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アイロンシールのキレイな付け方とは?剥がし方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月11日

アイロンシールは、アイロンをかけるだけで貼ることができるシールだ。衣類などに名前を書いて貼る名前シールや、服や小物にワンポイントを付けるシールなどが販売されている。ここでは、アイロンシールの付け方や剥がれにくいようにする方法や剥がし方を紹介するので、参考にしてほしい。

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1. アイロンシールの付け方

ここでは、アイロンシールの付け方を紹介する。正しい付け方で接着していないと、せっかく貼っても剥がれてしまうので注意しよう。併せて付け方のコツも紹介する。

アイロンシールの付け方

  • シールを貼る服や物のほこりやゴミを取り、アイロン台の上に乗せる。
  • プリントしたい面が上になるようにして服の上に置く。
  • シリコン紙、リケイ紙などをシールの上に乗せる。メーカーによっては保護フィルムが付いていて必要ない場合もあるのでよく確認しよう。
  • 中温(140~160度)のアイロンを10~15秒かける。
  • そのまま完全に熱が冷めるまで置く。
  • 冷めたらシリコン紙、リケイ紙を剥がす。上手に貼れていなかった場合はもう一度アイロンをかけるとよい。

キレイに付けるコツ

  • アイロンは体重をかけてしっかりと押し付けるようにしてかける。滑らせないようにかけることが大切だ。
  • アイロンシールはスチームではなくドライでかける。
  • アイロンの適切な温度はメーカーによって異なるので指定された温度でかける。

2. アイロンシールが剥がれるのを防ぐには?

アイロンシールは、洗濯を繰り返すうちに剥がれることがある。剥がれるのを防ぐには、次に挙げる方法がある。ただ、どれかひとつを試すと剥がれるのを完全に防げる、というわけではない。アイロンシールを貼っている生地の素材やアイロンシールのメーカーによっても剥がれ方は異なるので、いろいろ試してみるといいだろう。

アイロンシールが剥がれるのを防ぐ方法

  • シールを貼る際に、アイロンシールの四隅を少しカットしておく。
  • シールを貼る際に、生地の裏からもアイロンをあてる。
  • 上記のキレイに付けるコツで紹介した、「アイロンは上から押さえ付けるようにしてかける」「ドライでかける」「完全に冷ましてからフィルムを剥がす」をしっかりと行うと剥がれにくくなる。
  • どうしても剥がれてくる場合や気になる場合は、少しだけ縫いつける。目立たない色の糸を使うか、デザインの一種に見えるような色の糸を使うとよい。

3. アイロンシールの剥がし方

アイロンシールはのりを熱で接着しているので、再度熱をあてるとのりが溶けて剥がすことができる。基本的なアイロンシールの剥がし方は、以下の通りだ。残ったのりの剥がし方も紹介するので、
正しい剥がし方で、アイロンシールをキレイに剥がそう。

アイロンシールの剥がし方

  • 剥がしたいアイロンシールに当て布をして、中温でしっかり温める。ドライヤーを使ってもよい。
  • 当て布を取り、シールを剥がす。熱で熱くなっているのでピンセットなどで剥がすとよい。

のりが残った時の剥がし方

シールが剥がれてものりが生地に残ってしまう場合は、いらない布をあててアイロンをかけ、布にのりをくっつけて取るとよい。一回で取れない場合は数回繰り返そう。それでも取れない場合は、消毒用エタノールでふき取るとよい。消毒用エタノールは薬局やドラッグストアで購入できる。  

結論

アイロンシールは、アイロンをあてるだけで服などに貼ることができる便利なアイテムだ。ただし、正しい方法で接着しないとキレイに貼れなかったり剥がれやすくなったりしてしまう。メーカーによって貼る際の温度や貼り方が異なる場合があるので、付属の説明書をよく読んで、説明書に従って貼ろう。また、アイロンシールは、再度アイロンをあてると剥がすこともできる。服や小物に名前を付けたい場合やワンポイントにアクセントを付けたい場合は、アイロンシールを試してみてはどうだろうか?

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