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郵便物を送る値段は?切手の費用やコンビニの郵便事情もチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 8日

最近のメッセージのやりとりには、メールやアプリを使うのが主流だ。郵便物を誰かに送るのは年賀状ぐらいなので、いざ手紙を送ろうとしたとき、値段さえわからないというケースもあるだろう。そんな方のために、今回は手紙を送るための料金を特集する。古い切手を交換するのにかかる費用や、コンビニの郵便事情についても紹介しよう。

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1. 重さで異なる!郵便で手紙を送るのにかかる値段

手紙は大きく定形郵便と定形外郵便とに分けられ、それぞれサイズや重さには以下のような規定がある。

定形郵便物:最大で縦23.5cm×横12cm×厚さ1cm、最小で縦14cm×横9cmのものが該当。重さは50g以内。
定形外郵便物:最大で縦60cm、3辺の合計が90cmまでのもの、最小で縦14cm×横9cmのものが該当。重さは4kg以内。

定形外郵便物はさらに以下の通り、規格内と規格外とに分類される。

規格内:縦34cm×横25cm×厚さ3cmまでのものが該当。重さは1kg以内。
規格外:上記を超えるものが該当。

手紙を送るのにかかる値段は重さによって違ってくる。それぞれ基本料金は以下の通りだ。

定形郵便物

25g以内:84円
50g以内:94円

定形外郵便物(規格内)

50g以内:120円
100g以内:140円
150g以内:210円
250g以内:250円
500g以内:390円
1kg以内:580円

定形外郵便物(規格外)

50g以内:200円
100g以内:220円
150g以内:300円
250g以内:350円
500g以内:510円
1kg以内:710円
2kg以内:1,040円
4kg以内:1,350円

2. 古い郵便切手を交換するのにかかる費用は?

手紙を送るのに切手を貼ろうとしたら、郵便料金が値上げになる前の切手だったということもあるだろう。不足額を支払えば問題なく手紙を送ることができるが、近くに郵便局がない場合や土日の場合だとそうもいかない。

そうした事態に備えて、値上げ前の切手は、1枚につき5円の手数料を支払うことで新しいものに交換することができる(もちろん不足分も支払う必要がある)。ただし、持ち込んだ切手が通常切手・特殊切手のどちらであっても、交換してもらえるのは通常切手にのみである。記念切手などの特殊切手には換えられないので注意が必要だ。

なお、通常切手・特殊切手は郵便はがきやミニレター(郵便書簡)、レターパックやスマートレターなどの特定封筒と交換することもできる。ただし、汚れたり棄損した切手は無効となってしまうので注意しよう。

3. 意外と知らないコンビニの郵便事情

全国にチェーン店を持つ大手コンビニであれば、手紙を出すのに必要な切手を購入することができるお店が多い。中小のコンビニでも買える場合があるが、取り扱いがない場合もあるので、事前にコンビニのホームページで確認しておくとよいだろう。

さらに注意が必要なのは、切手を購入してそのまま手紙を出そうとする場合だ。ポストが設置してあるコンビニは大手の中では1つのみ。大手以外でも設置されているところはあるが、集荷が1日1回程度であるため急ぐ場合には注意が必要である。それ以外にも、地域のコンビニや一部店舗のみ設置されているところもあるようだ。コンビニでは、切手を購入することはできても、その場では投函することができない場合があるということを認識しておこう。

ちなみに、レターパックライト/プラスやスマートレターについては、すべてを取り扱うコンビニもあるが、一部店舗のみ取り扱いがあるコンビニ、まったく取り扱いがないコンビニもある。やはり事前に確認しておくようにしよう。

結論

手紙の値段は重さによって変動する。郵便局の窓口に持ち込む場合は問題ないが、ポストに投函する場合は、料金不足で戻ってくることがないよう注意が必要だ。なお、古くなった切手は所定の料金を払うことで交換が可能だ。コンビニで切手を買ったり手紙を出したりする場合は、取り扱いがあるかどうか、事前に確認するのがよいだろう。

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