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LED電球の明るさと消費電力とは?気になる寿命や電気代について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 7日

近年LEDが普及していることもあり、電球を交換する際に初めてLED電球を購入するという人が多い。その際に気になるのが、明るさや消費電力、寿命についてだ。そこで、LED電球を購入する際に気になる情報についてまとめてみた。

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1. LED電球の種類について

LED電球には種類があり、それぞれ光の広がり方が異なる。

直下タイプLED

直下タイプのLED電球は、約120度の範囲を明るく照らす電球だ。直下部分を特に明るく照らすのが特徴だ。そのため、ダウンライトとして小型電球を購入する際には、このタイプがおすすめだ。

全方向タイプLED

全方向タイプLED電球は、約260度の範囲を照らす電球だ。光の広がり方としては、直下タイプと違って全体的だ。白熱電球のように全方向を照らすものを求めている場合には、全方向タイプLEDが最適だ。バスルームに使用する電球を選ぶ際には、この種類がおすすめだ。LED電球には様々な明るさのものがあるので、使用する部屋に適したものを選ぶ必要がある。

2. LED電球の明るさは?

白熱電球は「W(ワット)」という表現で明るさを表示しているが、LED電球は「ルーメン」という指標が使われている。ちなみに60Wイコール60ルーメンではない。実はLED電球は省エネなので白熱電球の「60W」を言う明るさを、60W以下のエネルギーで実現できてしまうのだ。
また、電球の大きさによっても明るさは変わるので、あくまで一つの目安として覚えておいてほしい。ちなみに、ほとんどのLED電球には「60W型相当」と明記してあるので、ある程度の目安にはなると思う。

230ルーメンの電球

230ルーメンのLED電球は、口金E17タイプの25ワットの白熱電球と同じくらいの明るさとされている。落ち着いた雰囲気の部屋に220ルーメンの電球があると、部屋とマッチするのでおすすめだ。

440ルーメンの電球

440ルーメンのLED電球は、口金E17タイプの40ワットの白熱電球と同じくらいの明るさだとされている。部屋全体を明るくしたい場合には、440ルーメン以上を選んだほうがいいだろう。ほかの電球の場合、電気量販店などに置いていない場合があるが、440ルーメンの電球は比較的簡単に手に入るもので、LED電球の中でも一般的な明るさだ。

3. LED電球の消費電力と寿命

LED電球と言えば、消費電力が少ないというイメージが強いのではないだろうか。実際白熱電球に比べLED電球は、消費電力が5分の1程度と、非常に少ない。さらに、ほかの電球に比べ寿命が非常に長いという特徴がある。

LED電球の寿命について

白熱電球は1000時間〜2000時間であるのに比べ、LED電球の寿命は約40000時間(約10年)あるのが一般的だ。しかし、10年もつと言われているLED電球が、実は10年持たずに壊れてしまうケースもあるようだ。
その理由としてLED電球には基盤が使われていて、その基盤が壊れてしまうのだそうだ。つまり、現状のLED電球はLEDの寿命よりも基盤の寿命を意識したほうがいいのかもしれない。

4. LED電球の電気代とメリットについて

LED電球は消費電力が少なく電気代が安くなることで知られているが、実際の金額は知らないという人が多い。白熱電球は1日8時間を1年間使用すると電気代が4000円〜5000円程度かかるとされている。一方LED電球はというと、同条件では500円〜600円程度と、非常に安く済む。それだけでも充分メリットは大きいが、LED電球には電気代以外にもメリットがある。

LED電球のメリットとは?

LED電球のメリットは、寿命が長く、消費電力が少ないという特徴のほかにも、次のようなことをあげることができる。
  • 虫が寄ってこない
  • 環境に優しい
  • すぐに明るくなる
これらのメリットもLED電球の魅力だ。導入コストが高いと思われがちなLED電球だが、消費電力や寿命、そして様々なメリットを踏まえると、決して高い値段とは言えない。そのため、今後ますます普及が進むだろう。

結論

LED電球にはさまざまな特徴があり、魅力が多い電球として人気がある。明るさや色合いも選べるので、今後購入する際には好みのタイプをあらかじめ知っておくことをおすすめする。インテリアとして使用する場合には、豊富な種類の中からお部屋に合ったものを探してみてはいかがだろうか。

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