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色々な節約方法。我慢なんて嫌!ストレスなしの節約方法を実践しよう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月14日

保険を見直す、ポイントを貯める、省エネ家電への買い替えなど、巷にはさまざまな節約アイデアがあるが、自分にピッタリの節約方法を見つけるのはなかなか難しい。禁止事項が多い節約は負担が大きく挫折しやすくなるため、できるなら、気軽にストレスなく継続できるものを選びたい。「費用」「時間」「ストレス」のバランスを見て、自分に合った節約方法を探してみよう。

1. おすすめ節約方法

30円安い牛乳を買うために、7キロ離れたスーパーまで歩いて行くのは辛いものだが、ダイエットをしているのなら話は別だ。痩せながらお得な買い物ができると考えれば、たとえ30円しか値引いていない牛乳であってもストレスになることはなく、満足度も高まるはずだ。

節約は金額だけでなく、ほかの要素も同時に減らすことで効果が倍増するといえるだろう。まずは、これから紹介する節約方法を参考に、自分にとって手軽にできることから始めてみてはいかがだろうか。

作り置き

料理は材料費を考えるだけでなく、買い物や調理、後片付けなど、時間やストレスが多くかかる家事の一つだ。1回につき1時間かかる買い物なら、1週間で7時間も買い物に費やしていることになり、ストレスも相当かかっているといえるだろう。そこでおすすめしたいのがおかずの作り置きだ。買い物を一度に済ませ、時間のあるときに保存のきくおかずを数種類作っておけば、毎日の夕飯の支度がかなり楽になるだろう。また、まとめて買ってきたものを使い切ることで、食材の無駄も減らすことができる。

日用品の定期購入

あらかじめペーパー類、洗剤類などの消費量を調べ、ストックが切れる頃に日用品が届くよう大手ネットショップで定期購入の登録をしておこう。割引が利く場合も多いので、時間とお金の両方の節約を目指す人におすすめの方法だ。

断捨離

自宅の押し入れがものでいっぱいになってはいないだろうか。押し入れに不用品がつまっているとしたら、家賃のうちいくらかは、使わないもののために払っているようなものだ。部屋を有意義に使うためにも、不用品は処分してしまおう。フリマアプリ、リサイクルショップを上手に利用すれば、不用品にも高い値がつくときがあるのでおすすめだ。

2. 新社会人向けの節約方法

何気なくお小遣いを使っていた学生さんも、社会人になれば節約を意識し始めることは多いだろう。社会人になれば必要になるお金も増えるので、簡単・確実な節約術を身につけておこう。

ふるさと納税

社会人になり税金を払うようになったら「ふるさと納税」をぜひ1度利用してみるとよい。1万円の納税で焼き肉セット、カニ、米など、豪華な返礼品が送られてくるので驚くことだろう。専用サイトで納税額が簡単に算出できるほか、分かりやすい確定申告方法や、確定申告が不要のワンストップ特例制度も掲載されているので調べてみてはいかがだろうか。

カーシェアリング

車を所持すべきか悩んでいるならカーシェアリングを検討してみてほしい。カーシェアリングを利用すれば、車両費、駐車場代、保険料を浮かすことができる。複数の人と車を共有することで車の維持費を低く抑えられるため、節約にはピッタリの方法だ。カーシェアリングは、カーシェアリング会社に登録すれば利用できる。かかる費用は、ひと月千円前後の基本料と、使った時間分の料金、走行距離分の料金だけだ。

3. 夫婦2人で節約するコツ

夫婦2人で節約する場合、上手にやりくりすれば食費を月に3万円程度に収めることも可能だ。ただし、昼食はお弁当、飲み物はマイボトルを持参するなど、人によってはハードルが高いと感じてしまうかもしれない。ストレスをかけずのんびり続けることが、節約を成功させるコツであるため、夫婦2人で話し合い、お互いが負担にならない程度の節約方法を考えるとよいだろう。

たとえば、共働きの2人なら、家事費貯金はいかがだろうか。「トイレ掃除〇円」「料理〇円」など、家事の種類と金額を一覧にしておき、それぞれが行った分だけ自分のお小遣いに追加できるという方法だ。これにより、家事分担の不公平さも軽減される。また、貯まったお金を使い、2人でおいしいものを食べに行くのもよいだろう。

結論

節約で生み出せるお金や時間はどれくらいになるかイメージできただろうか。節約で貯まったお金や時間は、趣味に没頭する、勉強に充てる、新作ゲームにのめり込むなど、使い方は個人の自由だ。それが充実したものとなり、節約した以上の価値になったと感じたら、あなたは「自分にマッチした節約方法」を見つけたといえるだろう。
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