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郵便の再配達は何時まで?申し込みや受け取り方法のまとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 4日

郵便局からの不在票が入っていた場合の再配達の申し込み方法や、荷物の受け取り方法についてご存知だろうか。今回は、郵便物の再配達について詳しく解説するほか、一度再配達を依頼したものの、その日時では都合が悪くなってしまった場合など、キャンセルや変更の方法についても説明しよう。無事に荷物を受け取れるように、参考にしてほしい。

1. 郵便物の保管期間など再配達依頼の基本

受取印や本人確認が必要な郵便物の配達時、家に誰もいない場合は「不在配達通知書」がポストに入れられる。通知に書かれた内容を元に、郵便局に再配達を依頼すると、希望する場所や時間帯に再度配達をしてくれる。郵便物の保管期間は7日間なので通知書を確認し、保管期間内に受け取るようにしよう。配達した翌日から7日以内に受け取らずに保管期間を過ぎてしまうと、差出人に返送されてしまうので注意してほしい。

再配達の時間

不在票に早めに気づいて連絡すれば、当日中に再配達してもらえる場合もある。原則は17時までの受付だが、当日の再配達を何時まで受け付けてくれるかは郵便局によって違うため、管轄の郵便局に確認してみよう。

郵便局窓口一覧

再配達を希望できる時間帯は以下のとおりである。

郵便物

・8:00~12:00頃
・12:00~14:00頃
・14:00~16:00頃
・16:00~18:00頃
・18:00~20:00頃
・19:00~21:00頃

ゆうパックには、上記の時間帯に加えて、20:00〜21:00頃という時間帯が追加されている。

受け取り場所は変更ができる

再配達は自宅以外の場所を指定することもできる

・勤務先
・近くの郵便局
・近所の人に預ける

ただし、チルド便と冷凍のゆうパックは転送できない場合があるので郵便局に確認した方がよいだろう。

2. 郵便の再配達を電話やネットで申し込む

では、実際に再配達を申し込んでみよう。いくつか方法があるが、どの方法でも不在通知に書かれている番号などが必要になるため、手元に用意してから申し込もう。

ドライバー直通電話にかける

不在通知にはドライバーの電話番号が書かれている。ドライバーに電話する場合は、当日19時まで再配達の申し込みが可能だ。もしまだ近くにいる場合は、比較的早く届けてもらえる可能性もある。早めに受け取りたいときは、直接電話をかけてみよう。

電話で再配達を依頼する

不在通知に書かれている問い合わせ電話番号へ受付時間内にかければ、再配達が依頼できる。電話の受付時間は、平日が朝8時〜夜9時まで、土日祝日は朝9時〜夜9時までとなっている。

インターネットから再配達を依頼する

インターネットで申し込む場合は24時間受付が可能である。ただし電話と同様、当日中に配達してほしい場合は、配達を担当している郵便局が何時まで受け付けてくれるかを確認しよう。インターネットの画面を出したら、案内に従って入力をしていけばよい。

QRコードを読み込む

不在通知に貼付されているQRコードを読み込ませることによって再配達を依頼することもできる。スマホから申し込むなら、QRコードが一番手っ取り早い。お問い合わせ番号などの情報がすでに入っているので、入力の手間が省ける。

郵便、ファックスでも依頼が可能

不在通知に直に希望日時を書き込んで、郵便またはファックスで送る方法もある。しかし、その通知が回収されてからの再配達手続きになり、非常に時間がかかる。そのため、あまりおすすめできない方法だ。

LINEも使える

最近では、LINEでの再配達も申し込めるようになった。日本郵便のLINE公式アカウントを追加すれば、再配達の申し込みだけでなく、荷物の追跡などもLINEでできるようになるので試してみてほしい。

3. 郵便の再配達を申し込んだ時間の確認とキャンセル、変更方法

再配達を申し込んだものの、「いつを指定したのか忘れてしまった」「再配達をキャンセル、または日時の変更をしたい」という場合には、以下のように手続きをしよう。

まず申し込んだ日時を確認するには、荷物の追跡データを見ればよい。手元の不在通知に書かれている追跡番号(またはお問い合わせ番号)から照会しよう。そのうえで日時の変更をしたい場合には、電話またはインターネットから手続きをするとよい。

インターネットから申し込む

キャンセルも変更もインターネットから申し込むことができるが、最初の再配達をインターネットから申し込んだ場合のみの手続きなでので気をつけてほしい。「再配達受付」のページからキャンセルが可能となっており、日時を変更する場合も同じページから申し込めばよい。

スマホであればQRコードからもキャンセル、変更ができる。

電話をするのが一番早くて確実

一度申し込んだ内容をキャンセルして変更するには、24時間自動受付の電話ではなく、オペレーターのいる電話に直接かけるのが一番早くて確実である。インターネットや自動受付の電話で申し込むと、担当者に伝わるまでのタイムラグが生じるため、電話の方が早い対応が期待できる。配達を担当している郵便局を調べて直接かけてもよいだろう。

結論

宅配便は不在通知を放っておいても次の日にまた配達してくれることがあるが、郵便局はこちらから申し込まないと再配達はしてくれない。保管期間も長くはないので、うっかり返送されてしまわないように早めに再配達を申し込もう。QRコードやLINEを使うと自動電話受付よりも比較的簡単に申し込むことができるので、ぜひ試してほしい。
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