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結婚式の持ち物は?忘れてはならない必需品をチェック!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

結婚式のゲストに招待されたら、男性は持ち物を少なめに手ぶらで参列するのが基本だ。スーツのポケットに入れるものなどは、必要最低限に抑えたいが、具体的に何を持っていくべきなのだろうか。当日慌てて忘れ物などをしないように、事前にチェックしておこう。

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1. ご祝儀など、結婚式に忘れてはならない必須アイテム

ご祝儀

なにはなくても、男性でも女性でも、絶対に忘れてはならないのが「ご祝儀」。男性は、スーツの内ポケットに入れて、ご祝儀袋のまま出し入れすることも多いが、これはマナー違反。ご祝儀は、「袱紗(ふくさ)」に包んでおき、渡すときに袱紗をといて出すのが基本だ。

招待状

招待状には、会場図やアクセス、式の開始時間などの情報が記載されているため、いざというときのために、持参するようにしよう。また、北海道や東北など会費制の場合は、受付で招待状のチェックが必要となる。忘れずに持っていくようにしたい。

財布

結婚式で現金を使う場面は少ないが、いざというときのためにも、また、二次会までの移動の交通費や、お茶などの飲料などを購入する場合にも必要となる。男性は、手ぶらが基本なので、長財布をスーツのポケットに入れるのが困難な場合は、結婚式用の小さな財布を用意しておきたい。

ハンカチ・ティッシュ

普段は持ち歩かない場合でも、飲食をこぼしてしまったり、感動して思わず涙してしまったりなど、ハンカチやティッシュが必要となることも想定される。また、ご祝儀を包む「袱紗」を忘れた場合は、ハンカチで代用できる。ハンカチ・ティッシュは、身だしなみのひとつとして持ち歩きたい。

携帯電話・スマートフォン

普段と同様にポケットに入れておき、会場での撮影や、出席者との連絡交換などで活用する。何かトラブルが起きた場合の連絡用にもなるので、忘れずに持っていこう。

2. 結婚式や二次会にあると便利な持ち物5選

カメラ

スマホのカメラでも充分にきれいな写真を撮ることができるが、ポケットカメラや一眼レフカメラを持参すると、電池量を気にせずに撮影ができる。大きな荷物になる場合は、カメラバッグなどはクロークに預けるようにしよう。

携帯電話・スマートフォンの充電器

結婚式の撮影などでついうっかり電池を使いすぎてしまい、二次会で電池切れとなってしまった・・・などは、よくある失敗談。携帯用の充電器を持っていけば、安心して使うことができる。

筆記具

ボールペン1本でも胸ポケットに入れておくと、突然二次会の受付を頼まれたり、連絡先を交換したりなど、筆記具があるとなにかと便利。ぜひ、ポケットにしのばせておこう。

ヘアワックスなどの整髪料

身だしなみが整っていることは、フォーマルな場でのマナー。結婚式に次いで二次会に参加するときは、ヘアワックスなどの整髪料も持ち歩くようにしよう。

常備薬や二日酔い防止薬

持病がある場合の常備薬や、長時間飲酒することになるので、二日酔い防止薬なども、必要であれば持参しよう。

3. 遠方から結婚式に参加する場合の持ち物は?

会場で着替えることを想定する

宿泊の有無に関わらず、飛行機や新幹線、自家用車などで移動しなくてはならないほど、遠方での結婚式に出席する場合は、以下のことに注意しよう。

1.しわになりにくい服装を選ぶ

会場で着替える場合でも、家からそのままの服装で参列する場合でも、しわになりづらい服装を選ぼう。遠方からの長時間移動で、汚れたりしわになったりする可能性が高くまた、会場で着替える場合でも、折りたたんでバッグにいれておくと、しわになりやすいからだ。

2.靴は履き替える

靴も同様に、長時間歩くと汚れたり、傷ができたりするので、なるべく会場で履き替えるようにする。また、普段履き慣れないもので移動すると、靴ずれなどのトラブルも起こりやすい。荷物にはなるが、なるべく式用の靴は、別に持ち込むようにしよう。

3.持ち物はなるべくコンパクトに

遠方からの移動であっても、荷物はスーツケース1つにまとめるなど、コンパクトにすることを心がけよう。会場で着替えた後のスーツケースなどは、クロークに預け、結婚式には手ぶらか、クラッチバッグ程度のバッグ持参で参列する。

結論

男性は、結婚式には手ぶらで参加するのがマナーである。忘れてはならないご祝儀や財布、スマホなどは、内ポケットなどに入れ、どうしてもバッグが必要な場合は、クラッチバッグやセカンドバッグなどの小さな手荷物で参加するようにしよう。

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