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寝室や独り暮らし向けの冷蔵庫を選ぶ際のポイント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 9日

非常にコンパクトな冷蔵庫が増え、キッチンだけでなく寝室や独り暮らし用のワンルームにも冷蔵庫を置く人が増えた。寝室に冷蔵庫を置いて飲み物を冷やしておけば、就寝後キッチンに行かなくてすむので便利だ。また子供が寝た後、寝室でビールや日本酒を楽しむ際にも重宝する。寝室や独り暮らし用のワンルームに置く冷蔵庫を選ぶ際のポイントを紹介する。

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1. 寝室や独り暮らしにおすすめの冷蔵庫について

冷蔵庫は白物家電の代表格ともいえる。家電の量販店などでは様々な種類を販売しているため、選ぶのに困る事がある。寝室や独り暮らしに冷蔵庫を選ぶ際に、必ずおさえておきたいポイントは次の通りだ。
  • ドア
  • サイズ
寝室や独り暮らし向けの冷蔵庫は1ドアか2ドアが多い。1ドアの場合冷蔵のみで、製氷もできる冷蔵庫がある。一方、2ドアの殆どでは、冷凍と冷凍の両方ができる。そのため、冷蔵庫にアイスを保管したい人は2ドアがおすすめだ。

寝室や独り暮らし用のワンルームに置くことを考えると、あまり大きな冷蔵庫の設置はスペースの問題が発生しやすくおすすめできない。いわゆる小型冷蔵庫で、容量は100L前後がおすすめだ。紹介したように、寝室や独り暮らし向けの冷蔵庫を購入する際は、ドアとサイズによってかなり絞ることができる。

2. 寝室や独り暮らし向けの冷蔵庫の音や電気代について

寝室や独り暮らし向けのワンルームの冷蔵庫を購入する際に、音もおさえておきたいポイントだ。夜、冷蔵庫の音がうるさくて眠ることができないといった事態は避けたいものだ。冷蔵庫の中でも、ぺルチェ式の冷蔵庫であれば騒音が少ないので、寝室に置いても安心だ。

一方、寝室に置く2台目の冷蔵庫と考えると電気代も気になるところだ。省エネ設計や省エネ機能のものを選べば、電気代を抑えることが可能だ。音や電気代は選ぶ際におさえておきたいポイントなので、紹介した内容を参考にして欲しい。

3. 寝室に冷蔵庫をレイアウトする際の注意点やアースについて

寝室や独り暮らし向けのワンルームに冷蔵庫をレイアウトする際には、ドアの開閉に注意しなければならない。小型冷蔵庫のドアは右開きと左開きがあり、左開きの冷蔵庫の場合は、冷蔵庫の左側が壁になるようにレイアウトするとドアが邪魔にならない。一方、右開きの冷蔵庫の場合は、冷蔵庫の右側が壁になるようにレイアウトすると、ドアが邪魔にならない。

寝室に冷蔵庫をレイアウトする際、万が一のことを考えてアースしよう。寝室や独り暮らし向けのワンルームでも、水気や湿気がある場所ではアースしないと、火災・感電の恐れがある。通常、アースの取り付け方法は、電源コンセントにあるアース端子にアース線を繋ぐ。ただアース端子が無い場合は、販売店や電気工事店に依頼する必要がある。

結論

寝室や独り暮らし向けの冷蔵庫を選ぶ際、おさえておきたいポイントを紹介した。冷蔵庫を購入する際はドアやサイズで大まかに種類を絞り、最終的に音や電気代で決定するとスムーズだ。寝室に冷蔵庫を置く場合は、左開きの冷蔵庫は冷蔵庫の左側を壁に、右開きの冷蔵庫は右側を壁に配置すると、開閉するドアが邪魔にならない。寝室に冷蔵庫を置く際は、万が一のことを考えてアースを接続しよう。

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