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この封筒にはどの切手?郵便料金が簡単に覚えられる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月17日

どれだけネットが発達しても、日常生活に欠かせないものといえば郵便だ。しかし手紙や書類を送るとき、ちょっと迷ってしまうのが封筒と切手の関係だ。封筒を送ろうとしたとき、いくらの切手を貼ればいいのか分からなくなってしまう人も多いだろう。今回は封筒と切手の基本についてご紹介しよう。

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1. 封筒のサイズと料金は?82円で送れないのは?

封筒を送るとき、まず確認しなければならないのは封筒のサイズと重さだ。郵便物の大きさには「定形郵便物」「定形外郵便物」のふたつの種類があることを覚えておこう。定形郵便物は幅12センチ×高さ23.5センチ×厚み1センチ。それに対して、定形外郵便物は幅と高さ、厚みの合計が90センチまで(高さは60センチまで)のものを言う。

定形郵便物は82円切手または92円切手で送ることができるが、定形外郵便物はこれらの切手では送ることができない。では、82円切手と92円切手の使い分けの違いはどこにあるのか。それは重さで、重さが25グラム以下の場合は82円切手、25グラムを超えて50グラム以内のものは92円切手で送ることができる。

といっても、なかなか目見当で郵便物のサイズと重さを判断するのは難しいもの。そんなときに便利なのが封筒のサイズを参考にする方法だ。定形郵便物のサイズの標準となるのが「長形3号」と呼ばれる封筒だが、この長形3号はA4の用紙を三つに折り畳んで送れるサイズなのだ、

また、A4の用紙が4枚で約25グラムなので、この重さを越えた場合には、92円と覚えておくと非常に便利だ。

2. 切手は横に貼る?正しい貼り方は?

封筒で郵便を送るとき、切手の貼る位置に迷ってしまった経験はないだろうか。実は切手には正しい貼り方があるのをご存じだろうか。縦長の封筒の場合、切手を貼る正しい場所は左の上だが、これはほとんどの人が知っていることだろう。

それでは横長の封筒の場合にはどこに貼るのが正解かご存知だろうが。横長の封筒でも、縦長の封筒と同じように左上に貼っているという人も多いだろが、実はこれは大きな間違いなのだ。横長の封筒の場合には、切手を貼る正しい位置は右上である。

では、なぜ横長の封筒では、右上に切手を貼るのが正しいのだろう。これは切手を読み取るための機械の仕組みと関係があるのだ。郵便局の機械は、縦長を基本に設定されているため、横長の封筒であっても縦長として扱われてしまう。

そのため、機械が読み取るときには、横長の封筒でも長い辺を横にすることになる。そのとき、もし右上に貼ってしまうと、切手があるべき場所にないため、機械が切手を読み取れず、消印を押すことができなくなってしまうのだ。

その際、消印は手作業で押されるため、余計な時間がかかってしまう。もちろん、だからといって郵便が届かないとか、配達に時間がかかるということはない。だが、マナーとして、横長の封筒では切手は右上に貼るということは覚えておくとよいだろう。

3. コンビニで郵便は出せる?値上げはいつから?

荷物などを送るときによく利用するのがコンビニだろう。だが、コンビニといえば宅配便を送る場所というイメージがあるが、郵便は送れるのだろうか。結論から言えば、コンビニからでも郵便物を送ることは可能だ。定形郵便物・定形外郵便物ともにコンビニから郵便物を送ることができる。

他の宅配便とは異なり、コンビニの店内や外に置いてあるポストに投函する形となる。ただし、チェーンによってはポストが設置されていない店舗もある。また、同一チェーンでもポストがない場合もあるため、郵送には事前の確認が必要だ。

結論

必要なときに分からなくなることが多い封筒と切手の関係は、急いでいるときには特に混乱してしまうが、料金が不足だと元も子もない。送料不足の場合、場合によっては受取人が不足金額を請求されることもあるので、この機会にしっかり送料について覚えておいてほしい。

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