このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

今人気の多肉植物にはどんな種類が?育て方のポイントを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月11日

多肉植物は独特な形をしており、ぷっくりとした葉が特徴的な植物だ。可愛らしい形の種類も豊富に存在し、園芸店やホームセンター、雑貨屋、100均でも簡単に入手できるので人気を集めている。今回は多肉植物の育て方とポイントを紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 何種類ある?多肉植物の魅力とは

多肉植物売り場には、色も形もバラバラの多肉植物が何種類も並んでいる。同じ種類がなく、1点物で売っていることも多い。多肉植物の種類は、交配種と交雑種を含めると数えきれないほどの種類がある。

多肉植物の魅力

テーブルに置いても場所を取らない小ささで、配色も多岐にわたる。葉は緑だがふちは赤いものや、水色に近いパステルカラーのような緑色のもの、葉が集まり花のように見えるものなど、可愛いものが好きな人の心をくすぐる。店舗で並んでいるのを見て目移りするだろう。

そして育てやすい点も魅力の1つだ。植物を育てるのが苦手な人でも簡単に育てることが可能だ。ぷっくりとした形の多肉植物はその中に水分をたくさん蓄えているので、こまめに水やりする必要がないのだ。仕事で家を空ける時間が多く世話をする時間が取れないが、植物に癒されたい。そんな社会人に多肉植物はおすすめだ。

多肉植物は種類を増やしている

多肉植物には現在も新種が発見されており、園芸店などに行けば見たことがない種類を見つけられるはずだ。豊富な種類から自分だけのお気に入りを見つけられるので飽きがこない、そんな多肉植物を育ててみよう。

2. 水やりや日光浴の頻度は?多肉植物の育て方を紹介

多肉植物は育て方が簡単だといわれている。歯に水をたくさん含んでいるため、水やりの頻度が多くないからだ。しかし、全く水を与えない状態が続くと枯れてしまう。また、室内で育てる印象が強いため日光浴は必要ないと思われがちだが、日に当てないと育ちが悪くなってしまう。多肉植物の育て方と、適した水やり、日光浴の頻度を紹介しよう。

基本的な育て方

多肉植物はすでに小さな鉢に植えられていることが多いので、植え替えせずそのまま育てることが可能だ。自分で鉢を用意して植える場合は、底に軽石を敷いて水はけをよくしてから園芸用の培養土を入れて多肉植物を植えよう。

多肉植物が根を生やすまで土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与え、直射日光が当たる場所に置くとよい。

水のやり過ぎに注意

多肉植物の種類や季節によって、水やりの頻度が異なる。基本的に、土の表面が乾いていたら水やりをし、湿度が高い季節は頻繁に水やりをする必要はない。水やりが必要かどうか見極めるには、葉が膨らんでいるかを見て判断しよう。葉がしおれている場合は水やりが必要だ。

多肉植物は簡単に越冬できるが、冬は凍傷を防ぐため水やりの頻度を減らそう。なお、寒さに弱い品種は水やりをしない。

日光浴は必要だが注意点がある

近くで眺めていたい多肉植物だが、しっかりと日光浴させることをおすすめする。日中は日の当たる窓辺やベランダに置くといいだろう。しかしずっと直射日光を浴びせても大丈夫というわけではない。サボテンと違い、夏の強い日射しにはあまり耐性がないのだ。日射しが強い場合は明るい日陰に置いたり、窓辺であれば白いレースのカーテンの内側に置いたりしよう。

3. 多肉植物は寄せ植えが楽しい!

多肉植物をひとつ育て始めると、他の種類も気になってくるだろう。店に行くと、見本として何種類もの多肉植物が寄せ植えしてあるのを見かける。1鉢に1種類というのも可愛らしいが、寄せ植えするとインテリアとしても楽しめる。小さな鉢に何種類も集めてブーケのように寄せ植えてもおしゃれだ。ここでは多肉植物の寄せ植えについて説明しよう。

寄せ植え方法

(用意するもの)
・好みの鉢や器
・多肉植物数種類(初めてのときは3種類程度がおすすめ)
・土
・粒タイプの肥料
・ピンセット

(寄せ植えの手順)
1.鉢に土を入れ、肥料を少量乗せる。
2.ピンセットを使い、多肉植物を元の鉢からそっと抜く。植物にピンセットが刺さらないように注意しよう。
3.鉢に多肉植物を配置する。
4.植物にかからないように鉢の隙間から土を入れる。細かい部分はピンセットを使って土を移動させよう。

これで寄せ植えの完成だ。見た目や成長過程を楽しもう。

寄せ植えする多肉植物の選び方

基本的に自分が気に入ったものを選べば問題なく、オリジナルの寄せ植えにすることで愛着がより湧くはずだ。また、なるべく元気そうな苗を選ぼう。色が鮮やかなものや、葉に張りがあるものがおすすめだ。

慣れたら種類を増やそう

もっと多肉植物を楽しみたい、寄せ植え鉢の種類を増やしたいと思ったら、3種類以上の寄せ植えをしてみよう。多肉植物の形や大きさによって、植物の配置や鉢の大きさ、形の選択に悩むがその過程も楽しんでみよう。一般的な植木鉢にこだわらず、マグカップなどの食器やアルミバケツを使うと雰囲気も変わる。寄せ植えに正解はないので、自分だけの1鉢を作ってみてはいかがだろうか。

結論

多肉植物は他の植物よりも育て方が簡単であり、何か育てたいと思っている人におすすめだ。2万種類以上の多肉植物のうち実際に出会えるものは一部だが、色や形の違いを楽しめるのが魅力だ。小さな寄せ植えは簡単にできるので、ぜひ挑戦してほしい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ