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収納に便利なカセットコンロとは?タイプ別に特徴を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月13日

卓上調理器やカセットコンロは、鍋料理だけでなく、キャンプなどのアウトドアで食事する際もとても便利で、愛用している人も多いだろう。しかし、コンロの形状が複雑で重ねて片づけることができず、収納場所に困ることもある。今回は、収納という観点からおすすめしたいカセットコンロの特徴をタイプ別に紹介しよう。

1. 収納性に優れた薄型カセットコンロ

コードがいらない卓上調理器のカセットコンロ。鍋料理を家庭で楽しむ際に役立つだけでなく、キャンプなどの屋外で食事を楽しむことができる便利なアイテムだ。国内有名ブランドなどからさまざまなサイズ・機能のものが発売されていて、自分の用途に応じて選ぶことができる。

カセットコンロはいろんなシーンで活躍してくれるが、収納に不便を感じている人も多いようである。特殊な形をしているため、重ねて収納することが難しく、立てかけておくと不安定になりがちだ。

収納で困っている人におすすめしたいのが「薄型タイプのカセットコンロ」だ。幅や奥行きは通常サイズであるが、高さが8cm~9cm程度におさえられていて、収納しやすい特徴がある。一般的なカセットコンロの高さが10cmを超えることを考えると、大変コンパクトなのである。

薄型で通常のカセットコンロでは入らないスペースに片づけられる点も魅力といえる。また、薄型タイプカセットコンロは、収納面だけではなく使いやすいという点でも優れている。たとえば、鍋などを低い位置にセッティングでき料理を取りやすい。

メーカーによっては、テーブル面から五徳のトップ位置まで高さが、7.4cmというカセットコンロも販売されている。薄型タイプだが、コンロの機能が物足りなく感じないところも注目したい。3.5kWものハイパワーを実現している商品や、加熱効率を高めたエコバーナーを採用しているものもあり、調理の際も問題なく使えるのである。

2. 一人キャンプ向けの小型タイプも場所をとらない

普段はあまり鍋料理をしないが、一人キャンプや食卓でちょっとした小鍋料理をプラスしたいという人におすめしたいタイプが、小型タイプのカセットコンロだ。収納場所をあまり取らないため、通常のカセットコンロよりも断然収納がしやすい。なかには幅22.5cm×奥行18.8cmというコンパクト設計の商品も。

とくに屋外で利用する際は、通常タイプのカセットコンロは大きくて持ち運びが不便だ。しかし、小型タイプは1kg程度という軽量タイプもあり気軽に屋外へ持ち出すことができる。

小型カセットコンロは火力が小さめだが、ガス消費量が65g/hと少なく、連続燃焼時間がおよそ235分と長いモデルもある。一人でゆっくりキャンプを楽しみたい人にはうってつけのコンロといえる。ほかにも、内炎式バーナーを採用した省エネタイプのコンロなど、低燃費モデルを見つけることもできる。

さらに、鍋料理やキャンプ用のためだけではなく、災害時の備えとしてもカセットコンロをおすすめしたい。場所を取らない小型タイプのコンロは、さまざまな場面で活躍する便利な調理器具なのである。

3. 専用ケースがあれば持ち運びも便利

専用ケースがあるカセットコンロは収納にとても便利だ。立てかけた状態で縦収納ができ、見た目もすっきりしていて、雑然とした感じにならない点もうれしい。

また、専用ケース付きのカセットコンロは持ち運びしやすいというメリットも。キャンプやアウトドアなどで食事をする機会が多い人にもおすすめだ。

もし専用ケースが付属していない場合は、カセットコンロ収納ケースを利用することをおすすめする。選ぶ際には、折りたたみ式の脚が付いているタイプや、テーブルとしても使用できるものなど、使用シーンに合わせて選ぶとよいだろう。

結論

食卓やキャンプなどアウトドアで大活躍するカセットコンロであるが、収納するときに不便を感じてしまいがちだ。薄型タイプや小型サイズであれば、狭いスペースにも入る。カセットコンロに専用ケースが付いていれば、そのまま収納することが可能だ。コンロの収納に困っている人はぜひチェックしてみてほしい。
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