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ビール腹の原因は「おつまみ」だった!ぽっこりお腹の解消方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月24日

お酒の席で、ついついビールを飲み過ぎてしまったという経験はないだろうか。ぽっこりしたビール腹になっている自分の姿を見て、ため息をついてしまう人もいるだろう。意外と知られていないが、ビール腹の原因はビールではない。一緒につまんでいる「おつまみ」が原因なのだ。そこで今回は、ビール腹の原因と解消方法を紹介する。ビールを我慢したくない人にもおすすめの解消方法も紹介するので、参考にしてみてほしい。

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1. ビール腹の原因は「おつまみ」にあった

ぽっこりとお腹が出てしまうビール腹は、ビールの飲みすぎが原因と思いがちだが、その原因は「おつまみ」にある。濃い味付けのおつまみはビールと相性抜群だ。しかし高カロリーのものが多く、ビールを片手に食べてしまうと、食欲が増進し、食べ過ぎに繋がってしまうのだ。

メインのビール自体は、糖質やたんぱく質を含むものの、ワインや日本酒に比べるとカロリー量は少ない。しかし、カロリーの高いおつまみと一緒に何杯も飲んでしまうと、摂取カロリーが必然的に多くなり、結果的にビール腹の原因となってしまうので注意が必要だ。

2. ビール腹でお腹が出る原因と解消方法

お腹まわりがぽっこりと出るのが、ビール腹の特徴だ。それは、身体の奥深くの内臓脂肪に脂肪がつくことが原因だ。とくに男性は内臓脂肪がつきやすいため、ぽっこりお腹がますます目立ってしまうのだ。

ウォーキングなどの有酸素運動

ビール腹を解消するなら、有酸素運動が効果的だ。しかし、普段あまり運動をしない人が急に体を動かすと、関節や心臓に負担がかかる場合がある。そこで、まずは約20~30分のウォーキングから取り入れるのがおすすめだ。身体が慣れてきたら、ウォーキング時間を徐々に長くしたり、歩くスピードを速めたりするといいだろう。

ヘルシー志向で低カロリーのビールを選ぶ

最近では「糖質カット」「カロリーオフ」などの、ヘルシー志向で低カロリーのビールも登場している。いつものビールを、このようなビールに変えて、ぽっこりお腹を解消することもおすすめだ。しかし注意したいのが、「糖質カットだから太らない」「低カロリーだから安心」と考えないことだ。アルコールは体内で分解する際、アセトアルデヒドという物質がつくられる。体は、このアセトアルデヒドの毒性から内臓を守ろうとし、内臓脂肪を蓄えようとするのだ。そのため、アルコール量が高ければ、内臓脂肪が増えやすくなる。低カロリーのビールを選ぶ際は、「アルコール量」にも注意しよう。

また、ビールの代わりに糖質0のウイスキーや焼酎に変えるのも、ビール腹解消におすすめだ。

3. ビールとの食べ合わせでぽっこりお腹を予防する

ビールの量を控えたくても、仕事上の付き合いがあったり、どうしてもビールが飲みたい時もあったりするだろう。そんなときは、ビールとの食べ合わせを工夫してみよう。食べ合わせを少し工夫するだけで、内臓脂肪がつきにくくなり、ぽっこりお腹を解消することができる。

ヘルシーなおつまみに変更する

お店の濃い味付けのおつまみは、ぽっこりお腹の原因になりやすいので避けた方が無難だ。代わりに枝豆や漬物など、ヘルシーなおつまみを選ぶようにしよう。とくに枝豆は、ビタミンC、ビタミンAのほかにも、アルコールや糖分を分解するビタミンB1を含む食材だ。糖分を分解しエネルギーに変えてくれるので、脂肪の蓄積を予防し、ぽっこりお腹の解消も期待できる。

ビールと水を一緒に飲む

ビールと水と一緒に飲む方法なら、仕事の付き合いの席でも手軽に試せるだろう。水を一緒に摂取すると、アセトアルデヒドが尿として体外へ排出されるので、ビール腹の予防に繋がる。さらに血中の水分が増え、アセトアルデヒドの濃度も薄まるので、二日酔いやむくみ予防にもなるだろう。

結論

ビール腹を予防・改善するためにも、飲みすぎには充分に注意したい。ビールの飲みすぎは胃や肝臓に負担をかける原因にもなるので、適量を心掛けるほか、休肝日をつくるのもいいだろう。仕事終わりのビールは格別だが、どうせなら心地よく、健康的にビールを楽しみたいものだ。

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