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ペットボトルの使い回しには注意!危険性やそれに伴う症状などを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月18日

ペットボトルの飲料水を購入し、飲みきったら捨てずにそのまま水筒代わりにして使用する人も少なくないだろう。再利用という感覚で便利に使えてる感覚はあるが、ペットボトルの使い回しには十分な注意が必要となる。そこで今回は、ペットボトルの使い回しによる危険性や下痢などの症状、さらに繁殖するカビについて紹介していこう。

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1. ペットボトルの使い回しは危険

ペットボトルは一度飲み干しても使い回すことが少なくない。しかし、使い回しをすることは危険と隣り合わせであると理解しておく必要がある。ペットボトルには、一度口をつけた時点で多くの細菌が飲み口を含め内部にも入っている。そのため、未開封であれば問題ないが、一度開封し使用したペットボトルを使い続けるのは不衛生で危険だ。

また、一度入り込んだ細菌は時間が経過するにつれて増殖していくため、人体にもあらゆる影響を及ぼす可能性があることから注意が必要である。さらに、ペットボトルに潜む細菌は口からだけでなく、手の汚れや空気中からも入り増殖する可能性がある。細菌の住処になることから危険性が高いため、ペットボトルは一度使ったならば処分することをおすすめしたい。

2. ペットボトルの使い回しによる下痢などの症状

ペットボトルに入り込んでしまった雑菌は、時間が経過するごとに繁殖するため人体にも危険が生じる。しかし、どのような症状が出るか実際に知らない人は少なくない。ここからは、ペットボトルの使い回しによる症状について紹介していこう。

下痢を引き起こす

ペットボトルを使いまわすことで雑菌が繁殖し、下痢などの症状を引き起こす可能性がある。下痢だけでなく吐き気や嘔吐を引き起こす可能性もあるため、十分な注意が必要といえる。できるだけペットボトルの水などは開封してから早めに飲みきることを心がけよう。

ペットボトルが破裂する

意外に知らない人も多いが、ペットボトルに細菌が入りこみ増殖すると破裂する可能性がある。細菌の増殖によってペットボトルの形が変わってしまい、結果として破裂に繋がることもある。扱いには注意しよう。

食中毒になる

ペットボトルに繁殖した菌が原因で、食中毒になる可能性もある。食中毒になるケースはかなりの日が経過したペットボトル内の水を飲むことが主な原因だ。そのため1日以内に飲みきることを心がけ、使い回しをしないように意識することが大切である。

3. ペットボトルにはカビも発生

ペットボトルを清潔に保つためには、使い回しをしないことが大切だ。上記で説明したように雑菌があらゆるところから入りこみ、人体に悪影響を及ぼす。また、ペットボトルを一度開封してから使い回していると、菌だけでなくカビが繁殖することも少なくない。ペットボトルの保存状態によってはカビの胞子が発生し、時間の経過によって成長することが考えられる。カビを発生しにくくするために、ペットボトルの使い回しは避けるようにし、さらに保存は冷蔵庫で行うことが必要だ。

結論

ペットボトルに入った飲料水はどこでも購入できるほど世の中に溢れており、水筒を購入するくらいなら使い回した方が経済的にも良いと考えている人は意外に多い。しかし、ペットボトルを使い回すことの危険性を理解しておくことも大切だ。ペットボトルには口や手、または空気中から細菌が入り込んでしまい、時間の経過によって増殖し、下痢や吐き気、嘔吐などの影響を及ぼす可能性がある。また、ひどい場合は食中毒になる可能性もあることも念頭に置いておこう。また、ペットボトルにはカビも繁殖するため、保管方法も冷蔵庫に入れるなど、特に暑くなる夏場は気をつけよう。

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