポイントは明確なので、今回紹介することを覚えておくと、服装選びがはかどること間違いなしだ。

1. 礼服は間違いない!ブラックスーツとは違う

いろいろと言われることもあるが、冠婚葬祭用の礼服をお持ちなら、基本的にそれを結婚式に着ておけば間違いがないといえる。礼服は冠婚葬祭に求められるドレスコード、いわゆる略礼装に該当する服装で、適度にトレンドを取り入れたビジネスのブラックスーツとは異なるものなのだ。

その違いについてご紹介するので、必要性を感じたらオーダーメイトで作っておくといいだろう。数年、数十年と着る機会があり、実際に着ることができてしまうサイジングや普遍的なデザインをしているので、礼服はいい判断といえるだろう。

礼服とブラックスーツとの色の違い

ブラックスーツとの色の違いは明確で、見る人が見れば一目瞭然で見抜かれてしまう。したがって、会社の上司など、自分の評価に少なからず影響する人も出席すると考えられるなら、礼服はやはり無難な選択肢なのだ。具体的な違いとしては、礼服はまさしく真っ黒で、ブラックスーツはややグレーがかっている。日光や明かりが強いところだと、違いがよく分かる。

礼服はゆったり、ブラックスーツはその時に左右されるサイジング

礼服とスーツはサイジングも異なる。上記の通り、礼服はビジネススーツよりもゆったりとしており、5~10年と長く着られるようにあえてそうしている。加えて、流行に左右されないデザインでもあるので、デザインが古くなったという理由で買い替えることもなく、冠婚葬祭のスタンダードといえるだろう。

2. マナー的に大丈夫?結婚式にネイビーやグレースーツでの参加

礼服をお持ちならばそれを着ていくのがいいとご紹介したが、作るのに多少時間がかかるものでもある。また、気のおけない友人との少人数での結婚式などであれば、一般的なスーツを着るのも悪い選択肢ではない。とはいえ、あくまでも新郎新婦が主役なのであり、あなたはゲストだ。色はネイビーなどにするといった最低限押さえておくべきポイントがあるので、紹介していこう。

スーツの色

黒無地のスーツがあるなら、それを着よう。ビジネスの現場でも1着はほしいところなので、お持ちの場合が多いだろう。とはいえ、ふと確認してみるとほつれが気になったり、クリーニングに出したいのに間に合わなかったりする場合もあるだろう。そんなときには、ネイビーやチャコールグレーで、無地のものならば問題ない。しかしながら、明るい色味のものはビジネスでは許容されても冠婚葬祭にはそぐわない。

柄物やジャケパンスタイルは避ける

シャドウストライプなどであっても柄物は避けるべきだし、いわゆるジャケパンスタイルもやめておこう。これらが許されるのは、本当に親しい友人の少人数での結婚式などに限定される。逆に、会社の同僚の結婚式などで、上司を含めて会社の人々も出席するなら、パンツの折返しもシングルのものにするなど気を使っておくべきだろう。

せっかくの結婚式なのでゲストとはいえおしゃれをしたい、という気持ちも分からないではないが、あくまでもあなたは脇役であり、その様子を見て人柄を判断され得ることを忘れてはいけない。ブラックやネイビーの無地で上下を統一するのが最適だろう。

3. 借りてしまうのもあり!結婚式の服装レンタルという選択肢

ここまで、お手持ちの礼服やスーツから結婚式当日の服装を選ぶという前提で話を進めてきたが、レンタルするという選択肢もある。活用シーンとしては、久しぶりに礼服をきたら、あまりにもサイズが合っていない、親しい友人とのクローズな結婚式なのでオシャレなスーツで出席したい、という場合などだ。他にもたまたまドレスコードに合致する服装がないときなどにも応用がきく。メリットと注意点を知り、活用できるようにしておくと服装選びがはかどる時も来るだろう。

レンタルのメリット

礼服を着用するにも弔事と慶事が考えられるわけだが、それらに最適な服装にしつつ、タイやチーフ、サイジングなどにこだわれるのが大きなメリットだ。たとえば結婚式の場合には、ベストを着るのはオシャレでありつつマナー的にも問題がないし、チーフをするのもよい。それらのトータルコーディネートがされているセット商品をレンタルするのは、選択肢の一つとして大いにありだ。

また、親しい人とのクローズな式であれば、高級なスーツを安価に着られるというメリットもある。たとえば販売価格が30万円といったスーツでも、1万円ほどで借りることができる。普段のスーツが少々くたびれたものしかないといった時にもおすすめだ。

レンタルの注意点

注意点としては、貸出期間だ。運送会社を使うことになるので、受け取ってから返却までの期間に問題がないかをきちんと確認しよう。また、スーツのレンタルに靴は含まれないことが多いので、自分で用意する必要があることを忘れないようにしよう。

結論

TPOやドレスコードが少々複雑に思われがちな結婚式の服装について紹介したが、いかがだっただろうか?基本的には、新郎新婦の新しい門出を祝うに相応しい、ゲストとしての格好をする意識があれば大きな問題は出にくい。しかし、見落とす点はないにこしたことはないので、ぜひ今回紹介したことを復習して、気持ちのいい結婚式を過ごしてほしい。
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