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ハーブと暮らす!ハーブの自宅栽培は料理の幅を広げ、子供との仲を深める

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月16日

自宅でハーブを育てることのメリットは多い。料理に活かすことができるのはもちろんだが、子供と一緒に育てる楽しみも生まれる。今回は自宅で育てやすいハーブの種類と、ハーブを使ったおすすめ料理を紹介しよう。

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1. 自宅でハーブを育てるメリット

「自宅でハーブ栽培」というと、料理好きだけといったイメージがあるかもしれない。しかし、自宅でハーブ栽培を行うと、以下のようなさまざまなメリットを得ることができる。

日常的な料理の幅が広がる

自宅でさまざまなハーブを栽培していると、日常的な料理を一味変わったものにできる。買い物が面倒で残り物で料理を作る際でも、いくつかのハーブがあるだけで、レシピの選択肢が増えるのだ。シンプルに肉を焼く場合も、ローズマリーやタイムなどがあれば、簡単に風味をアップすることができる。

子供とのコミュニケーションが深まる

子供たちにとって、植物栽培の楽しさを味あわせてあげることができる。自分が育てたハーブを摘み取って、料理に使って食べる。「手軽にできる、楽しい食育」につながるのも魅力だ。また、ハーブで食材の風味が変わることを一緒に確認するのも、子供とコミュニケーションを深めるいい機会になるはずだ。

いつでも穫れたての風味が楽しめる

一般的に、生のハーブはスーパーマーケットで小分けにして売られているが、長期保存が難しい。またドライタイプのハーブは保存こそ可能だが、生のハーブのような新鮮な風味がない。そのため、ハーブの香りをしっかりと効かせた料理を作りたい場合、いちいちハーブを買う必要がある。そんな時、自宅で栽培していれば、使うときに使う分だけを収穫することができる。新鮮なハーブを、いつでも使えるので便利だ。

2. 自宅で育てやすいハーブ

では、自宅で育てやすいハーブを紹介しよう。

ミント

ミントの生命力には凄まじいものがある。安易な気持ちで庭にミントを植えると、他の植物が全滅するほどだ。そのためミントを栽培する際は、必ず独立のプランターで育ててほしい。それさえできれば、ミントは適当な水やりだけで簡単に育てることができる。カクテル、アイス、ハーブティー、サラダなど幅広く料理に使うことができる。

バジル

バジルも幅広い料理に使うことのできるおすすめのハーブである。ミントほどの生命力はないが、水切れに注意するだけで比較的簡単に育てることができる。適度に摘芯(てきしん)すると、普段使いするのにじゅうぶんな量を収穫することも可能だ。また、バジルほど幅広い料理に使うことのできるハーブはない。ジェノベーゼソース、バジルチキン、ガパオライスなど多様な料理を楽しむことができる。

ローズマリー

ローズマリーは湿度に注意し、乾燥気味に育てるとよい。そうすることで、長い期間収穫を期待することができる。ローズマリーは、シンプルに肉を焼く際に重宝する。ニンニク、ローズマリー、塩、コショウだけで簡単に美味しいステーキなどを作ることができる。

3. ハーブ栽培のために用意する物

ここからはハーブ栽培を始める際に用意すべきものを紹介しよう。

■ハーブ栽培に必要な道具

  • プランター
  • 小さいスコップ
  • じょうろ、霧吹き
  • 底石
  • 培養土
  • 園芸用のハサミ
前述したハーブは比較的生命力が強いため、細かな手入れや肥料がなくてもよく育つ。そのため、植物栽培の基本的な道具だけで、気軽に栽培にチャレンジすることができる。子供と育てるのであれば、子供専用の道具をそろえると喜ぶだろう。

結論

自宅でハーブを育てることは、子供とのコミュニケーションを深め、料理の幅を広げることに繋がる。今回紹介したハーブはほとんど手をかけずともよく育つため、忙しくても育てやすい点が魅力だ。自宅でいつでもハーブを収穫できる環境は体験するとやみつきになる。気軽にチャレンジしてみてほしい。
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