このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

100均でも売ってる『油粘土』と『紙粘土』の違いとは?意外と知らない生活雑学

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 1日

幼い頃に油粘土で遊んだ人は多いだろう。粘土版の上でこねて思い描いたものを自由に作り、崩してはまた何度も遊べる油粘土。今や100均でも手軽に買えるようになった。粘土遊びに使える道具もそろえられるほか、油粘土以外の粘土や道具も充実している。各100均別の特徴を紹介するので参考にしてほしい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 油粘土と紙粘土の違いをおさらいしよう

代表的な粘土といえば、油粘土と紙粘土が思い浮かぶだろう。100均で粘土を購入する前に、まずはそれぞれの特徴を確認してみよう。

油粘土

カオリン、炭酸カルシウム、鉱物油などを混ぜて作った粘土。コシがあり、ずっしりとしている。伸びがよく使いやすいのが特徴だ。自然乾燥で固まることがないため、何度でも作り直しがきくので粘土遊びに最適である。紙粘土と異なり、水を混ぜての使用はできない。

紙粘土

炭酸カルシウム、パルプ繊維粉などを混ぜて作った粘土。缶や瓶を軸芯にしてくっ付けて使うことができる。油粘土との大きな違いは自然乾燥によって固まる点だ。水をつけると少し柔らかくなる性質がある。絵の具やニスを塗ることができ、展示や保存する作品作りに適している。乾燥後の作品にヒビがあったり衝撃が加わったりした場合は破損することがある。

2. 油粘土セットをそろえるならダイソーで

ダイソーの油粘土で代表的なものがこちらだ。

「あぶらねんど」

材質:炭酸カルシウム、石粉、油脂、潤滑油
対象年齢:3歳以上
内容量:300g
日本製

紙粘土のような白っぽい色の油粘土。油粘土特有の匂いも抑えられている。

ダイソーでは油粘土以外にも粘土関連アイテムが豊富にそろっている。粘土を収納する粘土ケース、造形に必要な粘土版やヘラなどが販売されており、いずれも100円(税抜き)のため粘土セットを安く購入できる。

さらにダイソーで取り扱う粘土の種類にも注目したい。油粘土以外に定番の紙粘土はもちろん、カラーバリエーション豊富な手工芸用の樹脂粘土やカラー紙粘土などが並ぶ。アクセサリーやミニチュアフードを家庭で作ることができ、まさに大人が楽しめる粘土だ。

3. グリーンの油粘土をセリアで探そう

セリアで購入できる油粘土を紹介する。

「あぶらねんど」

材質:炭酸カルシウム、鉱油、石けん、石粉
対象年齢:3歳以上
内容量:300g
日本製

こちらの油粘土も白っぽい色が特徴だ。油粘土特有の匂いやべたつきも控えめである。

なかには、昔懐かしいエメラルドグリーンの油粘土を並べている店舗もある。童心に帰り、子どもと一緒に油粘土で遊んでみるのはいかがだろうか。

セリアでは軽さが自慢の白い紙粘土を販売しており、水に浮くほど軽い。また色が付いたカラー紙粘土もあり、他の色と混ぜて楽しむこともできる。

4. 油粘土で遊ぶならキャンドゥの型を使ってみよう

キャンドゥで購入できる油粘土はこちらである。

「あぶらねんど」

材質:炭酸カルシウム、鉱油、石けん、石粉
対象年齢:3歳以上
内容量:300g
日本製

白い油粘土という点は他の100均商品と同じだが、特徴的なのが道具類のラインナップだ。キャンドゥでは、動物やハート、星などの形に型抜きができる粘土専用の型を扱っている。また、平らな粘土版以外にも、押し型を作れる型抜き粘土版も購入できる。何度も繰り返して遊ぶ油粘土におすすめのアイテムをそろえやすい。

結論

100均で購入できる油粘土と関連アイテムを紹介した。油粘土は童心に帰ることができる楽しい遊び道具だ。子どもと一緒に100均へ行き、道具一式を購入して家族で粘土遊びをするのもいいだろう。なお、油粘土の対象年齢は必ず守り、使用後は石けんで手を洗おう。油粘土は紙粘土と異なり自然乾燥はしないが、寒い季節には固くなり扱いにくくなる。ラップで包むかビニール袋に入れて保存しよう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ