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ベランダに防犯対策は必要? ベランダにおすすめの防犯グッズを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

ベランダの防犯対策は万全にできているだろうか。窓から侵入する泥棒は多く、ベランダもねらわれているかもしれない。マンションでも一戸建てでも、ベランダの防犯対策はとても重要である。今回は、ベランダにおすすめの防犯対策について解説しよう。

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1. ベランダの防犯対策が必要なワケ

泥棒が家に侵入する場合、6割ほどが窓から侵入するといわれている。窓が大きくて出入りがしやすく、フェンスがあって人目につきにくいベランダは、泥棒が侵入しやすい場所なのだ。とくにマンションの1階のベランダは近づきやすく、防犯対策を行っていなければ泥棒が簡単に侵入できる場所だろう。

では、1階以外は大丈夫かというとそうでもない。マンションも一戸建ても、足場になるものがあれば2階のベランダには容易に上がることができるし、マンションの最上階のベランダには、屋上からロープなどを使って下りてくることができるのだ。中層階以上に住んでいたとしても、ベランダの防犯対策は必要と言えるだろう。

またベランダには、プライバシー情報が現れやすい面もある。干した洗濯物で、住民の性別や年齢、家族構成などがわかるだろう。夜でもカーテンが開けっ放しだったり、雨でも洗濯物が干しっ放しだったりすることで、留守であることがバレたりもする。鍵の閉め忘れも含めて、ベランダの状況には注意し、防犯対策をしっかり行うことが大事である。

2. ベランダにおすすめの防犯対策グッズ

泥棒は、周囲の人に知られないように、短時間で侵入しようとする。侵入に5分以上かかる場合は断念するといわれているのだ。周囲の注目を浴びるような光や音を使ったものや、侵入までに時間がかかるタイプの防犯対策グッズは、ベランダでも有効である。

防犯カメラ

防犯カメラは、万が一泥棒に入られた場合でも、証拠として映像が残る防犯対策グッズだ。外から見てもわかりやすい位置に防犯カメラを設置しておけば、防犯対策がされている家だとアピールでき、泥棒が断念する可能性が高い。ダミーカメラでも防犯対策のアピールができるので、防犯効果は期待できるだろう。

センサーライト

動きや温度の変化に反応して点灯するセンサーライトは、夜間の侵入者に効果的な防犯対策グッズだ。誰かがベランダに侵入したことを、住人や近所の人に光で知らせてくれる。泥棒は人目につかずに侵入したいので、センサーライトが設置されている家には侵入しにくいだろう。

防犯フィルム

窓から入る泥棒の多くは、鍵付近のガラスを割って手が入る穴をあけ、開錠して侵入する。防犯フィルムを窓ガラス全体に貼っておけば、ガラスを割ってもなかなか破ることができない。5分以内に侵入できない場合は、多くの泥棒が断念するといわれているので、なかなか開錠まで進まない防犯フィルムは、窓の防犯対策におすすめだ。

補助錠

窓には、回転させて施錠する、クレセント錠という鍵がついていることが多い。これは2枚の窓をぴったりつけて密閉するためのもので、防犯性は低いのだ。クレセント錠だけでは簡単に開錠され、侵入されてしまうので、窓用の補助錠を取りつけて防犯性を強化しよう。

防犯ブザー

音で侵入者を知らせる防犯対策グッズが防犯ブザーだ。窓の開放や衝撃を検知して、音を鳴らして周囲に知らせてくれる。人目を避けて侵入したい泥棒にとって、周囲で音が鳴ることは最大のリスクと言え、その効果も大きいだろう。

3. ベランダの防犯対策にかかる費用は?

防犯対策の費用には、防犯対策グッズ自体の費用と、設置費用、ランニングコストがあるだろう。ランニングコストは、防犯カメラやセンサーライト、防犯ブザーで使う電気代や乾電池にかかる費用だ。

設置費用は、DIYで設置できるものであればかからないが、業者に依頼することが多い防犯カメラやセンサーライトなどはそれなりに必要だろう。センサーライトで5千~1万円程度、防犯カメラでは10万円程度かかるようだ。

また、防犯対策グッズ自体の費用は、選ぶものによってさまざまである。自宅のベランダの状況によって設置したい防犯対策グッズは変わってくるが、DIYで設置でき、手軽でリーズナブルな補助錠は、ぜひ取り入れたいアイテムだろう。

結論

泥棒にねらわれやすいベランダは、必ず防犯対策をしておきたい。防犯対策グッズを設置するほか、確実に施錠しておくことや留守のときにカーテンを閉めておくこと、洗濯物を放置しないなど、気をつけたいことはいろいろある。泥棒に隙を見せないことが重要なのだ。

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